「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

山口の旅

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平成19年の8月に山口に行ったときの記事をまとめてみました。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。

毛利邸も大好きです。
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門司港駅〜小倉駅へ

門司港駅(もじこうえき)は、鹿児島本線の駅で、関門トンネルが開通するまで九州の鉄道の玄関口として、本州対岸の下関との鉄道連絡船との連絡中継駅として賑わいました。

門司港駅前広場のライトアップされた噴水です。
水が噴き出して、子供達が楽しそうに遊んでいました。

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ちなみに、門司とは港の門を司るとの意味があるそうです。

駅構内には、鉄道開業100周年を記念し建立された、九州の鉄道起点を示す0哩(マイル)標があります。

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駅舎の中には暖炉がある待合室や、門司・・・・じゃなくて文字もレトロな切符売場、待合室などもあります。

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やはり大正ロマンの香り漂う、この雰囲気が門司港の最大の魅力ですね〜。

その門司港駅を後にして、東福岡行きの鹿児島本線に乗って、小倉に戻ります。

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門司港駅とは一転して、近代的な小倉駅です。

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駅舎にはショッピングセンターやホテルも設けられ、近代的な雰囲気です。

わずか10数分の電車の旅で、タイムスリップしたような気分も味わえる
小倉から門司港駅までの電車の旅は、そんな楽しみ方もあると思います。
門司港レトロの「ナイトファンタジー」
ライトアップされた風景をもう少し紹介します。

写し出される光りが本当に幻想的で、センスの良さが感じられます。
遠くに見える関門大橋も良い雰囲気です。

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毎定時に行われる光りのショーも、とても素晴しかったです。

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前回の記事でも紹介したジャズのショーもこんな気取らない感じで行われています。

門司港とジャズはナイスコラボレーションです。

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さて、お腹がすいてきたので、晩ご飯に。
一度、食べてみたいと思っていた瓦そばに挑戦しました。

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写真で確認できると思いますが、茶そばをあつあつの瓦で焼いています。
そばのカリカリした感じはどうだろうと思いましたが、なかなか美味しかったです。

山口名物の瓦そば、お越しの際には、是非ご賞味ください。
門司港レトロ展望室に昇ってみました。

この建物は黒川紀章氏が設計した高層マンションで、103メートルの高さを誇ります。31階部分に設けられた展望室からは素晴しい夜景を楽しむことができます。

レトロ地区、門司港駅方面を向けて撮ってみました。

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展望室はガラス張りなので、光りの写り込みもありますが、開放的な風景でした。

続いて関門海峡方面を望みます。

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まだ明るさが若干残っていますね。
それにしても、下関が目と鼻の先なのが実感できます。
連絡船も頻繁に往復しているようですね。

十分に雄大な景色を満喫して、エレベーターで地上に降り立ちます。

さて、お土産売り場などが集まった「海峡プラザ」周辺です。
色鮮やかにライトアップされて、とても美しい風景でした。

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跳ね橋もきれいにライトアップされています。

先ほどまで昇っていた門司港レトロ展望室方面です。

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幻想的な風景を楽しみながら、この日開催されていたジャズ演奏会から流れてくる旋律に耳を傾けました。

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夕暮れの門司港散策

門司港駅を出てから、まずは関門海峡をのぞめる門司港へ。

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残念ながら日の入りには間に合いませんでしたが、まだ若干明るさが残っていて
なかなかいい光景を楽しめました。

画像の左端には下関の水族館「海峡館」の灯りが見えています。

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この灯台の灯りがとても雰囲気が良かったです
ちょうどこの時間に撮影できたことを感謝しました。

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ブルーウイングもじ(跳ね橋)前が乗船場の「ヴォイジャー」が出航していました。
これに乗ると関門橋を海上から眺められる50分の船旅が楽しめるのですが、今回は間に合いませんでした。

宇宙船のようなフォルムの 「ヴォイジャー」を見送りながら、写真だけ撮りました。
本当は乗ってみたかったのですが。

気を取り直して、跳ね橋を渡って、門司港レトロ展望台に昇ることにしました。

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(次回に続きます)
角島を後にして、門司港に車で向かう予定だったのですが・・
ここで友人たちが嬉しい提案をしてくれました。

車で行くと、全員が飲むことが出来ないので、小倉のホテルにチェックインしてから
電車で門司港に行けばいいではないかと。

とっても魅力的な提案です。
なので、小倉に向けてハンドルを切りました。

今日、お世話になる小倉リーガロイヤルホテルです。
小倉駅からも徒歩2分と近いので、とっても便利で重宝しています。

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ホテルにチェックインして、小休止してJR小倉駅へ向かいます。
お盆の最中だったので大きな荷物を持った方が多かったです。

わたし、実はこれだけ九州に旅をしていますが、JR九州の在来線に乗るのは初めてです。
なので、テンションが上がって、色んな写真を撮ってしまいました。


乗車する電車を待つ間になぜか撮ってしまった、小倉駅の駅名表示です。

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その時は太鼓が小倉らしいと思ったんですよね〜。

そして特急「ソニック」の勇姿。
甥っ子が電車好きで、ソニックが好きということで撮ってみました。

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電車の乗り込んで、10分少々で門司港駅へ到着です。
到着からホームを通過するまでに撮った門司港駅の表示板です。

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門司港駅の駅舎は、1914年1月に建築された九州最古の木造駅舎です。
当時のネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが大きな特徴で、
駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定されたそうです。

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さあ、いよいよ門司港レトロの散策です。

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