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4月6日のミュージックステーションにMr.Childrenが3年ぶりに出演するとか。 久々のテレビという媒体で、桜井和寿さんの歌が聴けるのは楽しみです。 さて、北海道旅行の記事の続きを。 札幌で行きたい場所はいろいろあったのですが、一番行きたかったのは・・北海道大学。 到着翌日の朝、まずは宿泊のホテルから、ホテルが用意してくれた無料タクシーでJR札幌駅へ向かいます。雪が積もっていて歩きにくいので、こういう配慮は有難いです。 JR札幌駅では、北海道デスティネーションキャンペーンのキャラクター「キュンちゃん」がお出迎え。 可愛いキャラクターに癒されます。 そこから徒歩で、北海道大学へ向かいます。 ところは・・雪に慣れていない私は、普通のスニーカーだったため、所々凍っている雪道に大苦戦。 なんとか転ばずに済みましたが、もう少しグリップのいい靴の方が良かったと後悔しました。 15分ほどで、なんとか北海道大学に到着。 北海道大学は・・ 明治9年に開校した札幌農学校が発祥で、全国で5番目となる北海道帝国大学を前身とします。 ちなみに東京、京都、九州、東北の4帝国大学が先に創設されていました。 広大な敷地の中には、様々な見所が点在しています。 かつて、夏には歩いたことはありましたが、また違う冬の風景も楽しみにしていました。 まずは、明治42年に建設された「古河講堂」へ向かいます。 それまでの学校校舎はすべて質実と簡素を基調に建設された欧風建築だそうですが、この建物は、古河財閥が献金した資金で建設されたせいか、フランス・ルネッサンス風建築を取り入れたそうです。 また、開拓時代の面影を残す貴重な建物でもあるそうです。 築後1世紀を迎える建物は貫禄十分でした。 もう少し、大学構内を歩くことにします。 |
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2012年03月10日
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