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唐戸市場での朝食を済ませて、温かいコーヒーを飲みながら、散策コースを決定します。 まずは徒歩1分ほどで行けるレトロな建物が建ち並ぶエリアへ。 国道9号線にかかる陸橋の上から、撮影してみます。 「旧下関英国領事館」です。 明治39年(1906年)に建築されたアールヌーヴォー調のタイルが印象的。 国重要文化財に指定されています。入館が無料なのも嬉しいです。 つづいて、左が「下関南部町郵便局」、右が「旧秋田商会」ビルです。 下関南部町郵便局は明治33年(1900年)に建築されました。 下関で現存する洋風建築では最も古いのですが、現役の郵便局です。 秋田商会ビルをもう一枚。 大正4年(1915年)、海運業を営んでいた秋田商会の事務所兼住宅として建築。 西日本初の鉄筋コンクリートですが、内部は・・ 完全に和風です。和洋折衷な感じが面白かったです。 現在は観光情報センターとして利用され、見学も無料で出来ます。 夜はライトアップされるので、また違った幻想的な雰囲気を楽しめそうです。
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山口の旅
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平成19年の8月に山口に行ったときの記事をまとめてみました。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。
毛利邸も大好きです。
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赤間神宮を出て、唐戸市場へ向かいます。 途中で、可愛いマンホールがあったので一枚。 下関らしくフグが描かれていました。 見ているとフグが食べたくなってしまいました。 さて、唐戸市場は1階は市場になっていて、一般の方でも新鮮な食材を安く買い求めることができます。 今回は買い物はぜすに、いそいそと2階の食堂へ。 いろいろと定食がありましたが、やはり、こちらをセレクトしました。 ふぐ刺し定食、とっても美味しかったです。 お腹もいっぱいになって落ち着きました。 遊歩道(カモンワーフ)から、門司を眺めます。 次回は、唐戸エリアを歩きます。
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みもすさ川公園には長州砲が飾られています。 かつて幕末の攘夷戦の時に、外国船に砲撃した場所でもあるからだそうです。 なかなか格好いい砲台で、ずらっと並んでいると迫力がありました。 だいぶ明るくなって、雪も止んできて、関門橋と門司も明るく見ることができました。 少し歩いて、赤間神宮へ。 源平壇ノ浦の合戦に敗れ、8才で入水された安徳天皇を祀っています。
境内には「耳なし芳一」の芳一堂や宝物殿もありました。 |
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関門トンネルの門司と下関のエレベーターホールには、それぞれの地の写真や、 ゆかりの方がイラストで描かれています。 門司側です。 松本清張氏や宮本武蔵、佐々木小次郎なども描かれていました。 380メートル歩いた中間の県境分部分です。 ここは写真を撮らないわけには行きません。 400歩いて下関側に到着。 こちらには松田優作氏や高杉晋作、源義経などが描かれています。 エレベーターで地上へ。 目の前には「みもすそ川公園」があります。 さっそく散策開始です。
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めかり公園から、ほど近いノーフォーク広場までやってきました。 目の前に関門海峡が広がり、行き交う船なども見ることができるので、気に入っています。 広場は、北九州市と姉妹都市であるアメリカのバージニア州のノーフォーク市から命名したそうです。 関門橋の下も歩くことができます。 まだ結構、雪は降っています。 対岸の下関も、あまりクリアーに見ることはできません。 和布刈(めかり)神社の横を通り、 関門トンネル人道入口へ。 ここまで歩いてきた目的は、関門海峡の海底を歩いて渡ることなんです。 このトンネルは地下55メートルほどにあり、長さは約800メートル。 10分ほど歩けば対岸の下関まで、無料で歩くことができます。 ずっと歩いてみたかったので、少しドキドキしながら、歩いてみることにしました。 (次回につづく)
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