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いよいよ佳境を迎えてきたツール・ド・フランス。 今日の第12ステージから山岳ステージに突入。 いきなりピレネーの超級ツールマレ峠と、超級リュザルディダン山頂ゴールという たまらないステージ。これは見逃す訳にはいきません。 個人的には、今日から王者コンタドールの巻き返しが始まり、マイヨ・ジョーヌは絶好調に思える エヴァンスが着ることになるだろうと思っていました。 レース中盤からはシュレク兄弟が率いるレオパード・トレックが集団を掌握。 ここまでは大方の予想どおりの展開。 ところが・・ 今日から反撃に転じるはずのコンタドールが、ゴール前でまさかの失速。 今まで勝負どころで、コンタドールが遅れたのを見たことがなかったので、衝撃を受けました。 やはり、ジロ・デ・イタリアの疲れが残っているのでしょうか。 そして、ヴォクレールの大健闘。 超級山岳では苦しいだろうと思いましたが、驚異的な粘りでマイヨ・ジョーヌを守り抜きました。 前半から波乱続きの今年のツールですが、中盤でも波乱は続きます。 しかし、勝負どころで、有力選手が駆け引きをするときは鳥肌がたちました。 シュレク兄弟は、なかなかしたたかでもあります。 明日以降のステージも目が放せません。 ああ、寝不足がしばらく続きそうです。 |
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2011年07月15日
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