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神戸ハーバーランドから、メリケンパークまで歩いてきました。 神戸メリケンパークは、1987年にかつてのメリケン波止場と中突堤の間を埋め立てて造られました。 ポートタワーや海洋博物館、ホテルオークラなど、もっとも港街神戸らしい感じのする場所といえます 一番存在感のある神戸タワーです。 港の景色が楽しめるように、展望用として造られた高さ108mのタワーです。 やはり、和楽器の鼓のように見えてしまいます。 またメリケンパークには、随所にモニュメントが点在しています。 日中国交正常化20周年を祝うモニュメント。 高さは神戸タワーには当然劣りますが、なかなか存在感があります。 こちらは「メリケンシアター」。 大きな石の中央をくり抜き、スクリーンに見立てて海をながめるという、映画発祥の地と言われる神戸らしいモニュメントです これは・・メモをするのを忘れました。 その時には、「ほほう」と説明書きを読んだのですが、完全に記憶にないです(汗)。 坂本竜馬の海援隊のシンボル像。 潮の香りに酔いながら、色んなモニュメントを見ているだけで、気持ちが和んできました。
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兵庫を歩く
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私が住んでいる岡山の左となり、兵庫県です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
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神戸阪急から、神戸ハーバーランドへ向かいます。 ハーバーランド広場の中央のイベント広場(はねっこ広場)のけい留ドック入口に架けられたはね橋です。 何度かブログでも紹介しましたが、橋けたが上がっているのは、初めて見たように思います。 木製の遊歩道の先には、煉瓦倉庫があります。 1890年代後半に建造され、2棟建てられています。 かつては資材倉庫として利用されていましたが、現在はレストランなどが入っています。 その先にはハーバーウォークが設けられています。 海に沿った木製の遊歩道で、ガス燈とベンチが設けられています。 日中もいいのですが、暗くなるとさらにロマンチックな雰囲気になります。 向こうに見えているのは、神戸港旧信号所です。 無線の普及により、役目を終え、今は観光用に移設されています。 ここはモザイクのゲームコーナーもあって、その一つとして観覧車もあります。 観光客にも、散策するのに人気のスポットです。
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姫路駅から、神戸駅まで、新快速で移動しました。 神戸駅を訪れるのは、約1年ぶり。 待ち合わせには時間があったので、神戸駅南口から歩いてみます。 まずは、神戸阪急へ。 ここの中央にある通りには、色んなテーマで、芸術作品が展示されているので、楽しみにしていました。 今回は、中国の歴史、「三国志」が北京オリンピックの競技をするというのがテーマのようでした。 吉川英治氏の小説は大好きで、何度も読み返したものです。 なので、興味深く見ることができました。 まずは、劉備玄徳。 玄徳の「中庸」を選択する生き様は、嫌いではありません。 諸葛亮孔明。 三顧の礼に応え、玄徳を支える姿は、尊敬できます。 曹操。 「治世の能臣、乱世の奸雄」と称された英雄です。 悪役のイメージが強いですが、個人的には好きな武将です。 最後に孫堅、孫策、孫権。 中国統一の夢に向かって駆ける登場人物たちを見事に表現していました。
三国志、久々に読み返してみようかなと思いました。 |
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気が付けば、姫路城で3時間ほど過ごしていました。 まだまだ見たかったのですが、この後に、友人と神戸で待ち合わせしていたので、 姫路駅まで戻ることにしました。 桜門橋を渡って、城の外へ。 なんだか、現実世界に引き戻されてしまったたようです。 さて、来るときはバスに乗ったのですが、帰りは駅まで歩きます。 その途中に、面白いオブジェがありました。 「球もまた空にかえってゆく」というタイトルです。 少し歩くと、鯱がありました。 なかなか見応えがありました。 観光客向けの、こうした配慮も嬉しいですね。
さすが、国際観光都市、姫路です。 |
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前回も掲載しましたが、姫路城の天守閣も美しいのですが、天守閣から見る景色も、なかなか美しいです。 最初に歩いた西の丸と化粧櫓が見えています。 十分に満喫して、下まで降り立ちます。 備前丸という広場から、美しい天守を見上げます。 やはり、美しい姿です。 少し歩いて腹切丸(帯郭櫓)へ。 その名前から、切腹する場所かなと思ったのですが、近くに城主の住まいがあるため、そういう場所ではないだろうという説明が書いてありました。 そして、お菊井戸へ。 播州皿屋敷怪で知られるお菊さんゆかりの井戸でよく知られた怪談話が残されています。 まだ幼い頃に、父に、よくこの話を聞かされ、夜に怖い思いをしたことを思い出してしまいました。
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