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昨日は今年初めてのジョギングをしました。 しかし、約半月ぶりとあって非常に調子が悪かったです。 もっと頑張って走ろうと思います。 さて、間が空いてしまいましたが、マレーシア旅行、早朝のマラッカ散策の続きです。 マラッカは史跡がたくさん残るマレーシア最古の街であると言えます。 15世紀、移り住んできた貴族により王国が築かれ、中国と盛んに貿易を行い、 16世紀にはポルトガルに占領され、その後もオランダ、イギリスに支配されたため、マラッカ独特の文化も生まれました。 マラッカ川の西にあるチャイナタウン周辺には様々な建物が建てられているので、散策するのを楽しみにしていました。 トコン通りに面したマレーシア最古の中国寺院である「チェン・フーン・テン寺院」へ。 早朝ですが、たくさんの参拝客で賑わっています。邪魔にならないように外観だけ撮影。 中を歩いていると、参拝客の女性が線香をくれました。見よう見まねで参拝します。 笑顔で話しかけられましたが、マレー語だったので理解できません(汗) 続いて、1728年に建てられたマレーシア最古のモスクとされる「カンボン・フル・モスク」へ。 質素な建物に見えますが、スマトラの建築様式がとっても美しいです。 イスラムの音楽が流れ、祈りを捧げている方がたくさんいたので、内部は少しだけ見学。 続いて、1748年に建てられた「カンボン・クリン・モスク」へ。 先ほどのモスクと同じく、東洋らしいモスクです。 神戸でモスクを訪れたことはあるのですが、全く違った雰囲気です。 ほかにもヒンズー教の寺院など見学。 喉が渇いたので、現地の方が利用するようなカフェでジュースをいただきました。 外に出て気付いたのですが、梅田茶室というお店でした。 大阪から来たので、梅田という名前に反応してしまいます(笑) 昨夜(今朝)も歩いたマラッカ川へ。 看板があってクルーズもある模様。せっかくなので後で乗船することにします。 1849年に建てられた「サン・フランシス・ザビエル教会」です。 日本にキリスト教を布教したフランシスコ・ザビエルは、マラッカを中心に東洋にも布教したそうです。 彼の功績を讃え建築された教会は、ゴシック建築様式で本当に美しいです。 マレーシア複合民族国家であるので、国教はイスラム教ですがこうした建物を見ると、さまざまな宗派が信仰されていることが分かります。 まだ小雨は降り続いています。 しかし、こうしたマレーシアらしい建物や通りを歩いていると、マレーシアに来たことを実感できて、テンションが上がってしまいます。 すでに1時間半ほど歩きましたが、もう少し散策を続けます。 |
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