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下鴨神社を歩いた後は、出町柳まで歩き、京阪電車を利用して三条大橋へ向かいました。 三条大橋は室町時代の前期には簡素な構造で架けられていて、本格的な橋になったのは、1590年に豊臣秀吉が大改造させたことによるそうです。 その後、たびたび流失しましたが、交通上で重要であったので、すぐ修復されました。 いわゆる東海道は、東京の日本橋から、ここまでを指します。 現在の橋は昭和25年に改造されたもので、橋の長さ74m、幅は15.5mです。 京都駅方面を向いてパチリ。 この橋から見る鴨川の風景も気に入っています。 約6年ぶりに来たので、懐かしかったです。 橋の東側には、江戸時代の勤皇思想家の高山彦九郎の銅像があります。 土下座像とも呼ばれ、よく待ち合わせの場所として利用されています。 また、駅伝発祥の碑もありました。 1917年にここから、日本最初の駅伝が、東京上野の不忍池をゴール地点に3日間、開催されたそうです。 交通上の問題で難しいでしょうが、もし現在行ったら、人気が出るでしょうね〜。
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京都を歩く
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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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京都の記事の続きです。鴨川を上流に歩き、「糺(ただす)の森」へ。 目的地は下鴨神社ですが、まずは摂社の河合神社へ。 下鴨神社に比べ、小じんまりとはしてますが、落ち着いた雰囲気が気に入っています。 「方丈記」の著者、鴨長明は、河合神社の神官の家に生まれましたが、この重職を継ぐことができず、厭世感を抱くようになり、『方丈記』を書くにいたったといわれてます。 続いて、糺の森へ。 冬に来るのは初めてですが、この落ち着いた雰囲気も良かったです。 ほどなく下鴨神社へ。 秋の紅葉シーズンに比べ、のんびりと参拝できて、心が落ち着きました。 |
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しばらく長崎の記事が続きそうですが、先日行った京都の記事を間に挟んでいきたいと思います。 京都駅から地下鉄烏丸線に乗って、丸太町で下車し、まずは京都御所へ。 久々に訪れましたが、その広さ、スケールの大きさは変わっておらず、圧倒されました。 梅林の梅も美しく咲いていました。 さらに少し歩いて鴨川へ。 ここも久々に訪れましたが、この落ち着いた雰囲気が大好きです。 天気はあまり良くありませんでしたが、のんびり散策を楽しんで、下鴨神社へ向かいます。
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先日、京都に行った際の記事の続きです。 南禅寺の後は禅林寺(永観堂)を歩いてみました。 見頃を迎えていて、本当にたくさんの人でした。 なかなか思うような写真は撮れませんでしたが、美しい紅葉を見ることができて、大満足の京都訪問でした。 今回の記事で、紅葉の記事も一段落になりそうです。 また、来年の紅葉を楽しみに待ちたいと思います。
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先日、京都の南禅寺を訪れました。 このお寺の落ち着いた雰囲気が好きで、京都に行ったときは、大抵訪れています。 紅葉の見頃なので、たくさんの人が訪れていました。 なので、極力、人が写らないように撮影してみました。 昨年も撮影しましたが、この角度から撮影すると、山門をバックに紅葉が鮮やかに見えます。 山門の近くにある紅葉は鮮やかで、また、とっても大きくて見応えがありました。 山門にはたくさんの人が登っていて、順番待ちの列が出来ていました。 高所恐怖症の私は、今回もパスしました。 上から見ると、美しい紅葉が、違った角度で見えるのでしょうが(汗) 今回は、それほど時間がなかったため、庭園などは見ることができなかったのが残念でした。
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