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前回の記事からの続きです。 佐世保市に到着し、海上自衛隊の護衛艦「くらま」を見学します。 艦名は京都府の鞍馬山に因んでいるそう。 また、2009年10月に関門海峡で韓国のコンテナ船に追突されたことは大きく報道されました。 その「くらま」ちょうど就役30年だそうです。 ちょうど訪れたこの日、「くらま」を見ることができて本当にラッキー。 そして、毎週末、一般の方々に海上自衛隊艦艇を無料で公開しているのは本当に素晴らしいことです。 海上自衛隊の方々の地元の佐世保市に貢献したい、もっと海上自衛隊を身近に感じてほしいという思いの表れでしょうか。関係者の皆様のご努力に敬意を表したいと思います。 艦上にあがると、真っ白い制服の隊員の皆さんが、暖かく、爽やかに出迎えてくれます。 きちんと目を見て挨拶してくださる姿に、こちらも自然と背筋が伸びます。 運が悪いことに、ちょうど通り雨が降ったりしましたが、せっかくの機会、気にせず見学を続けます。 54口径5インチ単装速射砲です。なかなか、こんな風に近くで見ることはできませんもんね。 余談ですが、私、極度の高所恐怖症なので、 艦内のラッタル(狭く急な階段)を上がるのが怖かったのですが、なんとか上がることができて一安心。 先ほどの速射砲が動く様子を見ることができました。 説明いただいた方によると、いつもよりも多めに動かしていいるそうです(笑) 考えていた以上にスムーズに動いたので、少しビックリ。 また、家族連れのほかに予想外に女性の見学者が多くてビックリしました。 てっきり男性のコアなファンばかりかなと予想していたので(笑) 他にも海図や操縦席、船長席など存分に見学することができて満足。 丁寧に説明いただけると、いっそう理解も深まります。 下船して、前方にまわり護衛艦を撮影。ただ、大きすぎて全容は撮影できませんでした。 手前に停泊しているのが、護衛艦「ゆうだち」です。 奥が「くらま」ですね。 近くにはたくさんのバイク。まるで展示場のよう(笑) 海上自衛隊の皆さんが乗っているのでしょうね。 いろいろ勉強できて、いい機会でした。 職員のみなさんも忙しいのでしょうが、親切、丁寧に説明いただきました。 そのおもてなしの姿勢も素晴らしかったです。 これからも、日本の海を守るため、頑張っていただきたいです。 |
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