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久々の記事投稿です。週末は職場旅行に出かけてきました。 昨夜遅くに帰宅したので写真の整理はこれから。 のんびりと更新しようかなと思っています。 では、マレーシアの記事の最終回を。 ジャランアローで屋台の夕食を楽しんだ後は、ツインタワーの夜景を楽しむため、Cさんとツインタワー近くの「パシフィック・リージェンシーホテル」へタクシーで向かいます。 ここで面白かったのは、タクシーの助手席に運転手の奥様が乗っていたこと。 普通に会話をしましたが、なかなか素敵な女性でした(笑) ホテルに到着。エレベーターで34階に向かいます。 オープンエアーの素晴らしいお店「ルナ・バー」でのんびりとくつろぎます。 プールのあって、とってもオシャレ。 私はお酒がほとんど飲めないので、ノンアルコールカクテルを。 昼間に上がったKLタワーも眺めることができます。 値段も良心的で、非日常的な時間を楽しめました。 更に面白かったのが男性トイレ。機会があれば、是非とも行っていただきたいものです。 さて、そこから昼間も訪れたツインタワーまで歩きます。 途中のレストランや店舗には、競うかのようにクリスマスのイルミネーションが。 昼間のショッピングセンターでも感じましたが、日本と大差ないものがあります。 ゆったりと15分ほど歩いて、ツインタワーに到着。 昼間のそれとは違って幻想的な雰囲気です。 多くのお客さんが写真を撮っていました。 私も撮ったり、撮っていただいたり。 ひとしきり撮影を終えた後は、再度、チャイナタウンの市場へ。 最後にショッピングも満喫しました。 さて、翌朝は早朝の便で帰国するため、早起きしなければなりません。 早めにホテルに戻ってiPhoneの目覚まし機能をセットします。 さあ、休もうとしたのですが、ふと見ると、前夜は気づかなかったのですが、無料でwi-Fiを利用できることが判明。 さっそく、ただの携帯音楽プレーヤーと化してしまっていたiPhoneを本来の機能へと戻して、メールチェックとネットサーフィンを楽しみます。 それでも、さすがに20分ほどで切り上げて、休むことに。 朝も早起きしたので、あっという間に眠りにつくことができました。 そして・・翌朝・・ 誰かが、部屋のドアをノックする音で、目が覚めました。 寝ぼけた声で返事をすると、Cさんの声が。「集合時間を過ぎているよ〜」 えっ、まさか!。「すぐ行きます!」と返事して、あわてて準備。 確かに目覚まし時計をセットしたはずなのにと思って見ると、確かに時間が1時間過ぎてしまっています。 10分ほどで、とりあえず準備だけをして、1階のフロントへ。 Aさん、Cさんが待っていてくれていました。 私、旅行に出て、集合時間に遅れてしまったのは、初めての経験。大失態です。。。 少し時間を過ぎて出発。 クアラルンプール国際空港まではタクシーと電車で向かう予定だったのですが、ホテル前に止まっていたタクシー運転手さんに確認してみると、かなり安価な料金で空港まで直接行ってくれるとのこと。 個人的にも、私が寝坊した時間を取り戻すことができるのでホッとしました。 ただ、往路のタクシーが途中で止まってしまったことを思い出し、気は抜かないようにして、計器類に目を光らせます。 それにしても、どうして寝坊をしてしまったのか??? 一生懸命に考えていると、アラームが鳴り響きます。 どうも賢いiPhoneはネットに繋がった時に、現地時間に自動的に修正する設定になってしまっており、1時間遅れてアラームが鳴ることになったようです。それに気づけなかったのが大失敗でした。 私は大失態でしたが、タクシーの方は、問題なく空港に到着。 早朝にも関わらず、格安航空専用のターミナルは、人でいっぱい。活気がありました 最後に、朝食のヌードル(決して美味しくなかった・・)を食べ、免税店でショッピングを楽しんでから、駐機場まで歩きます。 経費節約のため、ボーディング・ブリッジは使用できません。 過酷な6時間強のフライトを楽しみ、無事に関西国際空港に到着。 パック旅行では無いため、いろんなアクシデントもありましたが、その分、思い出深い旅ができました。 私も海外旅行の経験値が上がったように思いました。 また、チャンスがあれば、海外旅行を楽しんでみたいと思います。 長々と続いたマレーシア旅行の記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。 |
