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前回に続いて、札幌の記事を続けます。 北海道旅行でいただく最初のお食事は、いまや北海道の名物となった感のあるスープカレーと決めていました。ただ、ガイドブックなどで見ても、どのお店も美味しそうで決めきれません。 迷った挙句、当日宿泊するホテルの女性従業員さんに、オススメのお店を聞いてみました。 奥で他の従業員さんとも相談すること数分。 「どこも美味しいですが、個人的にはGARAKU(ガラク)というお店が美味しいと思います。よくテレビや雑誌にも紹介されるんですよ〜」と地図にマークして渡してくれました。 地図が正確だったので、迷うことなく到着できました。 店内に入ると、すでに14時過ぎだというのに、3組ほどのお客が待っていました。 私たちもメニューを吟味しながら、その時を待ちます。 香ばしいスパイスの香りが食欲を刺激します。 、 15分ほど待って、席へ案内されました。 私は「やわらかチキンレッグとやさい」の辛み2(ちょい辛)のご飯300グラムを。 同行のIさんは、お店一番人気の「とろとろ炙り焙煎角煮」の辛み5(大辛)のご飯200グラムをチョイス。 朝食も食べていなかったので、お腹は猛烈にすいていたせいもあったのですが、これが絶品の美味しさ。 ほどよい辛みとコクのあるスープ、それに和風だしがベストマッチ。 やわらかいチキン、うずらの卵、お野菜もカレーの美味しさを引き立てます。 五穀米をブレンドしたご飯をスープにひたしていただくのも最高。 ホテルの方が薦めてくれるのも納得の美味しさでした。 今でも、Iさんと「あの店は良かったね〜」と絶賛しています。 後で、教えてくれた従業員さんに「最高でした!」と伝えると、「でしょう〜♪」と喜んでくれました。 北海道に行かれた時は、是非とも味わってみてください。 |
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