「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

山口の旅

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平成19年の8月に山口に行ったときの記事をまとめてみました。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。

毛利邸も大好きです。
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昼食は、前の年にも食べたことのある「すし楽」でいただきました。

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回転寿司ではありますが、どのネタも新鮮で美味しかったです。
満足して観光船乗り場を歩きます。

駐車場の近くに、可愛い銅像がありました。

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父親になると、こんな銅像を見ると感動してしまいます(笑)


仙崎で生まれた、童謡詩人の金子みすずさんの胸像と詩碑もありました。

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「大漁」の詩が書かれています。近くには記念館もあります。

歩いていると、こんな浄化槽の蓋を見つけました。

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やはり観光船の模様が描かれています。
蓋が青色なのも、青海島らしいです。

その観光船ですが、この日は強風で欠航中でした。
この強風なら仕方ないです。

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クジラを模した可愛い観光船が、寂しそうに運行再開を待っていました。
この後は、千畳敷公園へ向かいます。
「海上アルプス」とも呼ばれる青海島を歩きます。

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空の雲が近くて、冬らしいな〜と感じます。

また、浜辺に降りる道があったので、再度、降りていきます。

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十六羅漢の奇岩が目の前にあって迫力があります。
ここでは雨が止んでくれたので、たくさん写真を撮ったり、浜辺を歩くことができました。

こんなライターもありました。

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どこから旅をしてきたのでしょうか・・・

コースに戻り、歩いていると太陽も顔を出して、鮮やかな海の色を見ることができました。

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できることなら、少し前から晴れて欲しかったです。
予想外に時間を使ったため、車で仙崎まで戻ります。

5年ほど前に船に乗った、観光船乗り場に到着しました。

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くじらの親子が印象的です。
このお店の近くで、遅い昼食をとることにしました。
猛烈な寒さの中、青海島の自然研究路を進みます。
もちろん、誰ともすれ違いません(笑)

十六羅漢です。

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海上にそそり立つ大小の岩が16人の羅漢のように見えることから、そう名付けられています。

この時は日が射していたので明るい写真ですが、この後、急に日が陰り、暗くなりました。

海岸に降りることができる階段がありました。
友人が「波に近づきたい」と言うので、同意し、降りていきます。

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ここまで来たら・・「とことん行かないと」という意地のようなものもありました。

階段を下りると、案の定、ものすごい風と波が押し寄せてました。

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ここまでくると、修行のような気分です(笑)

それでも、満足のいく写真が撮れました。

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あまりの寒さに、2分ほどであきらめ、コースに戻ります。

青海島を歩く

秋吉台で冷たい雨に濡れてしまったので予定を変更して湯本温泉へ。
共同浴場に飛び込んで、まさに生き返った気分でした。

この辺り、雨もとても激しくて、写真を撮れていません。

次に長門市の青海島(おおみじま)へ。
仙崎とは青海大橋とで結ばれています。

昨年の夏も訪れたことはあるのですが、鯨墓とくじら資料館へ。

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この頃には雨も上がっていました。
通港の風景です。右に見えるくじらのオブジェがくじら資料館です。

車で少し戻って、青海島自然遊歩道へ。
1時間ほどで、奇岩などを見ることができます。

しかし、ここも寒かった〜

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日本海から吹き付ける風は、かなり厳しいです。

水も鮮やかで、海はとてもキレイなのですが・・

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とっても寒いです。さっき温泉に入ったことが失敗だったかも。
しかし、寒さと風に負けるわけにはいきません。意地で歩きます。

しばらく歩いて、奇岩が見えてきました。

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感動の風景です。(つづく)

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秋吉台を歩く

昨日は仕事納めでした。
今日から、待ち望んでいた冬休みと思ったのですが、残念ながら今日は仕事です。
それでも、今年のお休みは長いので、苦にはならない気がします。

さて、前回の秋吉台の記事からの続きです。
朝の秋吉台の散策はとっても気持ちよいです。

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遊歩道の看板を撮影してみました。

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「とっていいのは写真だけ。残していいのは思い出だけ」
うーん、いいお言葉です。そのとおり写真を撮り続けます。

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「日本山脈縦走西日本起点」の看板がありました。

さらに気持ちよく歩いていると・・

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急に天気が怪しくなってきました。
あわてて車に戻りましたが、間に合わず、かなり濡れてしまいました。

冬の雨のせいで、身体の芯から冷えてしまいました。
山の天気は変わりやすいですね〜

それでも、いい写真が撮れたので、濡れて悔いなしでした。

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