マレーシア旅行
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マレーシアの記事を続けます。 さて、マレーシア最後の夜の夕食も、前日と同じく繁華街のブキッビンタン通りから1本入った小路にあるローカルグルメのお店や屋台が建ち並ぶジャランアロー(Jalan Alor)でいただきます。 このジャランアロー、決して衛生的とは言えません。 なので万人にはお勧めはしませんが・・もし、マレーシアならではの雰囲気を味わいながら食事を楽しみたいという方には、是非とも行ってみることをオススメします。 初めて、この屋台街を見られた方は、その活気と喧噪に驚かれると思います。 前日、目をつけていた、怪しげなミッキーマウスのお店「WONG AH WAH」(黄亜華小食店)、通称ミッキーの店と呼ばれるこのお店に向かいます。 なぜミッキーかというと・・この看板のせいかと思われます(笑) ゴム手袋とエプロンのせいで、もはやミッキーにも見えないかも。。。 お店は二軒続きのようなので、どちらに入ってもOKのようです。 私たちは屋外の席でいただきましたが、冷房の効いた屋内にも席があります。 このお店に目をつけた理由は、昨夜の食事後に歩いていてチキンウィングを焼く、その香ばしい香りにノックアウトされたため。 さっそくオーダーしていただきます。 甘辛いたれと炭火の炙り加減がウマ。ウマ。とってもジューシーでいくらでも食べられそうです。 同行のAさん、Cさんはビールを注文。 店員さんが私たちの前で栓を抜いてくれるのですが、水などを混ぜていないという証明のためのようです。ソウルでも確か同じやり方だったと記憶しています。 私は例のごとくジュースをいただきます。 ほかにも野菜の炒め物(このニンニクはまったく臭いません)や焼きそば風の麺などをオーダー。 どれもおいしくてお腹いっぱいいただきました。 それでいて値段は122.2リンギッド(約3055円) まったくマレーシアは最高です。 もし、クアラルンプールを再訪することがあれば、私はきっとこのお店で食事をすることでしょう。 ふと見ると、周りのお店もお客さんでいっぱい。 マレーシア最後の夜を楽しむため、もう少し徘徊するのですが写真の容量がいっぱいになったので、続きは次回に。 |
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マレーシア旅行の記事を続けます。 高級ショッピングセンターが集まる「ブキッ・ビンタン」エリアに移動してきました。 多くのブランドショップがテナントとしてショップに入っています。 日本で言うと銀座や梅田というイメージでしょうか(笑) 昨日のマラッカとはまったく違った世界です。 余談ですが、タクシーに乗って移動してきたのですが、ちょうどクリスマスシーズンで買い物客が車で移動するということもあり、クリスマス渋滞(タクシー運転手曰く)がひどいため、少し手前で降りて歩くことになりました。 前の通りで、クマが面白いポーズをとっているオブジェが飾られていました。 皆さん、同じポーズで撮影されていました。 国ごとに色が塗られているようです。 日本でも以前に見たような気がしますが、あれは牛だったかもしれません。 せっかくなので日本を探してみます。 どれどれ・・ うーん、シンプルなのですが微妙・・・ 琵琶法師をイメージしてしまいました(汗) マレーシアでもユニクロが出店していました。 ソウルのユニクロで現地モデルの写真が使われていますが、こちらでは日本人のようです。 それにしても暑いマレーシアでヒートテックやダウンが売れるのでしょうか? 少し驚きましたが、店内はかなりのお客さんで活気がありました。 それにしても、このエリアを歩いていると日本の街を歩いているのと大差ない錯覚にとらわれてしまいます。 個人的には屋台での値段交渉しながら買うスタイルの方が気に入っているので、こちらはウインドーショッピングだけを楽しみます。 ショッピングセンターでは大きなクリスマスツリーが飾られています。 国教はイスラム教ですが、あまりこだわりが無いようで、そこは日本と同じようです。 クアラ・ルンプールでは富裕層も多いようで、ブランドショップで買い物を楽しむカップルがたくさんいました。 ちなみに携帯電話もスマホ率が高いようです。 クアラルンプールは多彩な顔を持つ近代都市であることを再認識しながら、街歩きを楽しみました。 |
