「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

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2011年07月

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先月、本屋をウロウロとしていて、面白い雑誌を発見しました。

月刊「一個人」の8月号、『日本の庭園入門』です。
そして、その表紙には京都の龍安寺の石庭が使われていました。

「石庭」と聞くと多くの人が「龍安寺」を連想するのでは、と思うほど、
今や龍安寺は京都旅行の定番となっている感さえあります。

私も「龍安寺」を訪れ、その美しく手入れされた石庭で、時間の許す限りボーっと過ごすのが好きです。

その石庭、75坪の白砂の世界には、大小15個の石が点々とならんでいます。

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そして見れば見るほど・・「この作者はいったい何を表現したいと思っているのか?」について
思索をめぐらせてしまいます。

ある高名な評論家は言います。
「作者が何を表現しようとしているか分かろうとしてはいけない。ただ、あるがままを受け入れればいいのだ。」
確かにそうかもしれません。

しかし、この方丈の縁側に座り、
75坪の白砂の、東から5・2・3・2・3という組み合わせで配置された石と対峙するとき・・

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その疑問が、どうしても湧き上がってきてしまいます。

購入した雑誌でも、庭の作者、作庭された時期、作者の意図といった疑問に対し、仮説を提示し、この説が有力だというのを分析していました。
しかし、それもあくまで有力な説であって、正解ではありません。

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もしかしたら、龍安寺の石庭は、その配置を楽しむのもいいのでしょうが、
その石自体が持つ美しさを眺めるのがいいのかもしれません。


余談ですが、私が龍安寺を訪れるとき・・そこには必ず修学旅行生がいてワイワイ騒いでいます。
できれば彼らがいない時に、このお庭を訪れて、さらに静かに思索を巡らせたいものです(汗)

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さてさて先週末、K会長の呼びかけにより、所属している自転車チームの納涼会が開催されました。

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わがチーム、徐々にメンバーを増やして、今や総勢15名を数えるに至りました。
今回の納涼会、1人が急な仕事のため欠席とはなりましたが、なんと、その方以外の全員が出席。
あらためて、わがチームの団結力の強さを認識した次第であります。

納涼会では、新規2人のメンバーを迎えたこともあり、改めて自己紹介を行いました。
各メンバー、ロードバイクに乗るきっかけなども話したのですが、新たな発見もあり、
たいへん楽しい会となりました。
なので、ついつい飲みすぎてしまいました。ソフトドリンクを(汗)

さて、その翌朝、その勢いのまま月例ツーリングへと流れ込みます。
今回の企画は、ルーニーさんプレゼンツ「讃岐うどんを食らふの巻」です。

朝6時、またまたティーノさんに迎えに来ていただきました。いつもいつもありがとうございます。
K会長、OH!くんとともに集合場所である宇野へ車で向かいます。

20分ほど早く集合場所に到着すると、なんと、メンバー全員が既に集まっていました。
私たち以外は皆さん、自宅から自走で来たというのに・・素晴らしい心がけです。

さて、今回の参加メンバーはK会長、I先輩、JUN吉さん、shinさん、クラウドさん、
じょにおさん、OH!くん、ティーノさん、GIROさん、幹事のルーニーさん、私の11名。

さっそくフェリーに乗り込みます。
宇野と高松を結ぶフェリーは所要1時間。自転車を含む往復料金は1300円です。
船の上ではまったりと時間が流れます。

JUN吉さんがさぬきうどん紹介の雑誌を持ってきてくれていたのでお店の確認をしたり
じょにおさんの購入された最新のGARMINをさわらせてもらったり楽しく過ごします。

屋上に上がり、島の形がユニークな大槌島を撮影。

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なんと形だけでなく、島北半分が岡山県、南半分が香川県とユニークな島です。

そうこうしているうちに、あっという間に高松に到着しました。

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昨年の秋と同じように香東川自転車道を南に走り、1軒目の池上製麺所に到着。
お店のHPはこちら→ http://www.sanuki-ikegami.co.jp/

お気に入りの「釜玉うどん」(200円)をいただきます。

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昨年は2玉いただきましたが、大事をとって1玉にセーブしました。
美味しいことはよく承知しているので、自分をセーブするのにかなりの勇気が必要でした。
今回もゆでたての麺のその美味しさに大満足です。

