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門司駅舎をゆっくりと歩いてみました。 まだ暗かったので、屋根の付近の赤いランプと、入口付近の灯りがとても幻想的でした。 駅舎に入ると、ますは待合所を。 なぜ、自転車があるのか?疑問でしたが・・ 開港120周年のキャラが可愛かったです。 続いて、改札口の辺りを歩きました。 こちらはサンタが可愛かったです。 こういう手作りのものは、いっそう温かみが感じられて、いい雰囲気でした。 さらに自動券売機近辺へ。 こういう文字で書かれているとレトロな感じで、門司らしいです。
九州は「スゴカ」なんですね。ちなみに岡山は「イコカ」です。 |
山口の旅
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平成19年の8月に山口に行ったときの記事をまとめてみました。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。
毛利邸も大好きです。
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下関から2時間ほど中国道と山陽道を走り、岩国の錦帯橋へ到着しました。 錦帯橋は、錦川にかかる木造5連の太鼓橋です。 1673年に旧岩国藩主の吉川広嘉により、現在の原型となる橋が創建されました。 まさに精巧かつ独創的なデザインで、見るたびにワクワクします。 ちなみに通行料は往復300円です。 今回は岩国城とセットのチケットを買いました。 岩国城へはロープウエイで上がるのですが、途中にあった佐々木小次郎像をパチリ。 岩国城をバックに、凛々しい姿です。 ロープウエイで上がり、少し歩いて岩国城へ。 3層4階の桃山風南蛮造りの美しい城でした。
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下関から門司へと戻り、ノーフォーク広場で少しのんびりとします。 朝食の「ふぐ刺し」を食べてから、時間もあまり経ってはいなかったですが、 ここで、門司のご当地グルメを食べようということで、広場内にあるレストランへ。 門司といえばこれ。 「焼きカレー」です。 店は違いますが、女優の上戸彩さんもある番組で、地球最後の日に焼きカレーを食べたいと言ったそうです。 野菜もたっぷり入っていて美味しかったです。 置いてあった焼きカレーMAPを見ると、24店舗のっていました。 門司に行かれたときは、是非食べてみてください。 お腹も満腹になって外に出ると、ネコも寒そうに歩いていました。 これで門司ともお別れ。岩国へ向かいます。 |
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下関の観光を終えて、国道9号線を歩きます。 関門海峡沿いに歩くのですが、天気も良くなり、気持ちも晴れやかに歩きます。 まさに清い光りが射し込んでいました。 寒さの中、いささか歩き疲れていますが、見慣れない風景と太陽光が元気をくれます。 立石稲荷大明神がありました。 なんだか神秘的な雰囲気で、参拝したかったのですが、時間がなくてあきらめました。 関門橋の下を通ります。 橋の間に、太陽が見えたので、撮ってみました。 関門トンネル人道の下関側に到着しました。 写真には撮りませんでしたが、ここの記念スタンプは面白いので、是非やってみてください。 門司に戻って、本州(下関)側を見ました。 門司では雪が降っていました。
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下関の唐戸エリアには、レトロな建物や、家族で楽しめるスポットもあり色んな楽しみ方ができそうです。 国道9号線を歩いて、山口銀行旧本店へ。 こちらも平日は一般公開されていて、夜はライトアップされています。 少し戻って海響館へ。 可愛いタイルには反応してしまいます。 こちらの水族館には、家族で来たことがあるので、今回は見るだけです。 近々、ペンギン村ができるみたいなので、また家族で見に来たいです。 少し、天気も良くなってきました。関門橋も鮮やかに見えます。 カモンワーフに戻って買い物をしていたら、太陽も顔を出してくれました。 久々に太陽光を浴びて、海を見ていると、とても爽快な気分になれました。 |