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さくさくっとマレーシアの記事を続けます。 タクシーでKLタワーに向かいます。 タワーの料金はアニマルゾーンの入場料を含めて45リンギ(約1125円) 1996年に完成したKLタワーは、高さ421m。 コンクリート造りのタワーとしては世界一の高さだそうです。 展望台のほか、通信関係施設も備えています。 展望台の高さは276m。そこからクアラルンプール市街を見下ろします。 先ほど歩いた独立広場が見えています。 映画「エントラップメント」の舞台になった「ペトロナス・ツインタワー」です。 こちらからだとツインタワーの美しい姿が十分に見えないのが残念です。 しかし、88階建て、高さ452mもの高さを誇り、気品ある立ち姿です。 さすが、クアラルンプールは高層ビルが建ち並んでいます。 面白いデザインのビルが多く、おもちゃみたいにも見えてしまいます。 30分ほど存分に眺望を楽しんでから下に降ります。 今度はペトロナス・ツインタワーに向かいます。 タワー1は日本の、タワー2は韓国の建設会社によって着工されました。 うまく完成したものですよね。 ちなみに真ん中のスカイブリッジはフランスの建設会社によるものだそうです。 現在はスカイブリッジと86階展望台から見学もできるそうです。 さすがに展望台には上がりませんでした。 続いては高級ショップが建ち並ぶ「ブキッ・ビンタン」に向かいますが、続きは次回に。 |
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寒い日が続きますね〜 私たちの職場でもインフルエンザが流行してしまい「私もいつ感染するかな?」と覚悟をしているのですが、今のところ大丈夫な模様。 なんとか、このまま春を迎えたいな〜と希望しています。 なので、今日は外出を控えて、自宅でのんびりしようと思っています。 来週は、寒い地方への職場旅行も控えているので。。。 さて、マレーシア旅行の続きです。 お昼の時間になったので、予めガイドブックでリサーチしていた「オールド・チャイナ・カフェ」に向かいます。 到着すると、入口は事務所のような造りで、上の看板がないとレストランとは思えない雰囲気です(笑) ところが、店内に一歩足を踏み入れると・・ まるで何十年か先にタイムスリップしたのではないかと思えるようなニョニャ風の雰囲気。 もともとは華僑の人たちによるランドリー教会のクラブハウスとして使用されていたそうです。 時間の止まったままの壁時計、古い写真、古ぼけた冷蔵庫、落ち着いた内装と調度品はセンス抜群。 ノスタルジックな雰囲気を存分に味わいながら、楽しみにしていたニョニャ料理をいただきます。 豆腐料理。ニョニャヌードル。豚肉の炒め物などはどれも美味しく、さほど辛くもないので食が進みます。 Aさん、Cさんもしっかりビールをいただきますが、私はアルコールが苦手なので、飲み物は生ウォーターメロンジュース(スイカジュース)をいただきました。 オーダーしてからジューサーを回してくれるのですが、適度な甘さで最高。 しっかりと歩いて喉も渇いていたせいか、非常に美味しかったです。 調子に乗ってグヮバジュースもお代わりしましたが、こちらもすっきりとした飲み口で美味でした。 これだけ飲んで食べて・・支払いは164リンギ(約4100円) コストパフォーマンスは非常に高いです。 大満足で昼からの観光開始。 まずはクアラルンプールの街を見下ろせる「KLタワー」に向かいます。 向かう途中で、Cさんが「悪そうな顔つきをした連中がいるぞ」と言うので、恐る恐る振り返ります。。 確かに、悪そうな面構えでした。 しばらくバスを見るたびに、笑ってしまいました。 |


