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マレーシアの記事を続けます。 さて、マレーシア最後の夜の夕食も、前日と同じく繁華街のブキッビンタン通りから1本入った小路にあるローカルグルメのお店や屋台が建ち並ぶジャランアロー(Jalan Alor)でいただきます。 このジャランアロー、決して衛生的とは言えません。 なので万人にはお勧めはしませんが・・もし、マレーシアならではの雰囲気を味わいながら食事を楽しみたいという方には、是非とも行ってみることをオススメします。 初めて、この屋台街を見られた方は、その活気と喧噪に驚かれると思います。 前日、目をつけていた、怪しげなミッキーマウスのお店「WONG AH WAH」(黄亜華小食店)、通称ミッキーの店と呼ばれるこのお店に向かいます。 なぜミッキーかというと・・この看板のせいかと思われます(笑) ゴム手袋とエプロンのせいで、もはやミッキーにも見えないかも。。。 お店は二軒続きのようなので、どちらに入ってもOKのようです。 私たちは屋外の席でいただきましたが、冷房の効いた屋内にも席があります。 このお店に目をつけた理由は、昨夜の食事後に歩いていてチキンウィングを焼く、その香ばしい香りにノックアウトされたため。 さっそくオーダーしていただきます。 甘辛いたれと炭火の炙り加減がウマ。ウマ。とってもジューシーでいくらでも食べられそうです。 同行のAさん、Cさんはビールを注文。 店員さんが私たちの前で栓を抜いてくれるのですが、水などを混ぜていないという証明のためのようです。ソウルでも確か同じやり方だったと記憶しています。 私は例のごとくジュースをいただきます。 ほかにも野菜の炒め物(このニンニクはまったく臭いません)や焼きそば風の麺などをオーダー。 どれもおいしくてお腹いっぱいいただきました。 それでいて値段は122.2リンギッド(約3055円) まったくマレーシアは最高です。 もし、クアラルンプールを再訪することがあれば、私はきっとこのお店で食事をすることでしょう。 ふと見ると、周りのお店もお客さんでいっぱい。 マレーシア最後の夜を楽しむため、もう少し徘徊するのですが写真の容量がいっぱいになったので、続きは次回に。 |
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2012年02月14日
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