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先週末あたりから少し暑さが一段落してくれています。 少しへばり気味だったので、ありがたく思っている今日この頃です。 さて、書きたい記事はいろいろとあるのですが、順番を追って 先週の3連休の最後の休日、職場の先輩方と一緒に、いま流行の工場見学に行きました。 まず、訪れたのはこちらの『サントリー京都ビール工場』 1969年に長岡京に開設された京都工場は、サントリーの西日本のビール生産を担っています。 「水と生きる」をコンセプトに水にこだわり、水を大切にしていることを重点的に説明いただきました。 また、麦やホップなど徹底した素材へのこだわりが感じられ、勉強になりました。 工場見学のあとは・・お楽しみの試飲です。 しかし・・私はほとんど飲めないので、2口ほど飲んだだけでソフトドリンクへ変更。 でも、そんな下戸の私でも、できたてのビールの美味しさは感じることができました。 すでにフラフラになってしまった私ですが、今日はこれだけでは帰れません。 もう1軒、つまり工場見学のはしごをするのです。 続いて訪れたのはこちら。 『サントリー山崎蒸溜所』です。 サントリーのシングルモルトウイスキーの主力銘柄である「山崎」を生産しています。 こちらの工場は1923年、サントリーの前身である寿屋によって日本初のモルトウイスキー蒸留所として開設されました。 創設者である鳥井信治郎は、この工場で本格的なウイスキー作りを目指し、苦難の道を歩み、現在の繁栄を築き上げました。 写真の貯蔵庫や製造過程も見せていただきましたが、仕込、発酵、蒸溜、貯蔵まで一切の手抜きもなく こだわりの製法を貫いていることが分かり、こちらも勉強になりました。 そして、お勉強の後は・・山崎ウイスキーの試飲です(汗) 飲めない私は少し口をつけただけでしたが、その上品な香りと味はなかなかのものでした。 すぐにソフトドリンクに切り替えましたが(汗) 工場見学は初めてではありませんが、やはり試飲を含めて見学させていただくことで そのメーカーのファンになるというとオーバーかもしれませんが、親しみを感じるという意味で その商品を買うことにつながる効果も大きいのだろうと改めて思いました。 いい見学&試飲もさせていただき、ありがたかったです。 また、ほかの工場見学にも行ってみたいものです。 |
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2011年07月25日
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