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マレーシア旅行の続きです。 なんとかして、「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」に近づきたいのですが、高いフェンスに阻まれて近づくことができません。 フェンスの隙間からのぞいている沢山の人がいたので、私も後ろから伺っていると、気付いた方がスペースを作ってくれました。 お礼を言ってのぞいてみると・・爆音を立ててレースが行われています。 それでも、あきらめずに先を進んでいると、歴史あるモスクが目の前に現われました。 入口で気配を伺っていると、係の方が出てきてくれました。 「中に入りたいのか?」と問われたので、「観光目的で入りたい」と答えると、私の姿を上から下までじっくりと観察して、「ジーンズだけれど、いいでしょう。」と中に入れてくれました。 所定の用紙に名前を記入し、いくつかの注意事項を言われましたが、最後の1つが理解できません(汗)。適当にごまかして中に入れてもらいました。 あとで分かったのですが、この建物は「マスジッド・ジャメ」といい、20世紀初めに建築されたそうです。白いドームと赤レンガの壁が美しく、また椰子の木々に囲まれているのが印象的でした。 モスクを出てから、ぐるりと独立広場を回ってみましたが、やはりビルの近くには行けそうもありません。 とぼとぼと集合場所へ戻っていると、自転車レースの看板が。。。 カーレースではなく、自転車レースを見たかったです(笑) Aさん、Cさんと合流して昼食場所まで歩いていると、またまた印象的なビルを発見。 窓なのか、ドアなのか定かではありませんが(笑)この趣あるビルはとっても気に入りました♪ ビルの前の案内板も雰囲気がありました。 モスクの中を拝観できて、このビルを発見できただけでも、良しとしなければ。 落ち込んでいた私に、神様がくれたプレゼントかもしれません。 |
マレーシア旅行
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マレーシア旅行の記事を続けます。 駅舎の近くの国立モスクへ。 高さ73mの尖塔が印象的なのですが、写真を撮ろうとすると、お祈りをささげている信者の方が写ってしまうので、掲載はあきらめ公園の写真を。 この日、上がろうとしているKLタワーが見えています。 この周辺はレイクガーデンと名付けられていて、豊かな緑が広がっています。 最後にクアラルンプール駅を目に焼き付けて、別のエリアに向かいます。 1枚目の写真にも写っているのですが、イスラム風の建築ビルでしょうか。 窓が少ないので、採光はきちんとできるのでしょうか。人ごとながら心配です。 こちらの建物、色も可愛くて気に入ったのですが、私のガイドブックには載ってませんでした。 クアラルンプールはマラッカと違って、非常に近代的。どちらが好きかと言われれば、やはりマラッカの方が好きかも。 チャイナタウンの近くにある、陳氏書院まで戻ってきました。 まだ見学時間になってないため、広東風の彫刻が印象的な外観を眺めます。 すぐ近くにある観音寺も、同じ理由で外部だけ拝観。 先ほどの陳氏書院と、白壁が印象的で非常に落ち着いた雰囲気です。 朝食の時間が近づいてきたので、そろそろホテルに戻ることにしましたが、いろんな建物を見ることができて、非常に満足でした。 |
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マレーシアの記事を続けます。 旅に出て3日目の朝を迎えました。 昨夜、早く休んだおかげかアラームが鳴る前に起きることができました。 というより、外の通りのにぎやかさで目が覚めたというのが正解かもしれません。 時刻は現地時間の6時。日本との時差は1時間なので、日本時間では7時。 しかし、窓の外を見ると、まだまだ真っ暗でした。 Cさんとの朝食の待ち合わせ時間は8時なので、2時間ほどの朝の散歩は可能です。 考えるよりも先に身体は動いていました。 10分後には、まだ人の少ない道を歩いていました。 最初の行き先は、是非とも見てみたかったクアラルンプール駅。 地図を片手に歩きますが、どうも方向感覚がつかめません。 苦戦しましたが、このコンバック川が見えて、なんとか理解できて一安心。 ようやくクアラルンプール駅が見えてきました。 シャッタースピードを遅くしているので明るく見えますが、まだ、暗いままでした。 クアラルンプール駅舎は1911年の建築。 ムーア様式の美しい建物は、イギリス人のハボック氏の設計です。 写真を撮っていると、いつの間にかホームに入っていました。 興奮しているせいか、完全にブレてしまっています。 現在はKLセントラル駅の開業により、KTMコミューターが運行されているのみです。 駅舎内には「ヘリテージステーションホテル」も営業されています。 駅舎の向いには・・ こちらも是非とも見たかった「マレーシア鉄道局」が建っています。 駅とは対称的な雰囲気ですが、実は、駅舎と同じハボック氏の設計によるもの。 火山岩を使用したムーア様式の建物は、威厳たっぷり。 アジアとヨーロッパの建築様式が見事にミックスされた建物は見ごたえ充分です。 私は建物の鍵穴のデザインに、いくつの鍵のパターンがあるのか、ついつい数えてしまいました(笑) 明るくなるまで、じっくりと二つの建物を鑑賞することができて大満足でした。 |
