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4月ももうすぐ10日が過ぎようとしています。 ようやく落ち着いてきましたが、まだまだ本調子とはいえない日々が続いています。 早く、自分を取り戻さねば・・ さて、今朝のことです。 起きてから、まだ本格的に桜を見に行っていないなと気づき、 雨も上がったので、思い切って京都に行ってみました。 急だったので、京都に着いたものの何をしようか・・と思い観光案内所へ行ったところ、 東寺で夜桜ライトアップをしているとの情報を入手できたので、夜はそこに行くことに決定。 そこまでの時間を、嵐山と梅小路公園を観光することにしました。 日中も夜もたくさん写真を撮ったので、また記事にしようと思いますが・・ 特に東寺の夜桜が美しかったので、先に掲載しようと思います。 この時間帯の空の色が大好きです。 次回こそ三脚を持って行きたいな〜 次回から春の古都シリーズの記事を始めようと思いますので、よろしくお願いします。 |
京都を歩く
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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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2月の京都の旅、最後の訪問は新幹線の車中からも五重塔が見える「東寺」でした。 「東寺」の正式名称は「教王護国寺」といい、平安遷都後の796年に造営され、後に空海が真言密教の根本道場とした寺としても有名です。 実は、東寺を拝観するのは初めて。10回以上京都は訪れていますが、なかなか機会がなかったんですよね。 見てみたかった「講堂」です。 講堂は空海によって建てられましたが、焼失し、現存する講堂は再建されたものです。 内部には「不動明王」をはじめ、見所のある仏像が21体ありました。 スケールの大きさが印象的な「金堂」です。 内部には本尊の「薬師如来座像」、右側に「日光菩薩」、左側に「月光菩薩」と薬師三尊像が配置されています。すごい迫力で圧倒されてしまいました。 最後に見た京都駅の天井もなかなか芸術的でした。 |
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金戒光明寺から少し歩いて平安神宮へ向かいました。 応天門はいつ見ても、朱色が鮮やかです。 平安神宮は、明治28年に平安遷都1100年を記念して、平安京遷都当時の天皇だった桓武天皇を祀る神社として創祀されました。 蒼龍楼です。屋根中央と四隅に望楼を設けた二重閣です。 反対側には、白虎楼がありますが、なんとなく竜宮城を連想してしまいます。 いつもなら神苑に向かうのですが、時間がなかったため、見学はここで終了。 レトロな建物の京都市美術館の前を通って、仁王門通りへ。 琵琶湖疎水記念館前まで歩こうかと思いましたが・・ やはり断念し、ちょうど来たバスへ。三十三間堂へ向かいます。
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銀閣寺から、再びバスに乗って真如堂へ。 広い境内に三重塔が印象的な天台宗の古刹です。 重要文化財の本堂が見てみたかったので大満足。 紅葉の名所なので、その季節は多くの人が訪れますが、2月のこの日はとても静かでした。 ネコも気持ちよさそうに寝ていました。 ほど近い金戒光明寺へ。 ここは有名な「山門」を見てみたかったんです。 迫力がある山門で、とても貫禄がありました。 とても有名な寺社もいいですが、こんな静かに見ることができるのも素晴しいです。 この辺りが京都の持つ力だと感じました。 (次回へ続きます)
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少し間があいてしまいましたが、2月に行った京都の記事の続きです。 西本願寺に行きましたが・・こちらも修繕中でした。 しかも、写真でも確認できるかもしれませんが、冷たい雨も降ってきたので、いったん京都駅までバスで戻り、バスを乗り換えて銀閣寺へ向かいました。 銀閣寺に到着する頃は雨も上がり、喜んで歩いて行くと・・ なんと、こちらも修繕中でした(^^ ![]() しかし、これはこれで珍しいと考え直し、庭園を散策します。 2月でしたが、雨上がりのおかげか、緑が鮮やかでした。 小高い山の上から見る風景も、何だか新鮮でした。 |




