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前回の記事からの続きです。 天龍寺の北門を出て、人気のスポット。「竹林の道」へ向かいました。 ここは初めての訪問。 低い小柴垣と竹林が続き、まるで、非日常的な時間が流れているよう。 別の世界へ迷い込んだようです。 歩いているだけで癒されました。 また、紅葉の季節にも来てみたいです。 少し歩いて、亀山公園へ到着。 桜が見ごろで、とっても素晴らしかったです。 完全に曇ってしまったのが残念でしたが・・ また少し歩いて、桂川、渡月橋の上流へ。 たくさんのボートが出ていました。 ボートの上から眺める嵐山の桜もいいでしょうね〜 魅力的でしたが、一人で乗るには寂しいものがありました。 |
京都を歩く
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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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京都嵐山の記事の続きです。 続いて天龍寺の庭園、百花苑(ひゃっかえん)を歩きます。 この百花苑、多宝殿から北門への苑路で、自然の傾斜を利用して、散策できるよう整備されています。 たくさんの色鮮やかな花々が咲いていて、気持ちも浮き浮きします。 シャッターポイントがそこら中にあります。 皆さん、カメラを構えて、順番に撮影。 そういえば、女性で一眼カメラを持った方が多くなりました。 このお庭は紅葉の季節しか歩いたことがなかったのですが、春もとっても素晴らしいです。 なかでも一番、多くの人々が集まっていたのが、こちらの見事な枝垂桜。 近くの多宝殿に腰掛けて眺めてみました。 日常の喧騒を忘れ、穏やかで幸せな気分になれました。 最後にとってもいい表情のカエルさんを。 |
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前回の記事からの続きです。 渡月橋から少し歩いて天龍寺へ到着しました。 天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山です。 1339年、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建されました。 夢窓国師は堂塔建立の資金調達のため、「天龍寺船」による中国「元」との貿易を進言したそうです。 参拝受付の達磨さんの絵に会うのも久しぶりです。 どこか愛嬌がありますよね〜 大方丈から「曹源池」を眺めます。 大方丈、畳越しの「曹源池庭園」を。 書院にも、こんな絵がありました。 書院からの「曹源池」です。 さすが、夢窓国師の手による庭園。絶景です。 人は多かったですが、ここでゆっくりと30分以上過ごして、その素晴らしさを満喫しました♪ (次回へつづく) |
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前回の記事からの続きです。 大勢の観光客に囲まれながら歩き、渡月橋が近づいてきました。 紅葉の季節以外に嵐山を歩くのは初めて。 桜の花とのコラボの渡月橋も美しいと再認識。 大渋滞の中、渡月橋を渡ります。 下流方面を向いて一枚。 たくさんの人が川沿いに座って、美しい桜を楽しんでいます。 一人で歩く私は、そちらには近寄らずに、桜の撮影に専念。 青空をバックにした桜は、本当に美しいです。 存分に撮影を楽しんで、渡月橋を逆方向に歩きます。 今度は上流を向いて一枚。 山の斜面に咲いている山桜もとっても美しいです。 存分に撮影を楽しんで、今度は天龍寺へ向かいます。 (つづく) |
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前回の記事のとおり、今回からは京都シリーズを始めます。 途中になっている門司の記事は、少し後回しで(汗) さてさて、朝起きてみると、怪しい空模様ですが雨が上がっていたので 急遽、京都へ行ってみることにしました。 細かい行動は、京都についてから決めることにして(滝汗) 駅まで歩く途中、道沿いの桜も見ごろを迎えていました。 前日までの雨のせいか少々重たそうでしたが、まだ散らなくて良かった! 電車の中でウトウトとしている間に、京都へ到着です。 京都へ来るのは約2年ぶり。本当に久しぶりです。 どこへ行こうか迷いながら、観光案内所へ。 いろんなパンフレットを見ていると・・ 夜に東寺で夜桜ライトアップされることが分かりました。 最終的な目的地をそこにすることにして・・ 時間があるので、まずは嵐山へ行くことに決定。 少し遠回りになってしまいましたが、JRで嵐山へ。 天気が回復したおかげで、たくさんの観光客です。 囲まれて歩いていると、渡月橋が見えてきました。 なかなか美しい風景に感動。 さっそく散策開始です。 (つづく) |



