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先日、夜の神戸メリケンパークを歩いてみました。 4月になってから、慌ただしい日々が続いているので、ゆっくりと歩いてみました。 それでも、さすが神戸、少し遅い時間でしたが、たくさんの人がいて、急ぎ足で歩くことになりました。 メリケンパークの跳ね橋です。 近くにはレンガ造りのレストランもあります。 観覧車を間近に見ることができますが、その灯りもとっても美しかったです。 神戸の町歩きシリーズもしばらく続けたいと思います。
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兵庫を歩く
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私が住んでいる岡山の左となり、兵庫県です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
神戸は小さい頃から、よく行っていたのでお気に入りの場所です。
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今朝、携帯から記事投稿したとおり、新神戸駅付近の布引を歩いてきました。 この辺りはハイキングコースがとても見事に整備されているんです。 なので、新神戸駅で新幹線を降りたら、ほどなくハイキングコースに行くことが出来ます。 布引の滝の、雌滝なら5分ほどで到着できるので、森林浴&プチ歩きもオススメです。 今日は天気も良くて、見事に神戸の街と海も見ることができました。 少し霞んでいましたが、見事な風景でした
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神戸市の東遊園地でゆっくりと休んでから、旧居留地のらんぷミュージアムに向かいます。 途中の通りには、やはり興味深いオブジェがありました。 さて、神戸らんぷミュージアムは、関西電力が昭和63年に神戸北野にあった「旧北野らんぷ博物館」を継承し「関西電力あかりコレクション」を展示しているあかりの博物館です。 入場料は大人400円・子どもは200円。 「人とあかりの出会い」から「あかりを灯す知恵」「照明器具の開発」など時代に沿って紹介されています。 文明開化の頃のらんぷのレトロな感じが非常に興味深かったです。 こちらはマッチ箱表紙のコレクションです。 これは館内のミュージアムショップでシールが販売されていたので、買って帰りました。 結構、こういうもの好きなので。 ほかにも電気普及のポスターや、照明器具の広告など非常に見応えがあります。 特に面白かったのが、あかりのミュージアムウォークです。 神戸旧居留地の街角をイメージした造りになっていて、朝や夕刻の風景など美しく紹介されていて、散策気分で歩くことができました。 これは歌舞伎のコーナーですが、色々な工夫が施されていて、見ていて飽きませんでした。 1時間くらいの滞在予定でしたが、気付けば2時間くらい経っていました。 なかなか見所満載のきれいな美術館ですので、ゆっくりと訪れることをオススメします。
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神戸旧居留地の風景をもう少し紹介します。 歩道に設置された花壇もとてもモダンな感じです。 旧神戸居留地十五番館です。 かつては旧アメリカ合衆国領事館でしたが、神戸大震災で全壊してしまいました。 現在は復興され、1階はレストラン、2階はカフェとなっているので、町歩きの休憩の場としても便利です。 今回は前の道が車で渋滞していたので、苦しい角度から撮影してみました。 その東隣には神戸市立博物館があります。見にくいですが、入口にはロダンの像が立っています。 以前にも紹介した、この電話ボックスも良い感じです。 ちなみに、神戸市立博物館では12月24日まで「インカ・マヤ・アステカ展」が開催されています。 開催中に訪れてみたいと考えていますが、どうなるか。 ふらふらと歩いて東遊園地まで来てしまいました。 遊園地といっても普通の公園なんですよね。 面白いオブジェがあったので、これもパチリ。
しばし休憩して、今度は三宮方面に歩きます。 |
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さて、メリケンパークの風景を楽しんだ後、昼食を食べに中華街へ出かけました。 中国料理店のほか、雑貨屋、お土産店が建ち並んでいます。 いつもは楼門を撮るのですが、今回は違う西安門を撮ってみました。 飲茶などをしっかり食べ歩きしてから、気に入っている旧居留地をへ向かいます。 前回は夜景を撮ったのですが、今回は昼の明るい画像です。 下の写真は場所は国道2号線(海岸通り)にかかる陸橋の上から撮影してみました。 今年の春に初めて、この建物を撮影して以来、すっかり気に入っています。 |


