「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

京都を歩く

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神社、仏閣好きなので、京都もお気に入りの場所です。
特に東山の辺り(南禅寺や平安神宮)には良く行きます〜
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朝の東本願寺へ

夜の鴨川まで歩きました。

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派手さはありませんが落ち着いた雰囲気がとても心地よく、1日の終わりにふさわしい感じがしました。

その日は鴨川近くの宿にチェックインし、雨の中で歩き疲れたこともあり、早めに休みました。

次の日は、旅に出たときはいつもですが、早起きして東本願寺へ向かいました。
東本願寺を訪れるのは、約10年ぶりです。

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東本願寺は本願寺(西本願寺)の東にあるため、東本願寺と呼ばれてはいますが、正式名称は「真宗本廟」といいます。

世界最大の木造建築物とされる御影堂は修復中でしたが、少しだけ雰囲気を味わえました。

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近くにある京都タワーもキレイに見えました。

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東本願寺の拝観を終え、ほど近い西本願寺へ歩いて向かいます。
途中にレトロな建物がありました。

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入っているテナントとのギャップが面白かったです。
(次回へ続きます)

夕暮れの京都を歩く

雨の京都の続きです。
やはり京都の雨、加えて夕暮れの風景は絵になります。

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そして着物姿の女性は、さらに絵になります。

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ちょっとシャッタースピードを遅くしてみました。

どうせ濡れてしまっているので、傘も買わずに、雨に打たれるまま、暗くなる古都の町並みを眺めていました。

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本当に贅沢な時間でした。

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京都の記事の続きです。
清水寺の写真を喜んで撮っている間に、雨がだいぶ強くなってきました。

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それでも傘をもっているからと安心していましたが・・・
この音羽の滝で傘を置いて写真を撮って、1分ほど後に戻ってみると・・
傘がなくなってました。

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誰か持っていったんでしょうか。仕方ないので、雨に濡れながらの撮影です。
ちなみに3本の滝は「健康・学業・縁結び」と言われていますが、それは観光用で
実は「仏・法・僧への帰依」を表しているそうです。

三重塔を見上げるように撮影してみました。

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江戸時代初期の建築で、重要文化財に指定されています。

さて、だいぶ暗くなってきたので、産寧坂へ。

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雨のおかげで幻想的な写真が撮れました

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二寧坂から清水寺へ

長崎の記事が済んだので、京都の記事を続けます。
雨が降り続いていますが、頑張って二寧坂を歩きます。

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暗くなって、雰囲気も良くなってきました。
これは帰りも通ろうと考えながら、清水寺へ。

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悪天候の夕方ですが、さすがに参拝客も多いです。

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清水の舞台からの風景も少しだけ。

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高所恐怖症の私には、これだけ撮るのが精一杯です。

そして、よく観光パンフレットなどでも見る写真を。

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かなり雨足も強くなって、条件は悪くなりましたが、頑張って先を急ぎます。

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知恩院から八坂神社へ

本当に長く感じた平成20年度も、あと4日で終わり。
精一杯頑張って、4月を迎えたいと思います。

ということで、今日も仕事に行って来ますので、コメントは帰ってからさせていただきます。

さて、京都の記事の続きです。

三条大橋から、知恩院まで向かうことにしましたが、悪いことに雨が降ってきました。

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それでも折角の機会なので、頑張って歩き続け、知恩院に到着しました。

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閉園時間が早いので、残念ながら中は見学できませんでしたが、スケールの大きい三門を見ているだけで満足です。

円山公園を少し散策して、

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ほど近い、八坂神社へ。

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雨のせいか、早めに暗くなったので、灯された提灯が幻想的でした。

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