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前回のマレーシアの記事からの続きです。 マラッカ観光を終え、マレーシアの首都であるクアラルンプールに向かうことに。 移動方法は電車、高速バス、タクシーなどいくつかあるのですが、今回は高速バスを選択しました。 理由は値段が安価であることと、乗り換えがなく楽なので休息が取れること。 まずは、マラッカバスターミナルまでタクシーに乗ります。 オランダ広場付近で、首尾良く止まっていたタクシーを捕まえて、行き先を告げて一安心。 ところが、Aさんに合図されて見てみると・・「うわ!メーターが降りていない!(滝汗)」 こういう場合、事前に交渉することが必要だったのですが、完全に気を抜いていました。 おそるおそる「いくら?」と質問したところ、20リンギット(約500円)との回答。 思わずほっとしてOKと言ってしまいましたが、距離はわずか2キロほどで、10分しか要していません。 落ち着いて考えると、完全にやられてしまっていました。 今後は注意するように改めて自分に言い聞かせましたが、いささか高い授業料となってしまいました。 ところが悲しいことに、失敗はこれだけでは終わりません。 マラッカバスターミナルに到着し、案内の方にクアラルンプールに行きたいんだと告げると、○番窓口だと案内されました。 首尾良く、バスのチケットも購入。料金はわずか11リンギット(280円) 乗るべきバスも見つかって一安心。 定刻にバスも出発し、ようやく落ち着いて、チケットをしげしげと見ると・・ 「おや、目的地がクアラルンプール(TBS)と書いてある!(滝汗)」 TBSとは何だ?慌ててガイド本をめくります。 悪戦苦闘の末、判明したのですが、TBSとはクアラルンプールではあるものの、少し離れたバスターミナルのことで、どうやら、このバスは、そちらに到着してしまうようです。 今夜の宿泊地はセントラルバスターミナル近くなので、本当はそちらに行きたかったのですが・・ しかし、もう出発したので仕方ありません。あきらめて、どうやって移動するか考えます。 調べて見ると、一番手っ取り早いのは電車で移動することのようです。 2時間ほど走って、バスはTBSに到着。 しかし、電車のホームが分からないので、係の方に質問したのですが、どうも路線が2つあるようで、よく分かりません。 悪いことに、南国特有の非常に強い雨も降り出してきました。 まさに、弱り目に祟り目です。 しかし、ここで旅慣れたAさんが見当よく係の方に質問していただき、ホテルへ最短距離で移動する方法を見つけてくださいました。 やっとの思いで移動。最寄りの駅へ到着。 事前に検索していたホテルの場所が少しずれているようでしたが、なんとかホテルに到着。 少し休憩して、元気も出てきたので、いよいよクアラルンプールの街へ繰り出します。 |
マレーシア旅行
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マレーシア、マラッカ観光の記事を続けます。 サンティアゴ要塞から、ほど近い「マラッカ・スルタン・パレス」を見学。 1985年に、かつてのマラッカ王国の宮殿を復元し、建築されました。 内部は文化博物館のようで、王国の宝飾品や、物語が人形などで復元されています。 料金は2リンギッド(約50円)とたいへん良心的です♪ 続いて独立宣言記念館や民族博物館を訪れながら、ゆっくりと散策。 オランダ広場まで戻ってきました。 先ほどよりも、更に観光客が増えていて、マラッカが人気観光地であることを実感します。 今回のマラッカ観光はオランダ広場が中心となりました。 ホテルに戻る途中にある「ババ・ニョニャ・ヘリテイジ」を見学。 19世紀後半に大富豪であった方の邸宅を一般公開しています。 家具などの内装も、当時の中国や欧州から取り寄せていて、見応え十分。 内部の写真撮影は不可で、料金は10リンギッド(約250円) 「ババニョニャ」とは、マラッカがお茶、スバイスなどの東西貿易により栄えていた頃に多くの中国人がマラッカに訪れたことにより、中華系民族の男性と現地のマレー系女性との結婚が多くなり、生まれた混血の子孫達を「ババニョニャ」と呼ぶそうです。 ホテルに戻り、Aさんと合流し昼食へ。 地元の方が利用するような食堂で、焼きめしや卵とじのようなものをいただきました。 お腹も落ち着いて、「オランウータン・ハウス」というTシャツ屋さんでショッピング。 マラッカ出身のチャールズ・チャム氏デザインのTシャツを購入。 1枚35リンギッド(約875円)。とってもリーズナブル。 日本語のサイトもあります → http://malaysiajp.com/charlescham/ マラッカ観光の最後は、マラッカ川クルーズを楽しみます。 約40分ほどのクルーズ。料金は10リンギッド(250円) マラッカ川沿いの建物は政府の援助金でキレイにデザインされ、夜はライトアップしているそうです。 吹く風は、本当に気持ちよく、最高のクルーズでした。 マラッカを観光する際には、是非コースに入れることをオススメします。 ふと見ると、スポーツサイクルに乗っている若者たちがいました。 カメラを向けると、Vサインで応えてくれました。 次回のマラッカ旅行があれば、マラッカの街を自転車に乗ってみたくなりました。 |