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前回のマレーシアの記事からの続きです。 夕食を終えた後は、チャイナタウンに移動します。 いちばん賑やかな通りを歩きますが、お客さんでいっぱいで、とても写真を撮るような雰囲気ではないので、写真は翌朝のものです。 クアラルンプールのチャイナタウンは朝から夜まで活気に包まれています。 さすがに早朝はこんな雰囲気なのですが、夕方くらいからは、この通り全体が屋台で埋め尽くされます。 その活気にあおられるようにショッピングを楽しみます。 アジアでショッピングをされた方は分かると思うのですが、こういう市場では価格はあってないようなもの。値札もついていないものがほとんど。 日本人はお金を落としていくと思っているので、はっきり言って、最初は値段はふっかけてきます。 ひどい時には、こちらが思っている値段の3倍ほどの値段を提示してきます。 「高いよ〜」と言って背を向けると「いくらならいいんだ?値段を言ってくれ」と言ってきます。 ここからが交渉のスタート。 初めから適正価格を言ってもいいのですが、思う値段の3分の1から5分の1くらいの額を告げてみると、先方もやっと適性であろう値段を設定してきます。 日本ではあり得ない方法なので、私にとっては、その交渉の仕方、駆け引きが楽しくて仕方ありません。 マレーシアは人なつっこい(しつこい?)ので、思わず、くすっとしてしまうことも。 何度か交渉はご破算になりましたが、これならいいかと思えるお店で、私はTシャツ1枚とサンダルを購入しました。もしかしたら、現地の方が買われる倍ほどの値段で購入しているのかもしれませんが(汗) それでも、通常の買い物では味わえない、そのスリルある手法はとても楽しかったです♪ さて、前日はマラッカで睡眠時間が短かったため、さすがに眠くなってしまったので、この日は早めにホテルに戻り休むことにしました。 |
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昨日から、資生堂『マキアージュ』のCMに、Mr.Childrenの「GIFT」が流されています。 テレビを見ていなくても、ついつい反応してしまう自分がいます。 あの「白と黒のその間に、無限の色が広がっている」の箇所は大好きなので。 さて、マレーシア旅行の続きです。夜のクアラルンプールの街へ繰り出します。 マレーシアの首都であるクアラルンプールでも、一番の繁華街であるブキッビンタンへタクシーで向かいます。今度はメーターが下りていることをしっかりと確認。 まずは、おなかが空いたので、ショッピングセンターのBBプラザの近くにあるチキンライスのお店 「BB Hailam Chicken Rice」へ。かつては屋台で営業していたそうですが、人気が出て、店舗を構える仔尾ができたそうです。 チキンスープで炊いたライス・チキン・スープのセットをいただきます。 これがとっても美味しい。皮もぱりぱりで気に入りました。お値段は20リンギット(約500円) 食後には、これも食べたかったマレーシア風のカキ氷をオーダー。 一見、日本のそれと同じに見えると思いますが・・底には、小豆や緑豆に加えコーン、ゼリーなどなどが入っています(汗) 最初は抵抗ありましたが、意外と美味しかったです。 さて、先ほどのお店でビールがなかったので、少し歩いた屋台街の「ジャラン・アロー」へ 約200メートルのアロー通りに屋台がひしめいています。 マレーシアに来たなら、ここで食べないといけません。 とても活気があるので、その雰囲気が気に入りました。 マレーシアの庶民料理を存分にいただきます。 もやし炒めや貝料理、青梗菜など野菜料理を中心にオーダー。 同行のAさん、Cさんもビールが飲めてご機嫌です。 ちなみにビールは「タイガービール」「ギネス」などがありました。 お酒が苦手な私は・・ 椰子の実のジュースをいただきました。なかなかスッキリとした味で美味しかったです。 さすがにお腹もいっぱいになったので、お店を後に。 アロー通りに駐車していた車に面白いものを発見。 今、マレーシアでは「とうふ」がオシャレなのかもしれません(笑) 近くの雑貨屋さんでは、突っ込みどころ満載の、どこかで見たパッケージが・・ 一番ツボだったのは「ラー油」が「うー油」になっていること。 非常に・・惜しい・・ |


