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写真を撮るようになってから、紅葉を見に行くのが好きになりました。 秋を迎えると、食べるものが美味しくなったりするのもいいのですが、 やはり木々が色づき出すとワクワクします。 さて、そんな中で迎えた土曜日。 天気が良ければ、写真を撮りに京都の紅葉を鑑賞しに行きたかったのですが・・ 残念ながら、今日は冷たい雨がふっているので、自重しました。 本当は、ここに行きたかったんですよね。 京都嵐山の天龍寺です。 昨年は10月下旬に撮影に行ったのですが、まだ色づきはじめだったので、見頃を迎えた頃に行ってみたかったんですよね。 さらに残念なことに、雨のせいで写真撮影に集中できなかったんですよね。 この写真を撮ったときは、かなりの雨が降ってました。 今回、行くときは是非、天気がいい日を狙って、リベンジしたいと思っています。
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京都を歩く
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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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間に、梅の花の記事が入ってしまいましたが、 京都洛北、北野にある大徳寺・瑞峯院(ずいほういん)の続きの記事です。 南庭の独坐庭に続いて、北庭の閑眠庭(かんみんてい)を拝観しました 。 キリシタン大名・大友宗麟の秘めた思いを汲んだ創作の庭で、7組の組み込まれた石は、見る角度によって隠された十字架が浮かびあがるそうです。 大友宗麟はキリシタン大名でありながら・・ 横暴な性格であったと読んだりすることがあり、個人的にはあまり好きではありませんでしたが・・ この庭はとても気に入りました。 独坐庭・閑眠庭と非常に落ち着ける場所でした。
京都に行かれるときには、是非オススメです。 |
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昨年10月に京都を観光した際に、大徳寺も訪れていたのですが、記事にする機会を失っていたので、ようやく記事にしてみます。 大徳寺は、洛北紫野大徳寺町にある禅宗寺院で、1325年に正式に創立された臨済宗大徳寺派の本山です。 京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿、法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、多くの寺院があります。 その20を超える塔頭(たっちゅう:本山寺院の境内周辺にある関連寺院)が立ち並び、貴重な桃山時代の建築物や庭があります。 本当は塔頭を色々と拝観したかったのですが、時間の関係でとても無理。 今回は、その中でも一番見たかった瑞峯院(ずいほういん)を拝観しました。 瑞峯院は、1535年に九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した大徳寺の塔頭です。 本堂は創建当初の建物であり、とても貫禄がありました。 特に見たかったのが南庭の独座庭(どくざてい)です。 創作的な蓬萊山式庭園で、打ち寄せる荒波にもまれながら悠々と独り坐す蓬萊山の崇高な姿を表しています。 時間が許す限り、庭の前に座して、その崇高な姿を楽しみました。
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やはり昨年秋に訪れた時の銀閣寺の写真です。 銀閣寺は晴天の写真よりも、落ち着いた雰囲気が似合うので、曇天の写真を撮りたかったのですが、 非常に残念なことに・・この日は雨でした。 ただ、写真を撮る頃には降ったり止んだりだったので、まだましではありましたが(汗)。 銀閣寺も金閣寺と同じように「古都京都の文化財」として1994年に世界遺産に登録されました。 こちら銀閣は正面4間、側面3間の重層建築です。 金閣寺の金箔のような銀箔を貼った痕跡は、全くないそうです。 そのせいか非常に落ち着いた雰囲気です。 下から見る銀閣も悪くないですが、この展望台から見る銀閣が非常に気に入っています。 茅葺きの屋根には金銅製の鳳凰が乗っています。ここは金閣と同じですね。 錦鏡池(きんきょうち)を中心とする池泉回遊式庭園をゆっくりと歩いて、やはり色んな角度から 写真を撮ってみました。 金閣寺と同じように修学旅行生もたくさんいましたが、金閣寺でははしゃいでいた学生達も、 こちらでは、どことなく上品でした。 やはり、その全体的に落ち着いた雰囲気がそうさせたのでしょうか
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昨年の10月に「北山鹿苑寺」金閣寺を訪れた時の写真を、遅ればせながら、もう少し記事にします。 本当は青空の下の、輝く金閣寺を撮りたかったのですが、残念ながら曇天でした。 さすが、1994年に世界遺産に登録されただけのことはあります。 ちなみに舎利殿を「金閣」、寺院全体は「金閣寺」と通称されています。 色んな角度から撮影したかったのですが、友人と一緒なので少し気をつかってしまいました。 そんな文句は一切言わない友人ではあるのですが、あまりに足止めしてしまうと、さすがに・・ なので、次回は気ままに一人旅で訪れてみたいです。 金色に輝く鳳凰もインパクトがありました。 下のサイトでは定点カメラで、今日の金閣の模様を見ることができます。 雪景色の時は、更に美しいですよ〜。 なかなかリアルタイムで見れないので、こちらで見るようにしています。 |



