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松江名物の「堀川めぐり」を楽しんでみました。 もちろん乗るのは初めてです。 約50分で松江城のほとりのお堀を回ります。 何といっても楽しいのは、船頭さんの楽しいガイドでした。 福岡の柳川と似た感じで、方言や楽しい歌も、心を癒してくれました〜。 先ほど歩いて気に入った塩見縄手の辺りです。 船の上から見るその風景も、とても素晴しかったです。 松江の堀川めぐりは、たくさんの橋の下をくぐるのも特徴です。 こんな低い橋の下をくぐる箇所もあります。 船の天井も、ここだけは低く下がるんですよ〜。 緊張感が伝わるでしょうか・・と、いっても写真だけは撮りましたが。 希望すれば、途中下船も可能ですし、その日限り、何度でも乗ることが出来るのも嬉しいです。 先ほど歩いた場所を、船の上からのんびりと眺めるのは、また違った楽しみがあり、オススメです。
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山陰の旅
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お堀の周りをゆっくりと散策してから、いよいよ松江城に到着です。 松江城は、全国に現存する12天守の一つ。 山陰では唯一の天守閣だそうです。 慶長5年の関ヶ原の合戦の功により、出雲・隠岐二十四万石の太守となった堀尾吉晴が、領国経営の為慶長12年に、かつて尼子の本城だった月山富田城からこの場所へ移転を決め、足掛け5年をかけて完成させました。 望楼式の天守と下見板張、千鳥破風に華頭窓のある桃山時代初期の実践型の天守閣です。 現在、三の丸が島根県庁となっており、本丸・二の丸は城山公園として開放されています。 お城の周りの、復元された櫓と石垣も迫力がありました。 次回は天守閣に上ってみます。
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松江の塩見縄手周辺を歩いた後は、城山稲荷神社を歩いてみました 城山稲荷神社は、松江城山公園内の北ノ丸付近に位置しています。 鎮守の森の遊歩道を歩いていて、森を過ぎた辺りで、インパクトのある赤の鳥居がありま した。 少し冒険心を刺激され、予定にはなかったのですが、訪れてみました。 松江城山稲荷神社は松江藩の守護神で文化財を多々所有しているそうです。 それにしても、本当にたくさんの狐が祭られています。 写真は一部だけですが、まだまだいるんです。 石段の最上部にある門の手前に、どことなく愛嬌のある石狐がいました。 小泉八雲がお気にいりだった狐を復元したものだそうです。
長い歴史を物語るように、どことなくツルリとした感じが、可愛い印象を与えるのかもしれません。 |
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松江城の北側は、お堀に沿った塩見縄手の通りの雰囲気は、もちろんですが、 お堀の雰囲気も素晴しいのです。 楽しみは最後にと言うわけで、堀川めぐりも後で楽しむのですが、まずは、陸地から眺めてみました。 この風景が、本当に気に入りました。 写真を撮りながら、感動したのも久しぶりです。
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小泉八雲旧居(ヘルン旧居)を訪れてみました。 小泉八雲は「耳なし芳一」や「雪女」の作品で名を知られる作家です。 この旧居は、小泉八雲が明治24年6月から5ヶ月間、暮らした家です 八雲は前年に中学校教師として出雲に赴任しました。 特に、この塩見縄手の辺りの雰囲気が気に入って、ここに居を構えたようです。 特に、八雲が気に入ったのが、このお庭。 当時から100年以上経っていますが、その長い時を超えて、このお庭の良さは、私にも伝わってきました。 しばらく眺めていたい、静かな佇まいでした。 八雲が使用していた書斎と机です。 この地を離れてからも、八雲はしばしば松江の事を書に記したようです。 やはり気に入っていたのでしょうね。 旧居の門を、少し離れて撮影してみました。 やはり、いい雰囲気ですね。
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