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マレーシア旅行の記事を続けます。 高級ショッピングセンターが集まる「ブキッ・ビンタン」エリアに移動してきました。 多くのブランドショップがテナントとしてショップに入っています。 日本で言うと銀座や梅田というイメージでしょうか(笑) 昨日のマラッカとはまったく違った世界です。 余談ですが、タクシーに乗って移動してきたのですが、ちょうどクリスマスシーズンで買い物客が車で移動するということもあり、クリスマス渋滞(タクシー運転手曰く)がひどいため、少し手前で降りて歩くことになりました。 前の通りで、クマが面白いポーズをとっているオブジェが飾られていました。 皆さん、同じポーズで撮影されていました。 国ごとに色が塗られているようです。 日本でも以前に見たような気がしますが、あれは牛だったかもしれません。 せっかくなので日本を探してみます。 どれどれ・・ うーん、シンプルなのですが微妙・・・ 琵琶法師をイメージしてしまいました(汗) マレーシアでもユニクロが出店していました。 ソウルのユニクロで現地モデルの写真が使われていますが、こちらでは日本人のようです。 それにしても暑いマレーシアでヒートテックやダウンが売れるのでしょうか? 少し驚きましたが、店内はかなりのお客さんで活気がありました。 それにしても、このエリアを歩いていると日本の街を歩いているのと大差ない錯覚にとらわれてしまいます。 個人的には屋台での値段交渉しながら買うスタイルの方が気に入っているので、こちらはウインドーショッピングだけを楽しみます。 ショッピングセンターでは大きなクリスマスツリーが飾られています。 国教はイスラム教ですが、あまりこだわりが無いようで、そこは日本と同じようです。 クアラ・ルンプールでは富裕層も多いようで、ブランドショップで買い物を楽しむカップルがたくさんいました。 ちなみに携帯電話もスマホ率が高いようです。 クアラルンプールは多彩な顔を持つ近代都市であることを再認識しながら、街歩きを楽しみました。 |
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2012年02月12日
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