続いて坂出方面に向かいます。
今日はむちゃくちゃ暑いというほどではなく、我慢できる範囲内の暑さ。
水分補給に気を配りながら、マイペースでゆったりと走ります。

あっという間に坂出の「山下うどん」に到着。


ちょうど12時過ぎだったこともあり、たくさんのお客さんが並んでいました。
しかし、回転が早いので、すぐに自分の順番になります。

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冷たいぶっかけ1玉にちくわの天ぷらをトッピング(240円)
こちらも冷たくて美味しかったです。

続いて、最近私たちのチームに落車事故があったこともあり、安全祈願で讃岐国分寺にお参り。

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これで無事に走ることができそうです。

さらに東に走り高松まで戻り、香川県庁の近くにある「さか枝」に到着。
お店のHPはこちら→ http://www.sakaedaudon.jp/

こちらもお気に入りのお店なのですが、昨秋は日曜休業日だったため、食すことができませんでした。

今回、その無念を晴らすべく、ざるうどん大をいただきます。240円

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本当に久々に食べましたが、懐かしい美味しさに大満足。

最後は高松駅前でデザートのカキ氷をいただき、大満足でフェリー乗場へ戻ります。

やはり疲れがでたのか、帰りのフェリーではほとんどのメンバーが睡眠をとっていました。
これから自宅までロードバイクで走るので、休息が必要です。

宇野に到着してから、会長の締めの言葉で散会。
幹事のルーニーさんの素晴らしいコース設定で、今回も無事に楽しく走ることができました。
ありがとうございました。

来月のツーリングも楽しみにしています。

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先週末あたりから少し暑さが一段落してくれています。
少しへばり気味だったので、ありがたく思っている今日この頃です。

さて、書きたい記事はいろいろとあるのですが、順番を追って
先週の3連休の最後の休日、職場の先輩方と一緒に、いま流行の工場見学に行きました。

まず、訪れたのはこちらの『サントリー京都ビール工場』

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1969年に長岡京に開設された京都工場は、サントリーの西日本のビール生産を担っています。
「水と生きる」をコンセプトに水にこだわり、水を大切にしていることを重点的に説明いただきました。
また、麦やホップなど徹底した素材へのこだわりが感じられ、勉強になりました。

工場見学のあとは・・お楽しみの試飲です。

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しかし・・私はほとんど飲めないので、2口ほど飲んだだけでソフトドリンクへ変更。
でも、そんな下戸の私でも、できたてのビールの美味しさは感じることができました。

すでにフラフラになってしまった私ですが、今日はこれだけでは帰れません。
もう1軒、つまり工場見学のはしごをするのです。

続いて訪れたのはこちら。

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『サントリー山崎蒸溜所』です。
サントリーのシングルモルトウイスキーの主力銘柄である「山崎」を生産しています。

こちらの工場は1923年、サントリーの前身である寿屋によって日本初のモルトウイスキー蒸留所として開設されました。

創設者である鳥井信治郎は、この工場で本格的なウイスキー作りを目指し、苦難の道を歩み、現在の繁栄を築き上げました。

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写真の貯蔵庫や製造過程も見せていただきましたが、仕込、発酵、蒸溜、貯蔵まで一切の手抜きもなく
こだわりの製法を貫いていることが分かり、こちらも勉強になりました。

そして、お勉強の後は・・山崎ウイスキーの試飲です(汗)

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飲めない私は少し口をつけただけでしたが、その上品な香りと味はなかなかのものでした。
すぐにソフトドリンクに切り替えましたが(汗)

工場見学は初めてではありませんが、やはり試飲を含めて見学させていただくことで
そのメーカーのファンになるというとオーバーかもしれませんが、親しみを感じるという意味で
その商品を買うことにつながる効果も大きいのだろうと改めて思いました。

