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昨日、今日と大阪ドームでミスチルのコンサートが行われています。 当初は大阪と和歌山で3月中旬に行われる予定でしたが、東北大震災の影響を考慮して延期されました。 チケットを申し込んだのですが、残念ながらハズれてしまいました。 2月に福岡で楽しんだとはいえ、もう1度見たかったです。 さて、以前、記事にしたナオト・インティライミのNEWアルバム「ADVENTURE」が発売されました。さっそくCDを購入してヘビーローテーション中です。 最近、テレビで見かける機会も多くなりました。 明るいキャラクターのおかげか、歌だけでなく、バラエティやコメンテーターとしても活躍のようです。 さて、前回からの京都の記事の続きです。 下鴨神社を後にして吉田神社へ向かいます。 京阪電車の出町柳駅を通過し、京都大学の横を通ります。 土曜日でしたが学生も多く、活気がありました。 なんとなく学生気分に戻ったようにワクワクします。 さらに歩を進めると吉田山のふもとにある吉田神社の参道が見えてきました。 「吉田神社はこちら」との右の道へ誘導する看板があって不安ですが、直進して「逍遥の道」へ。 「逍遥の道」は吉田山に整備された散策道。ハイキング気分で散策できます。 気温が上がり、歩いていると汗が噴き出してきます。 それでも日陰が多く、心地よい風も吹いていて、気持ちよく歩くことができました。 20分ほど歩いたでしょうか。神社が見えてきました。 吉田神社かと思いましたが、どうも違うようです。 確認すると「菓祖神社」とのこと。 なんとお菓子の神様を祀っているようです。珍しいですね〜 お菓子が大好きな私には、うってつけの神社です。さっそく参拝。 さらに歩を進めると、「吉田神社」が見えてきました。 平安京の守護神を祀っています。 あの「徒然草」の「吉田兼好」がこちらの神職として生まれたそうです。 昨日紹介した鴨長明といい、神職の生まれが多いですね。 吉田山の中腹にあるので、美しい緑に囲まれていて素晴らしい雰囲気。 帰りに通った本来のルートからの参道も美しかったです。 そろそろ歩き疲れてきたのですが、次はさらに歩いて銀閣寺へ向かいます。 |
京都を歩く
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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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今日は気持ちよく晴れてくれたので、また京都へお出かけ。 休日になると早起きが苦になりません(汗) この京都シリーズが終わったら、また記事にしようかと思います。 さて、鴨川から「糺の森」を通って下鴨神社へ向かいます。 糺の森(ただすのもり)は賀茂川と高野川の三角州にある12万4千平方メートルと広大な原生林です。 中には樹齢600年のものもあるとか。 新緑が最も美しい5月に来たおかげで、素晴らしい雰囲気です。 玉依姫命を祀っている「河合神社」へ寄り道。 「方丈記」の著者である鴨長明がこの神官の家に生まれたそうですが、 事情があって継ぐことができなかったとか。 そのことが原因で強い厭世感を抱き、方丈記を記したそうです。 なんとなく同情したくなりますね。 さらに歩き、色鮮やかな楼門が見えてきました。 「下鴨神社」の正式名称は「賀茂御祖神社」といいます。 平安京が造営されるにあたり成功の祈願が行われ、以降、国民の平安を祈願する神社となったそうです。 本殿に入ってから、楼門をもう一枚。 ちょうど特別拝観が行われていたので、拝観してみました。 5月3日には流鏑馬神事も行われたそうです。 スケジュールがあえば、来年は見に行きたいものです。 この日は献花祭が行われました。 厳かな雰囲気で進行されていました。 楼門を出たところにある、えんむすびの相生社は多くの女性でにぎわっていました。 娘たちを連れてきてやれば喜んだかも。 やっと中学生になった長女をはじめ、まだまだ幼いのですが、最近はすっかりおませさんです(汗) さて、明日は葵祭が行われ、平安装束の行列が都大路を練り歩きます。 行ってみたかったのですが、明日は行けそうにないのが残念です。 |
