|
これまでの京都訪問は神社仏閣めぐりが中心だったので、 今回はテーマを変えて、坂本龍馬の足跡を歩いてみることにしました。 朝7時過ぎに四条大橋に到着。 しかしながら、天気は怪しげ。 鴨川沿いには多くの川床があり新たに作られているところもありました。 京都の風物詩ですね。 一度は、夕刻の川床で涼を取りながら食事・・としゃれ込みたいところです。 そんな妄想にふけりながら、高瀬川沿いの木屋町通りを歩きます。 静かなイメージを想像していたのですが、居酒屋やバーが立ち並んでいてビックリ。 セクシーな衣装をまとった女性が歩いていてドキドキ。さらに変な妄想が(笑) いかんいかん・・と龍馬に神経を集中します。 少し歩いて、土佐藩邸跡に到着。 脱藩後に罪を許され、ここで謹慎したそうです。 現在は小学校跡地で、石碑が建てられているのみ。 ほど近い、龍馬も信仰したといわれる「土佐稲荷岬神社」へ。 当初は加茂川中洲の岬にあったそうですが、土佐藩邸に移されたそうです。 事前のリサーチでは、拝観自由のはずでしたが、訪問時には鍵がかけられていました。 8時以降に、もう一度来てみたのですが、やはり施錠されたまま。 少し残念でした。 気をとりなおして、いよいよ「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」へ。 暗殺の現場となった近江屋の跡地ではあるのですが・・ にぎやかな河原町通りに石碑と看板だけがひっそりと立ちます。 ご存知の方も多いと思いますが、現在はコンビニとなっています。 時代の流れなのかもしれませんが、実際に訪れてみると、少し残念。 記念館として活用するのもいいのでは・・と思ってしまいました。 この後もたくさん歩いたので、京都シリーズしばらく続けようと思います。 |
京都を歩く
[ リスト | 詳細 ]
神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
|
せっかくのGWですが、いろいろと用事があったりして、どこへも行けませんでした。 なので、今日は早起きして京都へ行ってきました。 詳しくは、これからの記事で紹介しようと思いますが、 下鴨神社や南禅寺のように何度目かの訪問であったり、初めて訪れたところもあったのですが 今までは紅葉の時期にばかり訪れていたので、新緑の風景がとっても新鮮でした。 南禅寺の水路閣で1枚。 そして、テレビでは、もうすぐ「ジロ・デ・イタリア」のライブ中継が始まります。 昨年、大活躍した新城選手が出場しないのは本当に残念ですが、 日本からは別府選手が出場します。健闘を期待したいです。 それにコンタドールや有力選手の活躍も楽しみです。 しばらく寝不足の日々が続くかも・・ |
|
今日は所属している自転車チームの月に一度の走行練習会だったのですが、 悪天候のため、無念の中止。 残念ですが仕方ありません。 また来月を楽しみに待ちたいと思います。 さて、2週間前に京都に桜を見に行った記事、最終回です。 結局、長く引っ張ってしまいました(汗) 暗くなるにつれ、照明がますます効果を発揮しはじめました。 ライトアップに浮かび上がる五重塔は、とっても幻想的。 しかし、今回の主役は桜です。 とっても美しい夜桜を見ていて、時間が経つのを忘れるほどでした。 来年の春にも、是非来たいな〜と思いつつ、京都を後にしました。 |
|
4月というのに寒い日が続いていますね〜 特に、今日は朝から雨が降ったり、急に晴れたり。 傘をさしたりしまったり、忙しい一日でした。 体調管理も難しいです。 皆さんも、風邪などひかないよう、ご自愛してくださいね〜 さて、前回の記事からの続きです。 夕方にいったん東寺に行ったのですが、ライトアップの入場は、午後6時からとのこと。 よく見れば、チラシに書いてありました(汗) しかたないので、1枚だけ写真を撮って いったん出直し。近くのイオンに向かい、夕食をとりました。 時間が近づいたので、再度東寺へ。 すると、既にたくさんの人が並んでいました。 時間になり、ぞろぞろと東寺へ入場。 まだ明るくて、ライトアップの効果もまだまだ。 それでも、塔の周りをウロウロとしている間に、だんだんと良い雰囲気に。 ついつい撮影にも力が入ります。 好きなアングルを探しながら、さらに暗くなるのをじっと待ちました。 (次回につづく) |
|
前回の記事からの続きです。 嵐山を出発して、JR京都駅にほど近い、梅小路蒸気機関車館へ向かいました。 梅小路蒸気機関車館は1972(昭和47)年に日本の鉄道開業100周年を記念し、貴重な蒸気機関車を後世に伝えるため、博物館として誕生しました。 建物は明治の雰囲気を伝える旧二条駅舎を利用しています。 旧二条駅舎は、日本最古の木造駅舎で、当時私鉄であった京都鉄道株式会社が1904(明治37)年に本社の社屋も兼ねて建築したそうです。 なんとなく学校校舎の雰囲気に似ているようにも感じます。 ちょうど訪れたとき、運良く「SLスチーム号」が線路を走るところでした。 あわてて撮影に参加です。 鮮やかな桜の花をバックに、蒸気を発して走る勇壮な姿は、とっても迫力満点。 扇形車庫に戻るため、転車台に乗って回転する姿を初めて目にすることができました。 決して「鉄ちゃん」ではないのですが、とっても興奮しました。 扇形車庫とは、扇を開いたような形をしていることから名づけられた蒸気機関車の車庫のこと。 より多くの車両を収容できる扇形車庫と、転車台が一体となって建設されるようになりました。 この梅小路の扇形車庫は1914(大正3)年に建設されたそうです。 現存されているのは非常に少なく、とても貴重だそうです。 ちなみに、岡山県の津山にも現存していて、年に何度か公開されています。 展示館にはたくさんの機関車が。。 ちなみに菊の御紋がついているのが、天皇、皇后両陛下が常用された臨時列車「お召列車」を牽引した機関車のシンボルマークだそうです。 ここを訪れるのは2度目ですが、蒸気機関車の歴史も勉強でき、 ノスタルジックな雰囲気を満喫できるので、とっても気に入っています。 |



