「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

ロードバイク

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昨日あたりから急に寒くなりましたね。
一気に1月中旬の気温とか。少し辛いものがあります。
今日は仲間とロードバイクで走ることにしていますが、果たしてどうなるか不安ではあります。

さて、完全に間が空いてしまいましたが、くじゅうポタリングの続きを。

夕方に、くじゅうを少し走ってから、この日の宿「くじゅう高原コテージ」へ。
http://www.kujukogen.com/

ちょうど夕暮れに間に合いました。

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この写真はコンデジで撮ったのですが、デジ一眼で撮影したものもあるはずですが、現在捜索中です(汗)

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その日に入った、くじゅうの大自然を感じられるお風呂も最高でした。

さて、翌朝もコテージの周囲を走る予定にしていたのですが、無情の雨(涙)

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しかたなく、天気予報の良かった由布院へ走ります。
途中の長者原も雨。昨日走っていて正解でした。

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由布院に到着すると、思惑通り天気はまずまず。
さっそくポタリングのスタート。

まずは、金鱗湖からほど近い佛山寺へ走ります。

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湯布院のにぎやかさと少し違い、とっても静かなお寺で、気に入っています。

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この日は、ちょうど早い紅葉が楽しめました。

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つづいて、由布院を走りますが、画像がいっぱいになったので、続きは次回に。

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ちょっと更新するのが遅れてしまいましたが・・
吹屋ヒルクライムの記事の続きです。

吹屋の町の近くに美しい紅葉がある寺社を発見しました。
静かなお寺で、何か穴場スポットを見つけたような気分。

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往路の時は、ちょうどお寺の住職でしょうか
階段を下りていて、絶好のシャッターチャンスだったのですが・・
なかなか自転車に乗りながら、タイミングよく写真を撮るわけにはいきません。

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それでも、貸し切りで撮影することができました。

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もっと写真を撮影したかったのですが、急激に寒くなったことと、時雨れてきたので、あわてて帰路へ。

震えるほどの寒さと、路面にある濡れた落ち葉に苦しめられましたが、なんとか無事に帰宅することができました。

急遽のライドでしたが、参加してもらった会長、I先輩、ジョニオさん、OH!くん、有難うございました。

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走行距離:120.38キロ
走行時間:5時間23分53秒
今日は午後から天気が崩れそうとのことだったので、家の周りを走ってきました。
週末に初めてのマラソン大会に参加するのですが、ここのところ完全に練習不足。
本番と同じ10キロを走ろうかと思ったのですが、思った以上に足が重くなったので8キロで自重。
当日が不安ですが、走ろうと決めたのは、他の誰でもなく自分自身。
無理せずマイペースで楽しみたいと思っています。

さて、前回の記事からの続きです。
吹屋の町を走り抜け、吹屋小学校へ到着。

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明治6年に開校。明治32年に現在の場所に移転。翌年に完成した校舎は趣が抜群。
現在は毎日、夜9時までライトアップもされています。

現役で使用されている日本最古の小学校校舎なのですが、残念ながら生徒数の減少により今年度末で、その役目を終えてしまいます。

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校舎のそばには燃えるような紅葉が。
校舎とともに、これまでたくさんの子供達を迎え、旅立ちを見送ったきたことでしょう。
現役で迎える最後の紅葉を目にして、少しセンチメンタルになってしまいました。

さて、学校の隣にはラフォール吹屋という宿泊施設&レストランがあるのですが・・

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吹屋小学校そのものですよね(笑)
それだけ愛されている施設であることが実感できます。

さて、吹屋小学校を見学した後は、ヒルクライムご褒美の昼食です。

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昨年もベンガラカレーをいただいた「金子や」さんへ。

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その時の記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/mackchiho/61457962.html

出迎えてくださったお店の方に聞くと、この日は朝から倉敷の朝市に出店していたため、ごはんの準備が整っていないとのこと。確かにお店の看板には、この日は定休日になっていました。

