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ご無沙汰しています。 本当に久々の投稿になりますが、なんとか元気にやっています。 休んでいた間に撮りためていた写真を徐々にではありますが、記事にしてみようと思います。 今月上旬にロードバイクで走った、しまなみ海道の写真です。 この日は天気もよく、風もなくて気持ちよく走れました。 そして現在、なんと!しまなみ海道は期間限定で、自転車の通行料が無料でした。 ちょっと得した気分で気持ちよく走れました♪
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先日、テレビを見ていたら、「ちゃら書き」という言葉は岡山でしか使わないとのこと。 いわゆる「雑に書く」という意味なのですが、私はてっきり全国共通の言葉と思っていました。 皆さんの住む地方では使わないのでしょうか?少し気になります さて、札幌の記事をさくさくと続けます。 北海道大学総合博物館に到着しました。 建物は昭和4年建築の鉄筋コンクリート造り。 重厚で貫禄ある姿です。 博物館は、まだ開館前なのですが、せっかくなので玄関の周辺だけ入れていただきました。 この重厚な柱を見たかったんですよね〜 前回の訪問時では、まだデジカメを持っていなかったので、撮影できなかったことを思い出しました。 外に出ると、おや、こんな所にも雪だるまくんがお出迎え。 緊張して歩いていたので、ちょっと癒されました。 この自転車達は、春が来るまで救出されないのでしょうか(笑) 雪が積もっているし、自転車は危ないもんな〜と思っていたら、意外に自転車で走っている学生が多くてビックリ。見ている方がヒヤヒヤしますが、本人達は存外に大丈夫なのでしょうかね。 存分に建物を満喫できたせいか、テンションが上がって更に歩きたくなってしまいました。 もう少し、北海道大学の奥へと歩みを進めます。 |
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前回に続いて、札幌の記事を続けます。 北海道旅行でいただく最初のお食事は、いまや北海道の名物となった感のあるスープカレーと決めていました。ただ、ガイドブックなどで見ても、どのお店も美味しそうで決めきれません。 迷った挙句、当日宿泊するホテルの女性従業員さんに、オススメのお店を聞いてみました。 奥で他の従業員さんとも相談すること数分。 「どこも美味しいですが、個人的にはGARAKU(ガラク)というお店が美味しいと思います。よくテレビや雑誌にも紹介されるんですよ〜」と地図にマークして渡してくれました。 地図が正確だったので、迷うことなく到着できました。 店内に入ると、すでに14時過ぎだというのに、3組ほどのお客が待っていました。 私たちもメニューを吟味しながら、その時を待ちます。 香ばしいスパイスの香りが食欲を刺激します。 、 15分ほど待って、席へ案内されました。 私は「やわらかチキンレッグとやさい」の辛み2(ちょい辛)のご飯300グラムを。 同行のIさんは、お店一番人気の「とろとろ炙り焙煎角煮」の辛み5(大辛)のご飯200グラムをチョイス。 朝食も食べていなかったので、お腹は猛烈にすいていたせいもあったのですが、これが絶品の美味しさ。 ほどよい辛みとコクのあるスープ、それに和風だしがベストマッチ。 やわらかいチキン、うずらの卵、お野菜もカレーの美味しさを引き立てます。 五穀米をブレンドしたご飯をスープにひたしていただくのも最高。 ホテルの方が薦めてくれるのも納得の美味しさでした。 今でも、Iさんと「あの店は良かったね〜」と絶賛しています。 後で、教えてくれた従業員さんに「最高でした!」と伝えると、「でしょう〜♪」と喜んでくれました。 北海道に行かれた時は、是非とも味わってみてください。 |
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先日、ミスチルのドームコンサートのチケット申込みを完了しました。 是非とも桜井和寿さんの歌声を聴きたいと思いますが、チケットが当たるかどうかは微妙。 後は・・神頼みあるのみです。 さて、前回まで書いた由布院の記事を一気に終わらせようかと思ったのですが・・ せっかく見つけたメモリーカードを岡山に置いてきてしまいました。 なので、マレーシア旅行の記事の続きを。 ホテルまで戻って、Aさん、Cさんと合流。 Cさんは海外旅行に行くと、その地のマクドナルドで食べるのを楽しみにしているので、一緒にマクドナルドで朝マックをすることに。 旅慣れたAさんはマレーシアならではの朝食に一人で行かれました、 朝マック、日本と大差ないようです(笑) ただ、値段はとってもお得でした♪ ホテルまで戻る途中の道の電柱に、日本のアニメの画が飾られていました。 マレーシアでも日本のアニメや漫画は人気のようです。 萌え系文化もあるのかもしれません(笑) さて、Aさんと合流後は観光の開始です。 まずはチャイナタウンにある関帝廟に向かいました。 横浜や神戸の中華街にもありますが、チャイナタウンには欠かせないもののようです。 関羽の人気を物語りますよね。 その関帝廟の前にはヒンドゥー教の「スリ・マハマリアマン寺院」が建てられています。 入口の楼門(コプラム)には鮮やかな彫刻が。 入口で靴を預けて入るのですが、観光客はほとんどおらず、熱心な信者が祈りをささげていました。 その様子を見るだけでも貴重な経験ができました。 そこから独立広場まで歩きます。 こちらでは1897年に建築されたムーア建築様式の「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」を見るのを楽しみにしていたのですが・・ この日は、ビル前の公道を利用してカーレース(!)が開催されていたため、近くから見ることができないようです。 よりによって。。なんてことでしょうか(泣) こんな貴重な建物の前で、爆音をとどろかすとは・・ ここで余談ですが、雨男との評判を持つ私ですが、 訪れる前までマレーシアは雨が続いていました。なので雨が降るのを覚悟していましたが、この日も重苦しい天気だったものの、結局、雨は降りませんでした。 どうやら、そろそろ雨男のレッテルは外しても良さそうです。 さて、なんとかして、先ほどのビルに近づきたい私は・・ Aさん、Cさんと別れ、単独で別のルートからアプローチを試みることにしました。 その道の途中には、セント・マリー聖堂が建てられています。 教会を設計したイギリスの建築家、A.Cノーマンは先ほどのビルの設計者でもあります。 先ほどの厳かな建物とは、全く違う可愛い造り。 設計者はいろんな引き出しを持った方のようです。 画像がいっぱいになったので、続きは次回に。 |
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この年末年始のお休みは、ありがたいことにのんびりさせてもらいました。 それは良かったのですが、1月4日からの仕事始めの前に・・ おそるおそる体重計に乗ってみると・・・・ やはり体重が増えてしまっていました。 少しは増えているだろうと覚悟していましたが、現実を直視して、凹んでしまいました。 写真はイメージです(汗) この週末の3連休は節制して、早く元に戻したいと思いますが、かなり苦労しそうです。 うーん、ジョギングするか自転車でしっかりと走らねば・・ |



