「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

京都を歩く

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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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前回の京都の記事からの続きです。

鮮やかな紅葉を見続けて、少し目が疲れたので、気分をリセットするため三十三間堂へ。
1001体の千手観音や、風神雷神像などを鑑賞。どれも見応え十分で大満足。

内部は撮影禁止なので、HPを紹介します。http://sanjusangendo.jp/

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長さ120mの本堂を外から眺めた後は、いよいよクライマックスの東福寺へ向かいます。
同行いただいた、Cさんとともにのんびり歩きます。

Cさんは龍安寺よりも仁和寺の方が気に入ったとのこと。
さすがぶれないCさん、理由にも一本筋が通っていました。
おすすめのお庭を気に入ってもらえたので良かったです。

そして、東福寺駅の前あたりから、たくさんの人、人、人。
覚悟していたものの、正直驚いてしまいます。

人ごみに押されながら、臥雲橋へ。紅葉と対面する通天橋を眺めます。

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この時点で本当にたくさんの人。また、すごい熱気です。
私は人ごみに酔ってしまいました。

心を落ち着けるために、静かに三門を眺めます。

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室町初期の建築で日本最古と言われるだけあって貫禄十分。
つづいて、本堂を眺めます。

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こちらも落ち着いた佇まいで本当に素晴しい。
どうしても人は入ってしまいますが(汗)

ようやく落ち着いたので、いよいよ大混雑の通天橋へ向かいます。
人の流れに沿いながら歩きます、いや、歩かされます(笑)

しかし、やはり、紅葉は見事です。

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さあ、いよいよ絶景スポットへ向かいます。

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果たして、写真の場所までたどり着けるかな・・・

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京都には美しいお庭がたくさんあります。
個人的にお気に入りのお庭がいくつかあるのですが、この仁和寺の御殿もお気に入りの1つ。

まずは宸殿の南庭へ。
白川砂を敷き詰めた、その先には勅使門が見えています。

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手前には「左近の桜」が見えています。
決して派手ではありませんが、この落ち着いた雰囲気も好きです。

そして、最もお気に入りなのが、こちらの宸殿の北庭です。

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手前には落ち着いた色の池が、奥には五重塔が見えます。
この風景を見ているだけで、仁和寺に来てよかったと思わせてくれます。

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まさに雅なひとときを過ごさせていただきました。

黒書院や白書院をめぐる途中には美しい紅葉が。

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存分に満喫して、仁和寺を後にしました。

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前回の記事からの続きです。
龍安寺の後は仁和寺へと向かいます。

仁和寺は真言宗御室派の総本山。御室御所と呼ばれ親しまれています。
いつも、ここを訪れるときは、重厚な『二王門』から参拝するようにしています。

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左右に金剛力士を配することから、二王門と呼ばれています。
ますは参道をまっすぐ進み、中門を抜け、右にある五重塔へ。

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各層の屋根の大きさがほぼ同じなのが、江戸期の特徴を示しているそうです。

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周囲には紅葉が見頃を迎えていました。
射し込む陽光に照らされ、鮮やかで美しかったです。

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国宝の金堂へ。いつもは正面から撮るのですが、この日ばかりは紅葉を入れてみます。

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わたくし、この屋根にいる『黄石公』(こうせきこう)という仙人の顔が、愛嬌があって大好きなんです。

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どこか可愛くないですか?
ちなみに長寿のシンボルとされています。

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せっかく関西に住んでいるので、紅葉の時期の京都を訪れない手はありません。
先週末、時間を見つけて京都を歩いてきました。


ますは、石庭で有名な龍安寺へ。

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以前にも記事にしましたが、75坪の白砂の世界には大小15個の石が配置されています。
そして、この石庭、作庭の時期、作者はもちろん、作庭の意図の全てが謎に包まれています。

だからこそ、訪れる私たちは、自由にその解釈をすることができます。

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この日も30分ほど眺めましたが、やはり魅力に包まれた神秘の空間であることは間違いありません。

茶室のそばの徳川光圀が寄進したとされる「つくばい」を眺めます。

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「吾唯足知」(吾、ただ足るを知る)の言葉が中央の口を中心に記されています。
この言葉も気持ちが穏やかになるので気に入っています。

その西庭には、美しい紅葉がありました。

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朝早い時間だったので、まだ参拝客も比較的少なく、じっくりと見学できて大満足。

少し歩いて、池泉回遊式庭園の「鏡容池」へ。

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湖面まで赤く染める紅葉を期待したのですが、まだ見頃は先でしょうか。

なかなか上手く撮影できないので、空を見上げてみると・・

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雲ひとつない青空に飛行機雲が描かれていました。
紅葉は十分な撮影ではありませんでしたが、これで満足して龍安寺を後にしました。

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前回の記事からの続きです。

木の根道を進むと、ようやく「奥の院魔王殿」が見えてきました。

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こちらは神々が降臨したという神聖な岩の上に建てられています。
鞍馬の最強パワースポットとも言われていますが、たしかに厳かな雰囲気が漂っていました。

更に坂道を下り、ようやく鞍馬寺の西門に到着。

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それにしても鞍馬から貴船に向かうコースを選んで、本当に正解でした。
逆のコースだったら・・と思うとぞっとします。
かなり長い坂道を上らないといけなかったでしょうから・・

ここからは舗装された平坦な道なので一安心。
少し歩いて貴船神社に到着です。

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貴船神社のシンボルともいえる赤い灯籠は、本当に印象的。
個人的には、こちらもパワースポットだなと感じました。

貴船神社はそばを流れる貴船川と深い関連を持ち、平安時代には既に高い格式を誇った古刹です。
平安京遷都後は、賀茂川の水源の地として川上神とも崇められたそうです。

本宮は平成17年の建築で新しかったので、こちらの印象的だった木を掲載します。

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こちらも、すごいオーラが漂っていました。

境内には境内の御神水に浮かべると水の霊力によって文字が浮かんで見えてくる水占いみくじなどもあって、なかなか楽しめました。

こちらから更に歩いて奥院まで歩き、帰りに途中にある結社に立ち寄りました。

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かつて、和泉式部もお詣りし、不和となった夫と復縁した話が残るそうです。

さて、貴船は川床でも有名ですが、訪れたこの日は、ちょうどシーズンが終わり片付けていました。

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どこか、寂しさを感じてしまいます。

ここから南へ2キロほど歩き、叡山電鉄「貴船口」駅へ到着しました。

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たくさん歩いたので疲れるかとも思いましたが、たくさんのパワースポットを訪れたおかげか、なにかパワーをいただいて帰路につくことができました。

ただ訪れるときには、歩きやすい服装と靴をご用意されることをオススメします。

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