「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

ロードバイク

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今日はクリスマスですね〜。
皆さん、素敵なプレゼントをいただきましたでしょうか?


私は、友人にミスチルの来年のコンサートチケットをお願いしているのですが・・
まだ届きません(連絡がありません)

もしかしたら、外れたのかも(涙)


ちなみに3人の娘たちには

長女・・・「君に届け」という漫画(全12巻)

次女・・・ipod nano(8GB)

三女・・・スポーツバッグ(陸上用)

が届いていました。


サンタさんも「高額なものを頼むなよ・・」と嘆いていたそうです(^^;)


さて、今日は本当はクリスマス長距離ライドに行きたかったのですが・・
天気予報のとおり、岡山も小雪が舞っています。

さすがに、あまりの寒さに中止にしました。

完全な冬装備ができていない私には辛いものがあります。



なので、今日は年賀状を完成させるのと大掃除の準備をすることにしました。

年末は少し暖かくなってくれて、今年の乗り納めができればいいなと思います。

イメージ 1

ネタがないので、今年の夏に行った上高地の写真を。

来年の夏は信州の辺りか阿蘇〜由布院をロードバイクで走ってみたいという野望を持っています。


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(前回の記事からの続きです)

美味しい昼食をいただいて、向島へスタート。
往路と反対の道を進みます。

いきなり長い坂が待ち受けますが、傾斜はたいしたことありません。

「このくらい・・」と前のギアをシフトダウンしたところ、「ガシャーン」
鈍い音をたててチェーンが外れてしまいました。

これまでの往路はきつくなかったので、フロントギアは変速していなかったのですが、
初めて変速した途端にアクシデント発生です。

「まいったなあ・・」とのぞきこむ私。

すると、後ろを走っていて止まってくださった“じょにおさん”が
ビニール製の手袋をさっと差し出してくれます。

作業用の手袋を持っていなかったので、とっても助かりました。
おかげで、すぐにチェーンも直すことができました。

ツール・ド・フランスのA・シュレクのような気持ちを味わわなくてすみました。
さすが、紳士なじょにおさん、ありがとうございます!!


再スタートをきったものの、この辺りから右足に違和感が・・
前を牽いてくださる、じょにおさんに付いていくことができません。

途中からは完全にちぎれてしまいました。
それでも、30分ほど単独で走り、待っていてくださった仲間たちと合流。

元気いっぱいのBMCさんは、35キロほどのスピードで軽快に牽き続けます。
すごいパワーとスタミナの持ち主。基礎体力が全く違います。

私のクロスではなかなかついて行けず、いったんちぎれてしまうと、二度と追いつくことができません。

ちぎられて単独で走り、待っていもらい追いつくというパターンを数回繰り返す羽目になってしまいました。

途中、I先輩が神隠しのように消えるというイリュージョンを披露してくださいましたが(橋の上がり口で、原付専用レーンを通ったことが後で判明)

正直、休めてほっとしたのを強く記憶しています。

なんとか多々良大橋のたもとの道の駅までたどりついて休憩。

イメージ 1

右足は完全に売切れ状態です。
ですが、この美しい風景にしばし癒されます。

再スタートして、無理せずマイペースで走ります。
ただ、ぽつんと一人で走るのは寂しいものです。

這々の体で、生口島の耕三寺へ。

イメージ 2

豪華絢爛な建物に驚きました。

ほど近い、サイクリストに愛される手作りジェラート店「ドルチェ」へ到着。

入口前のバイクセット装置にバイクを装着し店内へ。

イメージ 3

疲れ切った身体に、ごほうびのジェラートを流し込みます。

久方ぶりに仲間と話ができて、生き返った気分。

イメージ 4

しかし、スタートを切ると、また単独走行。
ゾンビへと戻ってしまいます。


特にきつかったのが因島大橋への上り口。

クロスで100キロ以上走った身体には、なかなか辛いものがありました。

なんとか上がりきって、向島へ。

最後の出発地点でもあった向島IC付近がきつかったのですが、
なんとか足をつかずに到着することができました。

既に着替え終わっていたティーノさんの助けを借りながら、
バイクが車に乗ったときには本当に安堵しました。

往路と同じくティーノさんに運転していただき、ようやく岡山へ到着しました。

ただ、今回の走行で、長距離ライドではクロスに戻ることができないことを再認識。

いい勉強にはなりましたが・・
一緒に走っていただき、待っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。