有難いことに、立ち寄った私たちのために準備してくれるようです。
ベンガララーメンなら大丈夫ということで、そちらをオーダー。

私は黒ベンガララーメン(黒ベ)をオーダー。
もちろん、ベンガラが入っているわけではなく、イカ墨の黒でベンガラを表現しています。

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こちらは会長がオーダー、撮影してくれた赤ベンガララーメン(赤ベ)。

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昨年のベンガラカレーも美味しかったですが、こちらも美味しいです、
朝からのライドによる疲労も吹き飛んでしまいます。

美味しくいただいていると、感じのいい店員さんが話しかけてきてくれました。

昨年もベンガラカレーをいただいてブログで記事にしましたと言うと、
「先輩と地獄のライドをしたという記事ですよね」と答えてくださいました。
ありがたいことにブログを読んでくださっていたようです(照)

高梁ヒルクライムの当日の様子など話しをさせていただきましたが、吹屋&お店に対する好感度は間違いなくアップしました。

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店内もアートな雰囲気で、流れるジャズもとってもオシャレでした。
吹屋に行かれた時は、ぜひ立ち寄って吹屋ご当地グルメを味わってみてください。
ベンガラカレーはお持ち帰りもできるようです♪

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先週の土曜日の天気は雨。
晴れならば、自転車仲間のじょにおさんと高梁市吹屋に走りに行く予定だったのですが、無念の延期。

当初の天気予報では日曜日も雨予報だったので、走るのはあきらめていたのですが・・
その後の予報では徐々に回復基調とのこと。

これは走りに行くしかないと、仲間の何人かに声をかけてみたところ、
自転車チームの会長、I先輩、OH!くん、そして、じょにおさんもOKとのこと。
5人で笠岡方面へ走ろうかと思ったのですが、じょにおさんの参加決定を受けて、中止になった吹屋に走りに行くことに変更。

夜も激しい雨が降っていたので、心配しつつ就寝したのですが、翌朝は気持ちよく晴れていました。
路面状態もなかなか良好。

時間前に集合場所に到着すると、じょにおさん、I先輩が集まっていました。
「どうして吹屋に変更したの?」とI先輩に聞かれましたが、曖昧に笑ってごまかします。

吹屋に決めたのは、じょにおさんと走ることを約束していたのが一番の理由ですが
その次の理由は・・昨年もこの時期に吹屋まで走っているのですが・・

昨年の吹屋ライドの記事はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/mackchiho/61457962.html

激坂続きで非常に厳しいコースだったものの、ロードバイク購入直後の私にとって吹屋まで走りきることができたのは、大きな達成感を得られたとともに、貴重な経験になりました。

その達成感をみんなで共有したくなったので、吹屋に決定したのですが、口に出すのは恥ずかしかったので曖昧にごまかしてしまいました。

そうこうしているうちにOH!くん、会長が到着。
オシャレな会長は、ウインドブレーカーをロードバイクのデザインと同じもので統一していました。

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会長こだわりの一品です。
私はどうしても安いものでそろえてしまうのですが、会長や自転車チームの皆さんはセンスのいいものを購入しています。私も見習ってセンス良く走りたいなと羨ましく思います。

さて、全員揃ったのでさっそくスタート。
まずは西に走るのですが、この日は天気はいいものの強烈な西風が吹いています。
走り始めの向かい風はきついものがあります。まさにこのブログのタイトルどおり(汗)

先頭を牽かせてもらうのですが、徐々にスピードが落ちてしまいます。
最初の上り坂を越え、下ったところで最初の休憩。
すでに疲労困憊の私。やはり練習不足から完全に体力が低下しています。

このままでは吹屋まで走れそうにないので、その次の上り坂からゆっくりと走ったのですが、それでも完全に呼吸が乱れてしまっています。

どうなることかと思いましたが、鬼ヶ嶽ダムで休憩したところで、ようやく呼吸も落ち着きました。
そして、ようやく周囲の風景も目に入るようになりました。
紅葉は一段落しているようですが、それでも十分に美しい風景を見ると気持ちも落ち着きます。
無理せず気持ちよく走って、高梁市の成羽に到着。

I先輩がここから先頭を牽いてくれます。
昨年は通行止めの区間があったため、非常に厳しいコースを走ることになったのですが、今年は通行止めも解除され、一番いいコースを走れるとのこと。

