「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

倉敷

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岡山県倉敷市の気になった風景を紹介しています。
美観地区周辺の記事が多いです。
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倉敷をのんびりと歩く

倉敷の街をのんびりと歩くのが好きです。

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もちろん大原美術館の辺りを歩きながら、土産物屋や倉敷川の風情を見るのもいいのですが、

一本奥の通りに入ってみると、こんな静かで雰囲気のいい通りもあります。


時間があれば、是非ゆっくりと歩いてみて、そんな雰囲気も味わってみてください。
先日、時間があったので倉敷の美観地区に出かけてみました。

まずは大原美術館へ向かいました。

本館正面玄関前のロダン作「カレーの市民―ジャン=ダール」の像のそばに紅葉があったので一緒に撮ってみました。

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前方をしっかりと見つめる視線と組み合わせてみました。

続いて背中からの組み合わせです。

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他にも美しい紅葉はありますが、やはりロダンの像との組み合わせは魅力的ですね。

続いて大原美術館に隣接する「新渓園」へ。
こちらではちょうど結婚式の写真が撮られているようでした。

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撮影の邪魔にならないように撮らせていただきましたが、こちらの紅葉との組み合わせも最強でしょうね。

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ほかの方のブログで、見事な鳥の写真を見せていただいて刺激を受けています。

 なんとか自分でも、メジロなどの鳥の写真を撮ってみたいのですが・・

  なにしろどこに生息しているのかすら知らないので、前途多難です。

近くの公園に行ってみたのですが、目指す鳥は見つからず。。。

結局、こちらの水鳥の写真になってしまいました。

 それでも、色んなポーズをとってくれ、なかなか勉強になりました。

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倉敷美観地区には、やはり素敵な風景が多いと再認識。

また暖かくなってから、出かけたいと思います。

大原美術館の新渓園

大原美術館と、隣接する新渓園を紹介したいと思います。

まずは大原美術館本館の入り口です。
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続いて大原美術館中庭の赤色の蔵です。
いかにも大原美術館にふさわしいモダンな感じです。
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新渓園は大原美術館本館と分館との間に位置する日本庭園です。
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もともとは大原孫三郎氏の別邸で「澆花園」と呼ばれていましたが、
大正11年に倉敷町(現倉敷市)に寄贈され、 孫三郎氏の先代雅号から「新渓園」と命名されました。

「敬倹堂」と名付けられていた建物は当時公民館として使われていました。

平成3年の大原美術館の増築に伴い、庭園整備と共に、敬倹堂等の建物は一部を解体、保存修復が行われました。

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茶室は新たに建直しされ、「遊心亭」の名で広く市民に解放され茶会の名所となっています。
私が行ったときも、お茶の体験コーナーが行われていました。

大原美術館に寄られた際には、是非こちらも立ち寄ってみてください。

新渓園と大原美術館本館との位置図はこちら
http://www.ohara.or.jp/200606/jp/3_about/facilities/data/001.html

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