走行距離 123.10キロ

走行時間 5時間10分12秒

平均時速 24.0キロ

最高時速 41.4キロ
昨日は所属している自転車チーム「Kモリ会」の忘年会でした。

楽しい仲間と楽しい時間を過ごせて、本当に嬉しかったです。



それにしても思うのは・・

いろんな偶然が重なって、このメンバーが集まってきたこと。



そしてメンバー同士の交流の中で、さまざまな化学変化がおきて

サイクリング大会に出るようになり、

月例のツーリング大会を開くようになり、

会長の一言で楽しい飲み会が開催され、

たわいのない話しで盛り上がり、

ジョニオさんのご尽力により、格好のいいチームジャージも作成できました。



私自身、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで

クロスバイクを2月の終わりに買ったばかりなのに、

秋には、ロードバイクのTREKの「madone4.7」を購入することに。

イメージ 1

その時の経緯はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/mackchiho/61273692.html


1年前には、

まさか自分がロードバイクに乗るなんて、思ってもいませんでした。



これからも、いろんな連鎖がおきることを期待するとともに、

自転車を通じて、いい仲間に知り合えたことに本当に感謝しています。


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師走に入ってから、一気にあわただしくなりました。

街を歩いているだけでも、なんだか忙しい気持ちになってしまうのは
この時期、独特のものかもしれません。

さて、そんな気ぜわしい日曜日、ツーリング月例会に参加してきました。


今月の企画&幹事はBMC(仮)さん。

走行コースは広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」です。

イメージ 1


サイクリストにとって聖地ともいえる「しまなみ海道」を走るにあたり、
本来なら、当然、ロードバイクの「青魔首領」を投入すべきなのですが・・


クロスバイクの「ブルトレっ君」で参加したいと思う理由が3つありました。

1つ目は、強風が予想されることから、万が一、転倒した場合にカーボンフレームに比べクロスバイクだと被害が少ないこと

2つ目は、最近はロードばかり乗っているので、今年最後のツーリング会くらいは、自転車の楽しみを教えてくれたクロスで走ってみたくなったこと。

3つ目は、初めてのしまなみ街道なので、ゆっくりとクロスで走り、写真撮影など景色を楽しもうということ。

以上の理由より、クロスで参加することに決定。


当日の朝、自宅までティーノさんが車で迎えに来てくれました。
(いつもありがとうございます。)

クロスを用意する私に、怪訝な視線を向けるティーノさん。

「今日は長距離なので、絶対にロードの方がいいと思いますよ〜」

「いやいや。」と自説を述べる私。


「仕方ないか・・」という憐憫の視線を向けるティーノさん。


時間もないので、段取りの悪い私を手伝ってくれ、さっそく尾道に向けてスタート。

渋滞もなく、予定の時間に集合場所の向島運動公園に到着しました。


ところが、大事なものの忘れ物に気づくとともに・・

今回の参加メンバー8名のうち、3名の方々がアクシデント等により欠席することが判明しました。

1名は他のメンバーとの集合場所に来る途中に落車してしまい、自転車が故障。

1名は風邪によりダウン。

1名は寝すごし。


あわてて集まったメンバーを見ると、がっつりと走る気満々の方々ばかり。

「なぜクロスで来たのか!」と叱責される私は、完全にアウェイの雰囲気。


「仕方ない。行けるところまで付いていって、あとは華々しく、ちぎられてしまおう。」

自分なりに覚悟を決めました。

(長くなるので、次回につづく・・)

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今日、これから月例ツーリング会へ参加します。

久々の県外に出かけるので楽しみ。

ただ、風が強いのが心配なのと、あくまでツーリングなので

ロードバイクで行くか、クロスバイクで行くか迷っています。


さて、その私のロードバイクなのですが、カーボンフレームに乗っています。

イメージ 1


カーボンフレームの長所はいろいろとあるのですが、

まず軽いこと。

坂を上がるには、当然ですが軽いフレームは有利です。

そして、なによりも震動を吸収してくれること。


道路はもちろんフラットではないので、細かい震動が常にあるのですが・・

カーボンの場合、この震動を吸収してくれるので、身体への疲労が軽減されます。

特に100キロほどのライドになれば、この積み重ねの違いは大きくなります。


ヘタレ自転車乗りの私にとって、これは本当にありがたいことです。

先日の吹屋に乗ったときにも、意外とダメージが少なかったのに驚きました。

これからも長く乗り続けたいので、大事に扱いたいと思っています。

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