|
前回のマレーシアの記事からの続きです。 夕食を終えた後は、チャイナタウンに移動します。 いちばん賑やかな通りを歩きますが、お客さんでいっぱいで、とても写真を撮るような雰囲気ではないので、写真は翌朝のものです。 クアラルンプールのチャイナタウンは朝から夜まで活気に包まれています。 さすがに早朝はこんな雰囲気なのですが、夕方くらいからは、この通り全体が屋台で埋め尽くされます。 その活気にあおられるようにショッピングを楽しみます。 アジアでショッピングをされた方は分かると思うのですが、こういう市場では価格はあってないようなもの。値札もついていないものがほとんど。 日本人はお金を落としていくと思っているので、はっきり言って、最初は値段はふっかけてきます。 ひどい時には、こちらが思っている値段の3倍ほどの値段を提示してきます。 「高いよ〜」と言って背を向けると「いくらならいいんだ?値段を言ってくれ」と言ってきます。 ここからが交渉のスタート。 初めから適正価格を言ってもいいのですが、思う値段の3分の1から5分の1くらいの額を告げてみると、先方もやっと適性であろう値段を設定してきます。 日本ではあり得ない方法なので、私にとっては、その交渉の仕方、駆け引きが楽しくて仕方ありません。 マレーシアは人なつっこい(しつこい?)ので、思わず、くすっとしてしまうことも。 何度か交渉はご破算になりましたが、これならいいかと思えるお店で、私はTシャツ1枚とサンダルを購入しました。もしかしたら、現地の方が買われる倍ほどの値段で購入しているのかもしれませんが(汗) それでも、通常の買い物では味わえない、そのスリルある手法はとても楽しかったです♪ さて、前日はマラッカで睡眠時間が短かったため、さすがに眠くなってしまったので、この日は早めにホテルに戻り休むことにしました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年01月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


