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今日で2012年の1月も終わり。 つい先日、新年を迎えたばかりと思うのですが、本当に早く月日が過ぎると感じてしまいます。 そんな1月最後の日曜日、クロスバイク仲間のYさんと宝塚ポタリングに出かけることにしました。 コース設定は私、昼食やスイーツのお店を決めるのはYさんです。 さて、この日はとっても寒く、大阪の最高気温は7度。。。 どうなることかと思いましたが、確かに寒かったものの、走り出すと、さほどでもなく、たまに日も射してくれたので気持ちよく走ることができます。 まずは7月には一人で走った伊丹空港の地下道を通り、宝塚に向かって、なるべく交通量の少ない道を選んで走ります。 さて、Yさんはこの日で長距離を走るのは4回目とのことですが、先日は一人で大阪北部のヒルクライムを敢行するなど、すっかり自分の足として使いこなしています。 この日もすごいポテンシャルを発揮してくれることになります。 まずは、宝塚手前にある清荒神へ向かいます。 直前に、長々と続く坂が待ち受けていましたが、Yさんは難なくクリア。さすがの脚力です。 駐車場にクロスバイクを止めて、参拝に向かいます。 山門を抜けて天堂を目指しますが、この日は本当にたくさんの人でビックリ。 調べてみるとどうやら初三宝荒神大祭の日だったようで納得。 清荒神清澄寺は創建1100年を超える真言宗の大本山。 火の神、かまどの神とされる清三宝荒神を祀り、台所の神様として親しまれています。 なので、火箸がこんなにたくさん納められています。 続いて本堂にも参拝。 像を撫でると病が平癒されると言われる賓頭廬尊者(ひんずるそんじゃ)もしっかりと撫でることができました。 ちなみに、どこを撫でたかは秘密です(笑) 参拝を終え、ちょうどお昼になったので宝塚市街へと走ります。 ほどなく宝塚に到着。 まずは、多くの女性が憧れる「宝塚大劇場」を外から眺め・・ 宝塚駅から大劇場に続く「花のみち」にあるベルサイユのバラのモニュメントで記念撮影をしてから 岡山が誇るブランド「千屋牛」を美味しくいただける焼肉レストランあしんに向かいます。 こちらのお店は岡山県西北部の新見市にある「JAあしん」が焼肉店を出店しています。 この日はランチメニューの「千屋牛のカルビ焼き」(ライス、漬け物、みそ汁付き)をいただきます。 ご飯おかわり自由で、お値段は1200円ととってもリーズナブル♪ このお肉がとっても柔らかくて、ウマ(゚Д゚・ウマ(゚Д゚ 思わず、ご飯がすすんで、おかわりしてしまいました。 お店の前の岡山産直ステーションでは、新見から運ばれてきたばかりの新鮮な野菜がお安い値段で販売されています。宝塚に行かれたら、是非とも立ち寄ってみてください。 お腹もいっぱいになったので、再スタートといきたいのですが・・ 画像がいっぱいになったので続きは次回に。 |
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マレーシア旅行の記事を続けます。 駅舎の近くの国立モスクへ。 高さ73mの尖塔が印象的なのですが、写真を撮ろうとすると、お祈りをささげている信者の方が写ってしまうので、掲載はあきらめ公園の写真を。 この日、上がろうとしているKLタワーが見えています。 この周辺はレイクガーデンと名付けられていて、豊かな緑が広がっています。 最後にクアラルンプール駅を目に焼き付けて、別のエリアに向かいます。 1枚目の写真にも写っているのですが、イスラム風の建築ビルでしょうか。 窓が少ないので、採光はきちんとできるのでしょうか。人ごとながら心配です。 こちらの建物、色も可愛くて気に入ったのですが、私のガイドブックには載ってませんでした。 クアラルンプールはマラッカと違って、非常に近代的。どちらが好きかと言われれば、やはりマラッカの方が好きかも。 チャイナタウンの近くにある、陳氏書院まで戻ってきました。 まだ見学時間になってないため、広東風の彫刻が印象的な外観を眺めます。 すぐ近くにある観音寺も、同じ理由で外部だけ拝観。 先ほどの陳氏書院と、白壁が印象的で非常に落ち着いた雰囲気です。 朝食の時間が近づいてきたので、そろそろホテルに戻ることにしましたが、いろんな建物を見ることができて、非常に満足でした。 |
