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先日、ミスチルのドームコンサートのチケット申込みを完了しました。 是非とも桜井和寿さんの歌声を聴きたいと思いますが、チケットが当たるかどうかは微妙。 後は・・神頼みあるのみです。 さて、前回まで書いた由布院の記事を一気に終わらせようかと思ったのですが・・ せっかく見つけたメモリーカードを岡山に置いてきてしまいました。 なので、マレーシア旅行の記事の続きを。 ホテルまで戻って、Aさん、Cさんと合流。 Cさんは海外旅行に行くと、その地のマクドナルドで食べるのを楽しみにしているので、一緒にマクドナルドで朝マックをすることに。 旅慣れたAさんはマレーシアならではの朝食に一人で行かれました、 朝マック、日本と大差ないようです(笑) ただ、値段はとってもお得でした♪ ホテルまで戻る途中の道の電柱に、日本のアニメの画が飾られていました。 マレーシアでも日本のアニメや漫画は人気のようです。 萌え系文化もあるのかもしれません(笑) さて、Aさんと合流後は観光の開始です。 まずはチャイナタウンにある関帝廟に向かいました。 横浜や神戸の中華街にもありますが、チャイナタウンには欠かせないもののようです。 関羽の人気を物語りますよね。 その関帝廟の前にはヒンドゥー教の「スリ・マハマリアマン寺院」が建てられています。 入口の楼門(コプラム)には鮮やかな彫刻が。 入口で靴を預けて入るのですが、観光客はほとんどおらず、熱心な信者が祈りをささげていました。 その様子を見るだけでも貴重な経験ができました。 そこから独立広場まで歩きます。 こちらでは1897年に建築されたムーア建築様式の「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」を見るのを楽しみにしていたのですが・・ この日は、ビル前の公道を利用してカーレース(!)が開催されていたため、近くから見ることができないようです。 よりによって。。なんてことでしょうか(泣) こんな貴重な建物の前で、爆音をとどろかすとは・・ ここで余談ですが、雨男との評判を持つ私ですが、 訪れる前までマレーシアは雨が続いていました。なので雨が降るのを覚悟していましたが、この日も重苦しい天気だったものの、結局、雨は降りませんでした。 どうやら、そろそろ雨男のレッテルは外しても良さそうです。 さて、なんとかして、先ほどのビルに近づきたい私は・・ Aさん、Cさんと別れ、単独で別のルートからアプローチを試みることにしました。 その道の途中には、セント・マリー聖堂が建てられています。 教会を設計したイギリスの建築家、A.Cノーマンは先ほどのビルの設計者でもあります。 先ほどの厳かな建物とは、全く違う可愛い造り。 設計者はいろんな引き出しを持った方のようです。 画像がいっぱいになったので、続きは次回に。 |
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