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マレーシア旅行、マラッカ観光の記事を続けます。 マラッカの観光地には、名物の「トライショー」という乗り物があります。 乗り合い自転車なのですが、結構、派手な装飾を施しています。 中には、全面に風車や、マレー音楽を大音響で流しているものもあって、「めだってナンボ」の大阪魂に通ずるものがあると感じました。 料金は近距離なら約10リンギッド(250円)なのですが、交渉次第でディスカウント可能です♪ そのトライショーに乗せてもらって、「サンティアゴ要塞」を訪れました。 16世紀初めに、ポルトガル軍がオランダ軍との戦闘に備え、建設したそうです。 当時は巨大な城壁を誇っていたそうですが、現在は小さな門と大砲が残されています。 ボロボロの外壁に歴史を感じます。 続いて、裏の丘の上にある「セントポール教会」へ。 キリスト教布教の基地として、ポルトガル支配下の1521年に建てられました。 入口には、フランシスコ・ザビエルの銅像が建っています。 かつては、ザビエルの遺体が安置されていた場所でもありました。 その一角では、結婚式の前撮りでしょうか、撮影が行われていました。 度重なるキリスト教弾圧や、イギリス軍の攻撃により、現在は廃墟と化しています。 天井もない、雨ざらしの状態ですが、たくさんの観光客が訪れています。 前回の記事で上がったタワーと、わずかにマラッカ海峡が見えます。 ふと見ると、たくさんの人がカメラを構えています。 どうやらモデルさんがいて、撮影会が行われている様子。 私も便乗して、撮影させていただきました。 とても可愛らしい女性で、素敵な笑顔を振りまいていました♪ なんだか得した気分で、次の観光地へ向かいます。 |
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2012年01月14日
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