「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

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さくさくっとマレーシアの記事を続けます。

タクシーでKLタワーに向かいます。
タワーの料金はアニマルゾーンの入場料を含めて45リンギ(約1125円)

1996年に完成したKLタワーは、高さ421m。
コンクリート造りのタワーとしては世界一の高さだそうです。
展望台のほか、通信関係施設も備えています。

展望台の高さは276m。そこからクアラルンプール市街を見下ろします。
先ほど歩いた独立広場が見えています。

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映画「エントラップメント」の舞台になった「ペトロナス・ツインタワー」です。

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こちらからだとツインタワーの美しい姿が十分に見えないのが残念です。
しかし、88階建て、高さ452mもの高さを誇り、気品ある立ち姿です。

さすが、クアラルンプールは高層ビルが建ち並んでいます。

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面白いデザインのビルが多く、おもちゃみたいにも見えてしまいます。

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30分ほど存分に眺望を楽しんでから下に降ります。

今度はペトロナス・ツインタワーに向かいます。

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タワー1は日本の、タワー2は韓国の建設会社によって着工されました。
うまく完成したものですよね。

ちなみに真ん中のスカイブリッジはフランスの建設会社によるものだそうです。
現在はスカイブリッジと86階展望台から見学もできるそうです。

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さすがに展望台には上がりませんでした。
続いては高級ショップが建ち並ぶ「ブキッ・ビンタン」に向かいますが、続きは次回に。

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寒い日が続きますね〜

私たちの職場でもインフルエンザが流行してしまい「私もいつ感染するかな?」と覚悟をしているのですが、今のところ大丈夫な模様。

なんとか、このまま春を迎えたいな〜と希望しています。
なので、今日は外出を控えて、自宅でのんびりしようと思っています。
来週は、寒い地方への職場旅行も控えているので。。。

さて、マレーシア旅行の続きです。
お昼の時間になったので、予めガイドブックでリサーチしていた「オールド・チャイナ・カフェ」に向かいます。

到着すると、入口は事務所のような造りで、上の看板がないとレストランとは思えない雰囲気です(笑)

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ところが、店内に一歩足を踏み入れると・・

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まるで何十年か先にタイムスリップしたのではないかと思えるようなニョニャ風の雰囲気。
もともとは華僑の人たちによるランドリー教会のクラブハウスとして使用されていたそうです。

時間の止まったままの壁時計、古い写真、古ぼけた冷蔵庫、落ち着いた内装と調度品はセンス抜群。
ノスタルジックな雰囲気を存分に味わいながら、楽しみにしていたニョニャ料理をいただきます。

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豆腐料理。ニョニャヌードル。豚肉の炒め物などはどれも美味しく、さほど辛くもないので食が進みます。

Aさん、Cさんもしっかりビールをいただきますが、私はアルコールが苦手なので、飲み物は生ウォーターメロンジュース(スイカジュース)をいただきました。

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オーダーしてからジューサーを回してくれるのですが、適度な甘さで最高。
しっかりと歩いて喉も渇いていたせいか、非常に美味しかったです。
調子に乗ってグヮバジュースもお代わりしましたが、こちらもすっきりとした飲み口で美味でした。

これだけ飲んで食べて・・支払いは164リンギ(約4100円)
コストパフォーマンスは非常に高いです。

大満足で昼からの観光開始。
まずはクアラルンプールの街を見下ろせる「KLタワー」に向かいます。

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向かう途中で、Cさんが「悪そうな顔つきをした連中がいるぞ」と言うので、恐る恐る振り返ります。。

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確かに、悪そうな面構えでした。
しばらくバスを見るたびに、笑ってしまいました。

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