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マレーシア旅行、マラッカ観光の記事を続けます。 マラッカの観光地には、名物の「トライショー」という乗り物があります。 乗り合い自転車なのですが、結構、派手な装飾を施しています。 中には、全面に風車や、マレー音楽を大音響で流しているものもあって、「めだってナンボ」の大阪魂に通ずるものがあると感じました。 料金は近距離なら約10リンギッド(250円)なのですが、交渉次第でディスカウント可能です♪ そのトライショーに乗せてもらって、「サンティアゴ要塞」を訪れました。 16世紀初めに、ポルトガル軍がオランダ軍との戦闘に備え、建設したそうです。 当時は巨大な城壁を誇っていたそうですが、現在は小さな門と大砲が残されています。 ボロボロの外壁に歴史を感じます。 続いて、裏の丘の上にある「セントポール教会」へ。 キリスト教布教の基地として、ポルトガル支配下の1521年に建てられました。 入口には、フランシスコ・ザビエルの銅像が建っています。 かつては、ザビエルの遺体が安置されていた場所でもありました。 その一角では、結婚式の前撮りでしょうか、撮影が行われていました。 度重なるキリスト教弾圧や、イギリス軍の攻撃により、現在は廃墟と化しています。 天井もない、雨ざらしの状態ですが、たくさんの観光客が訪れています。 前回の記事で上がったタワーと、わずかにマラッカ海峡が見えます。 ふと見ると、たくさんの人がカメラを構えています。 どうやらモデルさんがいて、撮影会が行われている様子。 私も便乗して、撮影させていただきました。 とても可愛らしい女性で、素敵な笑顔を振りまいていました♪ なんだか得した気分で、次の観光地へ向かいます。 |
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飲み会があったりして、少しブログ更新が滞ってしまいました。 体調も崩してしまったので、この週末で回復させたいと思っています。 さて、マレーシアのマラッカの記事の続きです。 朝の散策を終えて、ホテルに戻ってきました。 宿泊した「ババ・ハウス」はババ・ニョニャ文化を感じることができる趣ある外観です。 内装も落ち着いた雰囲気で、とっても気に入りました。 睡眠時間も含めて、わずかの時間しか滞在できなかったのが残念です。 特に気に入ったのが、歴史を感じさせるこの螺旋階段。 これまで、この階段をどのくらいの宿泊客が上がったのでしょうか。。。 さて、ホテルで朝食をいただいてから、マラッカ観光に出かける予定だったのですが・・ 風邪をひいて体調が良くないAさんはホテルで休みたいと希望されたので、Cさんと2人で観光をすることになりました。 オランダ広場もだいぶ賑やかになっています。 マラッカ王国から金品を略奪した後に沈没したとされる帆船「フローラ・デ・ラマール号」が復元されています。 現在は海洋博物館として利用されています。時間がないので中には入りませんでした。 最初に向かったのは、マラッカを一望できる「メナラ・タミン・サリ・マラッカ」 料金は20リンギッド(約500円)。 決して高価ではないのですが、マレーシアの物価では高く感じてしまいます。 高さ110mからの風景を楽しめるのですが、極度の高所恐怖症の私。 普段なら、あまり乗りたくないのですが・・ どうしてもマラッカ海峡を見たかったので、勇気を出して乗ることに。 憧れのマラッカ海峡の風景を目に焼き付けます。 マラッカには、高い建物が少ないので、とっても見晴らしがいいです。 視線を下にすると、オランダ風の建物が建ち並んでいました。 この写真、結構、気に入っています♪ わずか7分間でしたが、思った以上に楽しめました。 |
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マレーシアの記事の続きです。 朝のマラッカを散策中に撮った写真を掲載します。 屋根の上に変わったものを発見。 ひょうたんに鯉でしょうか? 鯉ではなく駒なら面白かったのですが(笑) お寺の入口には・・ こま犬でしょうか?? 少し恐いですよね。夢に出てきそうです(汗) オランダ広場で撮影。 白いのはヤギのようです。 ここはアルプスではないですが・・ マラッカ川です。 この風景を見て、クルーズに乗りたくなりました。 流れる水は決してキレイではありません。日本の川はキレイです。 この教会、きれいなので気に入ったのですが、私のガイドブックには載っていませんでした。 マラッカで気に入って飲んでいたジュースです。 フルーツ味の紅茶という感じでしょうか。 ちなみに値段は1.25リンギッド(日本円で33円くらいです) Tシャツ屋さんの窓からは・・ 子供が外を静かに見ています。こちらの方が夢に出てくるかも。。。 ちなみにこのTシャツ屋さんのデザインが気に入ったので、妻へのお土産にしました♪ |


