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寒い日が続きますが、先日、神戸のハーバーアイランドへ出かけて来ました。 神戸港のシンボルともいえるポートタワーが、バレンタインにあわせたイルミネーション仕様で点灯されるとのニュースを目にしたためです。 暗くなる頃に神戸港に到着。 普段は赤の単色なのですが、発光ダイオード(LED)のピンクがスクロールされていました。 この時間帯の空の色も大好きなのです。 LEDの鮮やかな光りで、普段よりもより幻想的なタワーに見えます。 暗くなるにつれ、LEDの灯りが威力を増してきます。 かなり寒かったのですが、我慢してシャッターを押しました。 気分を変えて、モザイクの観覧車も撮影。 こちらもLEDのおかげか、以前よりも明るく見えました。 一人で出かけたので、少し寂しかったのですが、真っ暗になるまで撮影を楽しみました。 |
兵庫を歩く
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私が住んでいる岡山の左となり、兵庫県です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
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今週は飲み会や忘年会が続いてバタバタでした。 すっかり遅くなりましたが、ようやく神戸ルミナリエの記事を。 阪神元町駅から、歩行規制があって、しばらく一団となって歩きます。 看板にはルミナリエまで30分とありましたが、平日のおかげでしょうか。 思ったよりも早くルミナリエへ。 係員は「立ち止まらないでください」と注意してきますが、どうしても撮影したくなってしまいます。 なるべく他の方に邪魔にならないように、すばやく撮影。 ようやく会場である広場に到着。 ようやく存分に撮影できましたが、なかなか撮影が難しかったです。 次回はデジ一眼を持って行こうと思います。 |
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今年で17回目を迎えた「神戸ルミナリエ」に出かけてきました。 たくさん写真も撮ったのですが、今日は少々歩き疲れてしまいました。 写真の整理もできてないので、また、後日に更新しようと思います。 |
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なかなか韓国の写真が整理できないので、神戸の記事を続けます。 前回記事にした旧居留地の辺りの雰囲気も気に入っているのですが 小規模なレトロな建物が集まっている栄町も捨てがたいものがあります。 この辺り、かつては倉庫街だったのですが、近年はお洒落な雑貨屋さんが多く出店しています。 一見すると、古めかしいビルとお洒落な雑貨、ミスマッチと思われるかもしれませんが、 結構、いい化学変化を起しているんですよね。 こちらの建物は雑貨屋さんではありませんが、そのシンプルなデザインが気に入っています。 調べてみましたが、昭和初期の建築だそうです。 こちらは「栄町ビルディング」 先ほどの建物と同じく石造りのシンプルなデザインがたまりません(笑) 国道2号線の海岸通に面した「海岸ビルヂング」です。 明治44年の建築だそうです。 かつては日豪会館として利用されていましたが、今はやはり雑貨屋さんが入っています。 勇気をふりしぼって中に入ってみましたが、女性客とカップルばかりで居心地が悪く、早々に外に飛び出してしまいました(汗) しかし、吹き抜けの天井とステンドグラスは、かなり素晴らしかったです。 次回は勇気をさらに出して、内部の撮影にも挑戦してみたいです。 勇気を出して、おなかがすいたので、中華街でもある南京町で食べ歩き。 こちらは一人でも全然平気です。 中華街には撮影ポイントが、意外とたくさんあるものです。 旧居留地の締めには、やはり大丸神戸店がお似合いでしょう。 昭和2年に建築されましたが、阪神淡路大震災により被災。 しかし、震災前の雰囲気をベースに改修されました。 その美しい姿を見ると、震災から力強く立ち直った神戸の力を感じます。 |
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昨日は久々にイベントに参加しました。 少し前は8時間立っていても平気でしたが、昨日は・・久々だったせいか本当に疲れてしまいました。 帰宅して、すぐにバタンキューとなってしまったほど。 しかし、おかげでこんな時間に目が覚めることができました。 これからの一日をどう過ごすか思案しています。 さて、なかなか紹介できなかった記事を何回かに分けて書いてみようと思います。 まずは先月に訪れた神戸旧居留地の写真を。 神戸港の開港とともに外国人の生活の場として、また通商の場として居留地が設けられました。 街路樹や公園が美しく整備され、モダンな建築物も多く建てられました。 現在も多くのレトロな石造建築が残っていますが、ブランドショップやレストラン、カフェになっていて異国情緒を感じることができます。 ショッピングにあまり関心がない私は、主に写真撮影が目的(汗) しかし、最近は若い女性も一眼カメラを持って、この辺りを歩いておられます。 ついつい、若い女の子がどんなカメラを持っているか気になりますが・・ 最近はミラーレスの小型のカメラを持っているケースが多いように感じます。 まずは、重要文化財にもなっている旧居留地十五番館です。 現存する唯一の商館で国の重要文化財に指定されています。 現在はカフェレストランになっています。 少し歩いて海岸通りへ。 昭和13年建築で、かつては銀行であったチャータードビルです。 1階はカフェになっているので、1回は利用してみたいのですが・・ 重厚な建物で、英国の雰囲気を色濃く感じられるので、とっても気に入っています。 続いて、最も気に入っている商船三井ビルディングへ。 余談ではありますが、海岸通にはいろんなオブジェもあるので、レトロな建物に、どう組み合わせるかいろいろと考えてしまいます。その作業もなかなか楽しいものがあります(笑) 大正11年建築で、旧居留地のシンボル的な建物となっています。 いろんなショップも入っているので、気軽に内部に入れことができます。 続いて郵船ビルです。 他の建物に比べ、シンプルなのが気に入っています。 この日もいろいろと撮影しているので、韓国の記事の前後に機会があれば紹介しようと思います。 |