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マレーシアの記事を続けます。 旅に出て3日目の朝を迎えました。 昨夜、早く休んだおかげかアラームが鳴る前に起きることができました。 というより、外の通りのにぎやかさで目が覚めたというのが正解かもしれません。 時刻は現地時間の6時。日本との時差は1時間なので、日本時間では7時。 しかし、窓の外を見ると、まだまだ真っ暗でした。 Cさんとの朝食の待ち合わせ時間は8時なので、2時間ほどの朝の散歩は可能です。 考えるよりも先に身体は動いていました。 10分後には、まだ人の少ない道を歩いていました。 最初の行き先は、是非とも見てみたかったクアラルンプール駅。 地図を片手に歩きますが、どうも方向感覚がつかめません。 苦戦しましたが、このコンバック川が見えて、なんとか理解できて一安心。 ようやくクアラルンプール駅が見えてきました。 シャッタースピードを遅くしているので明るく見えますが、まだ、暗いままでした。 クアラルンプール駅舎は1911年の建築。 ムーア様式の美しい建物は、イギリス人のハボック氏の設計です。 写真を撮っていると、いつの間にかホームに入っていました。 興奮しているせいか、完全にブレてしまっています。 現在はKLセントラル駅の開業により、KTMコミューターが運行されているのみです。 駅舎内には「ヘリテージステーションホテル」も営業されています。 駅舎の向いには・・ こちらも是非とも見たかった「マレーシア鉄道局」が建っています。 駅とは対称的な雰囲気ですが、実は、駅舎と同じハボック氏の設計によるもの。 火山岩を使用したムーア様式の建物は、威厳たっぷり。 アジアとヨーロッパの建築様式が見事にミックスされた建物は見ごたえ充分です。 私は建物の鍵穴のデザインに、いくつの鍵のパターンがあるのか、ついつい数えてしまいました(笑) 明るくなるまで、じっくりと二つの建物を鑑賞することができて大満足でした。 |
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前回のマレーシアの記事からの続きです。 夕食を終えた後は、チャイナタウンに移動します。 いちばん賑やかな通りを歩きますが、お客さんでいっぱいで、とても写真を撮るような雰囲気ではないので、写真は翌朝のものです。 クアラルンプールのチャイナタウンは朝から夜まで活気に包まれています。 さすがに早朝はこんな雰囲気なのですが、夕方くらいからは、この通り全体が屋台で埋め尽くされます。 その活気にあおられるようにショッピングを楽しみます。 アジアでショッピングをされた方は分かると思うのですが、こういう市場では価格はあってないようなもの。値札もついていないものがほとんど。 日本人はお金を落としていくと思っているので、はっきり言って、最初は値段はふっかけてきます。 ひどい時には、こちらが思っている値段の3倍ほどの値段を提示してきます。 「高いよ〜」と言って背を向けると「いくらならいいんだ?値段を言ってくれ」と言ってきます。 ここからが交渉のスタート。 初めから適正価格を言ってもいいのですが、思う値段の3分の1から5分の1くらいの額を告げてみると、先方もやっと適性であろう値段を設定してきます。 日本ではあり得ない方法なので、私にとっては、その交渉の仕方、駆け引きが楽しくて仕方ありません。 マレーシアは人なつっこい(しつこい?)ので、思わず、くすっとしてしまうことも。 何度か交渉はご破算になりましたが、これならいいかと思えるお店で、私はTシャツ1枚とサンダルを購入しました。もしかしたら、現地の方が買われる倍ほどの値段で購入しているのかもしれませんが(汗) それでも、通常の買い物では味わえない、そのスリルある手法はとても楽しかったです♪ さて、前日はマラッカで睡眠時間が短かったため、さすがに眠くなってしまったので、この日は早めにホテルに戻り休むことにしました。 |
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私は通勤で電車を利用しています。 往復で1時間ほど乗っているのですが、やはり電車の中で咳をしている人がいると気になります。 不思議なことに、咳をしている人に限ってマスクをしていないケースが多いように見受けられます。 (被害妄想かもしれませんが・・) 大寒を迎え、ますます寒くなり、風邪をひいてる人が多くなりました。 昨年に続き、今年もインフルエンザの予防注射をしていないので・・ しっかりとマスクをして、帰宅したら手洗いとうがいをしっかり励行して・・ 今年も風邪をひかないように気をつけたいと思います。 もちろん睡眠時間もしっかりととり、適度な運動をして、栄養バランスにも気をつけたいと思ってます。 なにしろ単身赴任なので、風邪をひいても誰も面倒をみてくれないので(滝汗)
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