「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

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マレーシア、マラッカ観光の記事を続けます。

サンティアゴ要塞から、ほど近い「マラッカ・スルタン・パレス」を見学。

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1985年に、かつてのマラッカ王国の宮殿を復元し、建築されました。
内部は文化博物館のようで、王国の宝飾品や、物語が人形などで復元されています。
料金は2リンギッド(約50円)とたいへん良心的です♪

続いて独立宣言記念館や民族博物館を訪れながら、ゆっくりと散策。

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オランダ広場まで戻ってきました。

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先ほどよりも、更に観光客が増えていて、マラッカが人気観光地であることを実感します。
今回のマラッカ観光はオランダ広場が中心となりました。

ホテルに戻る途中にある「ババ・ニョニャ・ヘリテイジ」を見学。

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19世紀後半に大富豪であった方の邸宅を一般公開しています。
家具などの内装も、当時の中国や欧州から取り寄せていて、見応え十分。
内部の写真撮影は不可で、料金は10リンギッド(約250円)

「ババニョニャ」とは、マラッカがお茶、スバイスなどの東西貿易により栄えていた頃に多くの中国人がマラッカに訪れたことにより、中華系民族の男性と現地のマレー系女性との結婚が多くなり、生まれた混血の子孫達を「ババニョニャ」と呼ぶそうです。

ホテルに戻り、Aさんと合流し昼食へ。
地元の方が利用するような食堂で、焼きめしや卵とじのようなものをいただきました。

お腹も落ち着いて、「オランウータン・ハウス」というTシャツ屋さんでショッピング。

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マラッカ出身のチャールズ・チャム氏デザインのTシャツを購入。
1枚35リンギッド(約875円)。とってもリーズナブル。
日本語のサイトもあります → http://malaysiajp.com/charlescham/

マラッカ観光の最後は、マラッカ川クルーズを楽しみます。

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約40分ほどのクルーズ。料金は10リンギッド(250円)
マラッカ川沿いの建物は政府の援助金でキレイにデザインされ、夜はライトアップしているそうです。

吹く風は、本当に気持ちよく、最高のクルーズでした。
マラッカを観光する際には、是非コースに入れることをオススメします。

ふと見ると、スポーツサイクルに乗っている若者たちがいました。

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カメラを向けると、Vサインで応えてくれました。
次回のマラッカ旅行があれば、マラッカの街を自転車に乗ってみたくなりました。

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