いい見学&試飲もさせていただき、ありがたかったです。
また、ほかの工場見学にも行ってみたいものです。

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天王寺周辺ポタリング

昨日のツールドフランスは、まさに衝撃の展開。
不調だったコンタドールのアタックにも驚きましたが、まさか、シュレク兄弟が遅れるとは・・

深夜に一人でテレビの前で大騒ぎしてしまいました。
今日も、この後、テレビにかじりつこうと思います。

さて、前回に続いて大阪ポタリングの続きを。
大阪城周辺を走った後は南に下って、JR玉造駅にほど近い三光神社へ。

三光神社は、かつて武将の真田幸村が出城を築いたことで有名です。

境内には真田幸村の凛々しい銅像が。

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余談ですが、小学生の時に、父が持っていた真田幸村の歴史小説を借りて読み、
寡兵で徳川家康本陣まで攻め込み、後一歩のところまで追いつめた真田幸村の姿にしびれました。
以来、真田幸村の大ファンなんです。

なので、家紋である六文銭を見ただけで興奮します(笑)

社殿下には、幸村が掘ったといわれる大阪城までの抜け穴の跡が残っています。

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続いて西に走り谷町筋に出て、さらに南に走り、安居神社を経由して四天王寺へ到着。

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聖徳太子が593年に建立した日本仏法最初の官寺として有名です。

南大門の手前には、熊野権現禮拝石が。

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かつて、さまざまな願いを抱いた人々が、ここから熊野を目指し、彼方の熊野権現に向けて、手を合わせたことでしょう。

庚申街道をさらに少し南に進み、日本最初の庚申堂として知られる庚申堂へ到着。

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本堂に入ると、お寺の方が由来などを詳しく説明してくださいました。
そして、ありがたいお話もしてくださいました。
自分の心中をスバリと当てられて、少しビックリ。
優しそうな方でしたが、なかなかの人物なのかもしれません。

いよいよ暑くなったので、ここで帰路につきました。
最後に梅田駅前で記念撮影。

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とっても暑かったですが、マイペースで気持ちよく走ることができました。
また、時間を見つけて走りたいと思います。

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走行距離 54.66キロ
走行時間 3時間27分38秒

大阪城周辺ポタリング

天気予報では、今日は雨が降らない予報だったのですが、朝起きてみると、結構な雨でした。

アメにも負けず出かけてきましたが、その記事は後日にすることにして、昨日のポタリングの記事を。

昨日は天気も良くて、とっても暑そうな1日。自転車に乗るのは辛そうでしたが、3連休でクロスバイクに乗れるのはこの日だけだったので、覚悟を決めて出発。

淀川の流れは、今日も堂々としています。

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しばらく走って天満橋へ。するとなにやら盛り上がった雰囲気が伝わってきます。
クロスバイクを止めてみると、なにやらボートの競技が行われている様子。

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帰宅して調べると、2011日本国際ドラゴンボート選手権大会であることが判明。
暑い中、大変だなあとも思いましたが、反対に私も同じことを思われているかもしれません(汗)

さらに走って、大阪ビジネスパークのそばを通って、大阪城公園へ。

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いつも思うのですが、大都市大阪の中心部に、こんな立派な天守閣があるのは素晴らしいことです。
周辺には大阪府庁や、大阪府警など官公庁も集まっています。

ちなみに大阪城公園の面積は105.6haと広大で、中には大阪城ホールもあります。
この日は『湘南乃風』のライブが行われるとのことでバタバタしていました。

余談ですが、私はまだ大阪城ホールでライブを見たことはないのですが、
小5の次女は4月に山下智久さん(山P)のライブを見に行きました。
父親よりも先に羨ましいことです。ライブ後の次女の満足そうな顔が印象に残っています。

続いて大阪府庁へ向かいます。

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大正15年建築の白亜の庁舎は貫禄十分。
もう少し下がって写真をとれば良かったのですが、全景が撮影できませんでした。

さらに南に少し下って、難波宮跡へ。

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これは復元された大極殿跡。向こうには大阪城が見えています。

それにしても暑くて暑くて、30分ごとに飲み物を買ってしまうほど。
とめどなく流れる汗が、とっても不快でした。

この後、どこに行こうか迷ったので、コンビニでおにぎりを買って小休憩をとることに。
近くの公園で休憩しながら地図を見ているといい場所を発見できたので、再出発することに。

続きは次回に。

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