「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

山口の旅

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平成19年の8月に山口に行ったときの記事をまとめてみました。
デジカメを購入してない頃にも、何度も行ってますが、写真を撮ってないのが残念です。

毛利邸も大好きです。
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山口県長門市の青海島から角島へ向かう途中に千畳敷 (センジョウジキ)に立ち寄ってみました。

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千畳敷は標高333mの高台になっています。
眼下に望む日本海は本当に見事です。
国道191号からは少し入りますが、それだけの価値は十分にあります。

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風力発電のための風車も、とてもいいアクセントです。
キャンプ場や、美味しいケーキ屋さんもあって、ドライブの小休止の場所としても良い場所です。

近くには美しい棚田があって、夕方にはとても美しいらしいのですが、今回は断念。
角島に向かいます。

角島に近づくにつれ、どんどんと車が増えてきて、時間がかかりましたが、ようやく角島に到着。

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美しい海と爽やかな風が奏でるハーモニーは本当に美しくて・・
写真では何度も見ていましたが、本当に感動できる場所でした。

その角島大橋を通って角島へ向かいます。
平成12年11月に開通したこの橋の長さは1780m、ゆっくりと美しい海を眺めて運転することができます。

さて、角島は、その美しさで映画「四日間の奇跡」やドラマ「HEROスペシャル」などでたびたびロケの場所として使用されています。

それらの中でも登場した石造の灯台がとても美しかったです。
ただ見学時間は16時までなので、早めにお越しください。

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残念ながら、時間オーバーで上からの画像はないんです。本当に残念でした・・。

時間が押し気味なので、近くの教会に寄るのをカットして本土に戻り、門司に向かうこととしました。
山口の旅の続きです。
秋吉台を後にして、蒲鉾の産地としても有名な仙崎に向かいました。

早朝から動いていて、お腹も空いてきたので、ここで昼食を取ることにしました。

何を食べるか迷いましたが、やはり新鮮な魚を色々と食べてみたいということで、回転寿司をいただくことにしました。
漁港の近くの回転寿司は、ネタも新鮮でなかなか侮れないですよね。

一品料理や新鮮なネタをいただける「すし楽」さんです。
お店もまだ新しくて、ゆったりとしたボックス席にも座れて、良い雰囲気でした。

さっそく、くじらの刺身やアジをいただきます。

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美味しい、美味しいと、みんな笑顔♪笑顔♪

友人全員が絶賛した仙崎イカです。

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こりこりとした食感がたまりません。
友人達はハイピッチで、ビール&日本酒を注文。
運転手の私は・・ウーロン茶です(T_T)

ほかにもヒラメ、エビ、ウニなどお腹いっぱい食べることができました。
それでお値段も約3000円と良心的。
店員さんも感じが良くて、オススメのお店です。

さて、お腹がいっぱいになったので、青海島へ。
先ほどクジラをいただいたので、青海島鯨墓で、昼食の感謝と旅の安全を祈ります。

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かつては捕鯨が盛んであったので、こんなお墓も設けられているようです。
この高台から見る仙崎湾も見事でした。

仙崎駅方面に帰る途中に車を止めて、きれいな海を眺めに海岸に降りてみました。

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見慣れた瀬戸内海もいいですが、やはり日本海は美しいですね〜

秋吉台を歩く

秋吉台の展望所には、秋芳洞から駐車場まで戻って車でも行けるのですが、
せっかくなので、秋芳洞からエレベーターで地上まで上がって、歩くことにしました。
このエレベーター、80メートルほど昇るらしいです。

気温17度の秋芳洞から外へ出ると、少し暑さを感じますが、歩く方が気持ちいいですね。
5分ほど歩いてカルスト展望台へ到着しました。

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石灰岩が無造作に露出したカルスト台地は、とても広大でのんびりとした気分になれます。

なんとなく石灰岩が羊のように見えたりして、牧歌的な雰囲気を感じたりもしました。

でも、この地下には秋芳洞などの鍾乳洞が存在しているかと思うと不思議な気持ちです。

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青雲に浮かぶ雲が創り出す影も、いい感じです。

ここで、近くの売店で夏みかんソフトを購入していただきました。

雄大な自然を眺めながら、食べる夏みかんソフトはとても美味でした。

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秋芳洞をさらに歩く

秋芳洞は高さ30m、幅45m。
見学できる場所だけで約1キロ。

そんな広大な秋芳洞内をさらに歩きます。

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大松茸です。ビッグマッシュルームという方がピンときますね。

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千町田です。百枚皿ほどのスケールではありませんが、なかなかのものです。

自然の創り出すモノは幻想的で、どこかユーモラスですよね。

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黄金柱です。高さは15m、直径は4m。
世界でも珍しい大石灰華柱は、迫力があって本当に見応えがありました。
そばで写真を撮っている人がいたので、大きさが比較できるかと思います。

洞内を一番奥まで歩いてから、エレベーターで地上に上がり、
秋吉台の展望台まで歩くことにしました。

久々の外の世界は暑かったです。(つづく)

秋芳洞内を歩く

山口県西部の秋吉台は、標高200〜400メートル
広大なカルスト台地です。

その地下には430もの鍾乳洞がありますが、秋芳洞はその中で一番大きなスケールを誇ります。

中から、洞の入口を撮ってみました。

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秋芳洞内の温度は1年を通して、およそ17度となっているようです。
なので、この時期に入ると、ヒンヤリとしていて、とても気持ちよかったです。

外とは約13度の違いがあるわけですね〜。

この写真、子供が岩肌を登っているのが確認できるかと思いますが、
通常コースとは別に、冒険コースも用意されています。

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興味をお持ちの方は、こちらに行ってみては。
ただ滑りやすい靴とか、サンダルでは要注意ですね。

高所恐怖症の私は、もちろんパスしました、

お皿を段々に敷き詰めたような百枚皿です。

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水に溶けた石灰岩が沈殿してできたらしいです。

一番、大きなもので4mほどのものもあるとか。
やはり、自然の創り出すモノは神秘的です。

さらに、中に入っていきます。(つづく)

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