「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

兵庫を歩く

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私が住んでいる岡山の左となり、兵庫県です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
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雄滝の横には階段があるので、滝を見下ろすことができます。

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横から見るのも、感じが変わって、得した気分になれます。

少し歩いて「みはらし展望台へ」

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ここからも神戸港が美しく見ることができます。

しばし休憩して、先に進みます。

少し進むとかずら橋がありました。

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ようやく布引貯水池が見えてきました。

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とても美しくて、ここまで歩いてきた甲斐がありました。

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神戸:布引の滝を歩く

上高地の記事も書きたいのですが、先に新神戸の山歩きの記事を。

雌滝を後にして、夫婦滝を過ぎ、さらに奥へと進みます。

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下流から雌滝、鼓滝、夫婦滝、雄滝と続くのですが、この4滝を総称して布引の滝と呼ばれ、「日本の滝百選」にも選ばれている。

程なく雄滝へ。

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水量が多く、落差も43mあるので、とても迫力がありました。

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望遠で、流れる水をアップで撮ってみました。

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激しい流れと、滝の流れる音を聞いていると、元気が出てきたので、布引貯水池まで歩くこととしました。
整備された散策道を歩いていきます。
先ほどのご夫婦に教えていただいたとおり、一本道なので、非常に分かりやすかったです。

しばらく歩いて、少し休憩。

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この散策道は、背山散策路の北野道と呼ばれてるそうです。
メリケンパークが、はるか遠くに見えます。

さて、JR新神戸駅の裏側まで歩きました。

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この有名なホテルの名称も、現在は変わっているようでした。

そして、布引ハーブ園行きのロープウェイの下を歩きます。

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ちょうど、ゴンドラが来たので、逆光でしたが撮影してみました。

看板がありました。見ながら歩こうと思ったので、デジカメで撮影。

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こんな使い方も出来るので、デジカメは便利ですよね。

そして、ようやく布引の滝の雌滝へ。

近くまで行くと、滝の流れ落ちる音が聞こえてきます。

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うーん、爽快です!!

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神戸の山を歩く

神戸の異人館街を歩きながら、ずーっと迷っていました。

本当は新神戸でプチ山歩きをしたかったのですが、前夜、あまり寝れなかったことと、
この後、岡山に帰って仕事をする必要があったので、敢えて、自分の身体を苛めるような事をするか否か。

答えを出せないまま、うろこの家の脇を通って、山に入っていきました。
とりあえず地図に載っていた「港見晴らし台」まで行ってみようと思ったからです。

5分ほど歩いて、港見晴らし台へ到着。

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少し霞んでいましたが、なかなかの眺望です。

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ベンチもあったので、しばし休憩。
しばらくして、初老のご夫婦が上がって来られました。

朝の挨拶を交わした後、さっそくオススメのコースを聞いてみました。

初めてなら、やはり布引の滝を通って、貯水池まで歩いてみた方がいい。
それほど時間もかからないので、とのアドバイスをいただいたので、ようやく決断。

「布引の滝」まで歩いてみることにしました。
ご主人は、ご親切に、道順まで丁寧に教えてくださいました。

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御礼を言って、歩いていくことにしました。

朝の神戸異人館を歩く

朝の神戸歩きの記事の続きです。

まだ朝早い時間なので、どの施設もオープンしていませんでしたが、1箇所だけ門が開いている施設がありました。

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結婚式場となっている「旧サッスーン邸」です。

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1892年(明治25年)に建設された西洋館ですが、貿易商だったデヴィット・サッスーン氏の名をとり、旧サッスーン邸と呼ばれています。

外観はコロニアルスタイルですが、館の南側には広い庭園があり、結婚式のセレモニーの場としても利用されているようです。

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準備にお忙しいようでしたが、お断りして中にも入れていただきました。

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内部は、外見と比較すると、とても重厚な感じでした。

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よく手入れもされていて、こんな場所で仲間に祝福されながらの結婚式も楽しいだろうなと感じました。

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