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いよいよ週末のミスチルの野外ライブが近づいてきました。 約1ヶ月前の広島も雨模様でしたが(ライブ中は奇跡的にほとんど雨は降らず!) 今回もだんだんと天気予報が怪しくなっています。 なんとか天気がもってくれればいいのですが・・ さて、しばらく間が空いてしまいましたが、長崎の旅、最終回です。 最終日は朝食をとってから、最初の目的地である雲仙に向かいます。 高速道路と地道を通って向かいます。予想外に時間がかかってしまい少々とまどいましたが なんとか無事に雲仙地獄に到着。 周囲には硫黄の香りが漂い、地底からは白い噴煙が噴出していて、まさに地獄のような雰囲気。 大叫喚や清七と名づけられた約30もの地獄を40分ほどかけて、ゆっくりと歩きます。 きちんと遊歩道も整備されているので、とっても歩きやすいです。 噴出する熱泉は約100℃にも達するそうです。 ちなみにこの雲仙、日本で最初に指定された国立公園とか。 温泉地としての歴史は古く、江戸時代初期の1653年には温泉地として開かれたそうです。 明治以降は外国人の避暑地としても名を馳せたそうです。 少し歩いて汗もかいたので、立ち寄り湯に寄ることにしました。 立ち寄ったのは、こちら。 小地獄温泉館です。歴史は古く、江戸時代中期に開かれたそうです。 あの吉田松陰も立ち寄ったとか。 地元の方もたくさん入湯していて、愛されている温泉であることが分かります。 確かにとってもいいお湯で、疲れが取れました。代わりに強烈な硫黄臭が身体に残りましたが。 リフレッシュした後は島原に向かいます。 ちょうど昼食の時間だったので、事前に調べていた平野鮮魚店へ。 お店のHPはないので、こちらのサイトを→ http://r.tabelog.com/nagasaki/A4203/A420302/42004268/ 鮮魚店が営む食事処なので、新鮮な魚が破格の値段でいただけます。 私はオーソドックスに刺身定食をいただきましたが、ほかの皆さんは上海鮮丼をオーダー。 とっても美味しかったそうです。私も少し後悔・・ おなかも満足したあとは、島原の乱の合戦の舞台となった島原城へ向かいます。 白亜五層の美しい佇まいは安土・桃山時代の壮麗な面影を伝えてくれるかのよう。 個人的に是非とも訪れてみたいお城だったので、長年の夢が叶いました。 展望台からは島原の町を見下ろせます。 海の向こうには熊本の山々が見えます。 こちらは眉山方面。 向こうには平成新山が見えている・・はず。 また、お城の敷地内では、1990年の平成噴火の模様を記録したビデオも見ることができたのですが その甚大な被害を見て、自然の畏怖すべき力を実感できました。 さて、いよいよこちらで3日間の観光は終了。 ここから7時間ほどかけて岡山に帰りました。 同行の皆さんのおかげで、楽しい旅になりました。 来年の夏も、今から楽しみにしています。 長々とした記事に付き合っていただき、ありがとうございました。 |
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2011年09月15日
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