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今週は予定外の出来事が続いて、なかなか気持ちが休まりませんでした。 考えられないようなミスをしてしまったり、いやな出来事が続き、うじうじと悩むことばかり。 週末は気持ちをリセットして、なんとか負の連鎖を断ち切らねば・・ さて、京都の記事の続きです。 下鴨神社に向かうべく、京阪鴨東線に乗って、出町柳駅へ向かいました。 到着してみると、天気も良くなっていたので、予定を変更して、鴨川デルタへ向かいます。 まずは、加茂大橋から撮影。 鴨川デルタは、西を流れる賀茂川と、東を流れる高野川が巡り合う三角州のことをいいます。 ここから先、二つの川は一つになり、「鴨川」と川名を変えて流れていきます。 この合流地点には、飛び石が設けられていて、ちょっとしたスリルを味わいながら渡ることができます。 ビビリの私は、慎重に渡ります。 デルタの先端から、名前を変えた鴨川を撮影。 この飛び石、いくつかカメの形をしたものがあって、とっても面白いです。 甲羅の部分は丸くなっているので、安定感を保つのがいささか難しいです。 この辺りのゆったりとした雰囲気が漂っていて、ファンが多いスポットです。 ただ、朝はやく訪れたので、まったりとすることができて満足でした。 |
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今日も雨模様の一日でした。今週は雨続きで少し陰鬱です。 むしむしして不快指数も高くて、とっても疲れてしまいます。 早くスキっと晴れてほしいものです。 さて、京都の記事の続きです。 京都の先斗町には、子供の頃から憧れがありました。 父親が聴いていた歌のフレーズに・・ 『富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も 雪に変わりはないじゃなし とけて流れりゃ皆同じ』 という箇所があって、子供心にどんな場所なんだろうか?と思っていたからです。 ちなみにネットで調べてみると 和田弘とマヒナ・スターズさんの「お座敷小唄」とい歌であることが判明しました。 うーん、純真な子供に聴かせる歌じゃないような気もしますが・・(汗) とにかく、その京都先斗町を歩いてみることにしました。 先斗町は京都の5花街の1つで、鴨川と木屋町通の間にある細い石畳の通りです。 通り沿いには、町家造りのお茶屋や飲食店が連なっています。 朝は写真のようにひっそりとしていますが、夜にもう一度歩いてみたのですが、 たくさんの人であふれかえっていて、そのギャップに驚嘆しました。 細い路地には、こんな注意書きが・・ うーん。。京都弁で注意されると、なぜか癒されます。 通りにはおしゃれなデザインが。 通りの北の端にある先斗町歌舞練場では、ちょうど「鴨川をどり」が上演されていました。 鴨川をどりは5月1日から24日に上演される舞踊公演で、京の花街の中で最も上演回数の多いことで有名です。 最後に夕刻に撮影した写真を1枚。 次は京阪電車に揺られて、下鴨神社へ向かいます。 |
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今日は暑かったですね〜。 出張もあって、ちょっとバテ気味でした。 もっと気合を入れなければ・・ さて、前回の記事からの続きです。 坂本龍馬の足跡をたどった後は、引き続き四条烏丸界隈を散策です。 この辺りは繁華街でもあるのですが、由緒ある神社がたくさんあります。 まずは、錦天満宮へ。 繁華街のアーケードの中にあり、両隣は店舗になっています。 学問の神様、菅原道真を祀っています。 大宰府天満宮と同じく、牛が鎮座しています。 参拝される皆さんがなでるのでしょうか。頭がぴかぴかです。 そういえば、一枚目の写真の看板に「頭の神様」という言葉があったような・・ 頭が良くなりたい私は、あわてて頭をなでておきました(汗) 面白かったのが、境内にあるミニサイズの獅子舞がおみくじを運んでくれる「からくり獅子舞」。 面白かったことと引いたおみくじが良くなかったこともあり、もう一度引きたくなりました。 続いて、新京極のアーケードを少し歩き、蛸薬師堂(栄福寺)へ。 ここは薬師如来を祀っています。 周囲の通りは蛸薬師通と呼ばれています やはり霊験あらたかなお寺であることがうかがい知れます。 境内に入ると、なにやら不思議な音楽が。 どこか懐かしくて、まるで海の中に潜ったかのようです。 本堂の脇には、タコの形をした「なで蛸」が・・ 身体の悪いところをなでると病が治るといわれています。 頭の良くない私は、あわてて頭をなでておきました(滝汗) それにしても二箇所で頭をなでたので、確実に頭が良くなったはず。 期待しながら、次の目的地へ進みます。 |



