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今朝、起きてテレビをつけると、ミスチルの宮城でのライブの模様を紹介していました。 1週間前の長居での感動が蘇り、いっぺんにテンションが上がってしまいました。 さて、韓国の記事に行きたいのですが、その前に先週、ライブの前に訪れた堺の記事を。 堺といえば、仁徳天皇陵(今は百舌鳥古墳群というのが一般的らしいですね)、千利休、南蛮貿易、 堺事件などをイメージされる方が多いと思いますが、1つの時代だけでなく、いろんな時代に歴史の舞台となっています。 そんな堺をゆっくりと歩いてみたかったので、晴天の日に実現することができて嬉しい限り。 堺散策を提案してくれたOさんとともに、駅前の観光案内所でレンタサイクル(なんと1日300円!) を借りて、散策のスタート。 ますは、旧堺港に立つ白亜の六角錘形の旧堺燈台へ。 1877年に建造され、約1世紀の間、堺の街を照らしていました。 今は役目を終えて、堺のシンボル的な存在となっています。 少し走って、大浜公園へ。 1879年に海浜公園として整備されましたが、園内には見どころがたくさん。 日本一低い山、蘇鉄山に登ってみました。 登山に要した時間は約10秒(笑) ほかにも学生相撲発祥の地である相撲場など。 この日も実業団の大会が開催されていました。 さらに少し走って、「乙姫さん」の愛称の平和と繁栄のシンボル「龍女神像」を見学。 かつては大浜公園内にあったそうですが、平成12年に現在の北波止突堤に復元されたそうです。 高さは約10メートルもあります。 続いて阪堺電車が走る大道筋にある与謝野晶子生家跡へ。 現在の碑は平成19年5月にリニューアルされたそうです。 さらに少し走って、千利休屋敷跡へ。 先ほどの大道筋から西へ一本入った通りに、まさにひっそりと佇んでいます。 看板も少なく、かなり通り過ぎてしまったほど。 敷地にも、前に石碑があるのと井戸と灯籠があるだけ。 正直、少々面食らってしまいました。 それでも観光ボランティアの方がいて、丁寧に説明してくださいました。 それにしても見るべきポイントが多すぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 少しペースを上げて回ることにしましたが、少し長くなったので、次回に続けます。 |
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2011年09月26日
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