徐々に道幅も狭くなり、交通量も少なくなります。濡れた路面と落葉を気にしながら、先を進むと・・

いきなり雰囲気のいいトンネルに行き着きました。

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I先輩によると羽山第二隧道とのこと。昨年もここを走りたかった理由がよく理解できました。
トンネルを通って反対側から撮影。

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この入口、とっても迫力あります。
巨大な岩盤を見上げる会長が、とても小さく見えてしまいます。
本当は岩盤を全て入れたかったのですが、かなり後退しないと無理でした(汗)

初めて車で通る人はビックリすること間違いなし。
県道300号なので、もちろん車でも通れるのですが、幅は3mしかないので対向は完全に無理。

この隧道、完全素掘り隧道とのことですが、洞窟をありのまま利用している感じがして素晴らしいです。
また、鍾乳洞兼用隧道とのことで,全国的にも珍しいとのこと。
帰りにも通ったのですが、この岩盤でロッククライミングをしている人がいました。
高所恐怖症の私には考えもつきません(笑)

そして、隧道の先では・・

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美しい紅葉が出迎えてくれました。前日の雨のおかげかいっそう鮮やかでした。

ここで来週の月例ツーリングの幹事であるOH!くんはお店の手配等のため、残念ながらお別れ。
ここから4人になって先を進みます。

第二があるということは羽山第一隧道もあったのですが、その先には・・

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すごいオーバーハングしている岩盤がありました!
四国ならともかく地元にこんな道があったとは・・I先輩、勉強になりました!

今年3月にも走った(喘いだ?)かぐら街道の一部を経由して高梁市宇治へ。
そこからは高梁ヒルクライムのコースだったようで、たくさんののぼりが残っていました。

とっても気持ちよい道で、両サイドにはきれいに花が植えられていました。
当日は雨だったそうですが、ライダーの皆さんも、その歓迎の気持ちが嬉しかったことでしょう。
私たちも気持ちよく走れました。

道沿いの田圃には、手作りのライダーを歓迎するメッセージも書かれていて、とっても嬉しくなってしまいます。

みんなで素晴しいコースだねと言いあいながら、ヒルクライムのゴール地点を目指します。

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このところの練習不足のため、とってもきつかったものの、なんとか吹屋の町へ到着。
ほっとした反面、昨年のコースはなんだったのかと自問自答(笑)

まずは昨年と同じく吹屋小学校を目指しますが・・
写真の画像がいっぱいになってしまったので、続きは次回に。

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今日は天気が良ければ、ロードバイクで走りたかったのですが・・
岡山は朝から強い雨、走るのは無理そう。しかし、こればっかりは仕方ありません。
できれば、明日は少しは走りたいところです。

さて、久々になってしまいましたが、九州での自転車の記事の続きを。
長者原から牧の戸峠までを走った後は飯田高原まで戻ります。

途中から、天気はさらに回復し、最高の天気になってくれました。

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走っていて、思わず「来てよかった」と叫んでしまいます。
空気も風景も最高で、気持ちよく走れます。
デポ地にしていた駐車場まで戻り、車で今夜の宿泊地であるくじゅうまで車で進みます。

長者原の風景もさらに魅力的になっていました。
思わず、車から飛び降りて、もう1度走りたくなってしまいます。

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牧の戸峠を越えて、くじゅうに到着。当たり前ですが、車だととっても楽です(笑)

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くじゅう高原はとっても雄大。ここも走ってみたいポイントだったのです。
車の進む右手には、黒い牛たちがのんびりと草を食んでいます。

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とっても癒されます。

宿泊地である「くじゅう高原コテージ」に到着。
チェックインをするのは後回しにして、早々にロードバイクで走ります。

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最高の風景です。本当なら一気に走りたいのですが、ついつい足を止めて写真を撮影してしまいます。

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でも、その気持ち、きっと分かってもらえると思います。
この風景、思わず切り取りたくなってしまいます。

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後から来たゆうちゃんには先行されてしまいましたが(汗)

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