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さて、神戸の記事の続きです。 たこフェリーで明石から淡路行きのフェリーに乗ったのですが、淡路で特に何をするというわけでなく、明石海峡大橋を間近に見ることが目的だったので、淡路到着後、すぐに同じ船に乗り込み、明石に引き返しました。 片道20分、往復40分ほどの船旅でしたが、本当に楽しかったです。 潮の香りに酔うと、とてもリフレッシュできます 明石港に到着、JR明石駅まで引き返します。 途中に「うおんたな」と呼ばれる「魚の棚商店街」をのぞいてみました。 全長350mのアーケードに明石特産の海産物や、海産物の乾物などを扱う商店を中心にたくさんの店舗が建ち並んでいます 商店街というよりは市場という感じですね。 平成17年末にアーケードがリニューアルされたようで、とても明るい雰囲気に変身していました。 明石といえばたこというわけで、看板や電灯にもたこがデザインされています。 本当は自宅への土産に買って帰りたいところですが、これから色々と訪れたいので、 明石焼きだけをいただいて、先を急ぐことにしました。 JR明石駅まで戻って、電車のホームから明石公園方面を撮影しました。 3月には明石公園を訪れたのですが、また時候のいい頃にゆっくりと歩いてみたいです。 (次回につづきます)
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兵庫を歩く
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私が住んでいる岡山の左となり、兵庫県です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
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家族旅行で東京に行った、数日後に甲子園球場に行く用事がありました。 まあ、職場の先輩に野球を見に行こうと誘われたわけですが。 先輩はかなりの阪神ファンで、本当は奥様と行きたかったようですが・・ 振られたらしく、私を誘ってくれたようです。 まあ、私も阪神ファンなので、代役とはいえ嬉しかったのですが♪ しかし、ただ野球を見に行くだけでは、もったいないので、 先輩とは三宮で集合することとし、それまでいろいろと歩いてみることにしました。 朝早くに岡山を山陽本線で出発、JR明石駅で下車します。 明石駅から10分弱、南に歩いて、明石と淡路を船で結ぶ「たこフェリー」に乗りました。 片道290円と、とってもお得なフェリーなんですよ。 しばし待って、いよいよ出航します。 明石海峡大橋がいいアングルで見ることができます。 明石がだんだんと遠ざかっていきます。 わずか、20分の船旅ですが、なぜかワクワクとします〜。 数日前に東京の水上バスに乗ったばかりなのですが(汗) この写真、分かりますでしょうか? ちょうど潮の切れ目で、波がほとんどなかったんですよ。 何か得した気分です。 橋の下を通過します。 このアングルを楽しみたくて、フェリーに乗ったようなものでした。 実は結構、橋のような鉄鋼物も好きなので。 フェリーは淡路(岩屋)に近づいていきます。
(次回に続く) |
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先日、神戸異人館を訪れた際の、「萌黄の館」の写真をきちんと載せていなかったので、再度掲載してみます。 こんな洋館に住んでみたいなとも思いますが、実際に住んでみると
落ち着かないかもしれませんね〜。 |
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神戸市中央区の旧居留地にある商船三井ビルディングです。 先月に撮影したのですが、今回は建物に近づいて撮影してみました。 この建物が竣工したのは、1922年(大正11年)のこと。 やはり歴史と伝統・重厚な美しさを感じます。 神戸にふさわしい建物と言えると思います。 前回の写真もそうでしたが、空の色が明るめにでています。 以前にも載せたことありますが、このミニ看板たちが気に入ってます。 最後に、隣の海岸ビルとメリケンパーク方面です。 なんとなく幻想的なので、この写真は気に入っています。
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先月、夕暮れ時に神戸ポートタワーに登って撮った写真を紹介します。 近辺には何度も行っているのですが、神戸ポートタワーに登るのは初めてでした。 ますは西方面、夕焼けという感じではなかったですが、きれいな雲でした。 モザイク方面です。上から見下ろすのも、なかなか新鮮でした。 神戸メリケンパークオリエンタルホテルです。 建物自体が船のようにも見えました。 最後にホテルオークラです。 建物下部の緑色に見えるのは、教会でしょうか。 |


