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松江城の北側のお堀に沿った通りは、塩見縄手(しおみなわて)と呼ばれています。 縄手とは500メートルほどの通が、縄のように一筋に伸びた道であることから、 塩見とは地名ではなく、松江藩の中流武士だった「塩見小兵衛」の屋敷があったことから名付けられたようです。 この通りの雰囲気は最高です。 お堀沿いに老松が並んでいて、城下町の風景を味わうことができます。 車で通りすぎるには、本当にもったいないので、是非とも歩いてみることをオススメします。 周囲にも武家屋敷や食事どころ、小泉八雲記念館もありますので。 さて、次は小泉八雲旧居を訪れることにしました。 |
山陰の旅
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今回から、先日訪れた、島根の県庁所在地、松江への旅を記事にしようと思います。 実は、その少し前に、出張で初めて松江を訪れたのですが、もらったパンフレットを見ていたら行ってみたい場所が多く、改めて旅をすることにしました。 なので、松江を訪れるのは2度目です。 岡山から松江までは、高速バスが運行されているので、利用してみました。 乗り換えがないので、高速バスも便利ですよね。 さて、道中で休憩のサービスエリアから、大山が見えたので、撮ってみました。 まだ少し雪が残っていました。 訪れてみたかった場所は、まず松江城。 その松江城を巡る堀川。遊覧船にも乗ってみたかったんです。 そして、夕焼けが美しい宍道湖。 日帰りだったので、少し慌ただしかったですが、時間を追って記事にしようと思います。
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