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由布院ポタリングの続きです。 カフェ「天井桟敷」から外に出ると、冷たい雨が降り続いています。 この時点で、完全にロードバイクに乗るのは断念。 なので、完全に散策に切り替えます。 続いて「亀の井別荘」とともに、由布院御三家の一つである「玉の湯」へ向かいます。 こちらも宿泊したことはありませんが(笑)、敷地内のショップやカフェなど自由に楽しめることができるので気に入っています。 こちらの宿の落ち着いた雰囲気も素晴らしいものがあります。 ホテルの方に、邪魔にならないように撮影。 ショップ「由布院市」では、旅館で実際に使用されている食器や雑貨のほか、ジャムなどを求めることができます。 今回、私は、サラダのドレッシングを購入しました。 こちらも、実際の宿の食事で使用されているそうです。 床には、面白いデザインが施されています。 こちらのニコルズ・バーもとっても素晴らしい雰囲気。 まだ、営業時間ではないので、今回は入店はできませんでしたが、入口のニコルさんのメッセージ、素晴らしいと思いませんか。 こちらの宿も、いつか宿泊してみたいものです。 |
大分の旅
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大のお気に入りの大分の温泉や名所を紹介しています。
由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。
由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。
しばらく行けていないので残念です。
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昨年秋の由布院ポタリングの続きです。 雨が降ってきたので、金鱗湖近くのお気に入りのカフェ「天井桟敷」で一休みすることに。 人気のお店ですが、窓際の席がひとつだけ空いていました。 ラッキーです。 天井桟敷は旅館「亀の井別荘」の敷地内にある落ち着いたカフェ。 由布院を訪れて、時間があると立ち寄るようにしています。 ちなみに昼は「天井桟敷」というカフェ、夜は「山猫」というバーになります。 店内は江戸末期の「造り酒屋」の屋根裏を利用しています。 SENSEあふれる内装と家具の数々に五感が刺激されます。 私は由布岳を模した「モン・ユフ」とコーヒーを。 ゆうちゃんは、おすすめのケーキとコーヒーを。 店内には、厳かに「グレゴリオ聖歌」が流れています。 ゆったりと耳を傾けます。 おお、なんという・・贅沢な時間でしょうか。 お店の2階には、たくさんの趣きある本も置かれてあるので、読書も楽しむことができます。 由布院は観光地化してしまって、つまらないと感じてしまったなら・・ 是非、この素晴らしいカフェに立ち寄ってみてください。 きっと由布院という町が好きになると思います。 |
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由布院の代表観光地である金鱗湖を訪れました。 観光バスで由布院を旅する旅行プランでも、必ず金鱗湖は含まれているように、もしかしたら由布院で一番有名なスポットかもしれません。 金鱗湖は温泉と冷泉が涌出しており、秋から冬に涌く朝霧にかすんだ幻想的な風景は、とても人気があります。 この日は昼頃だったので・・見えませんでしたが(汗) たくさんの観光客が訪れていました。 カメラを持っていると、必ずシャッターを押すことを頼まれるので・・ 早々に立去ります。 少し歩いて、亀の井別荘へ。 金鱗湖の喧噪が嘘のように、静かな雰囲気で気に入っています。 併設する喫茶店「天井桟敷」で少し休んで、リフレッシュすることができました。
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12月の旅の続きです。 別府から由布院へと向かうやまなみハイウェイ(九州横断道路)を走ると、 いつも気分が高揚します。 車窓一杯に広がる由布岳の雄大な姿を、とっても気に入っているので。 残念ながら、この日は頂上付近は雲がかかってしまっていましたが・・ この由布岳らしい風景が楽しめただけで満足です。 狭霧台展望台からの由布岳も、やはり頂上付近は確認できませんでしたが・・ それでも晴天の下で、由布院の町並みと周囲の山々が眺望できて嬉しかったです。 |
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新年は娘が体調を崩したこともあって、食料品の買い物以外は、どこにも行かず。 のんびりとした正月を過ごしています。 しかし、明日は仕事始め。 そろそろエンジンをかけなければ・・ さて、先月の別府の記事の続きです。 別府を離れる前に展望台に立ち寄りました。 ここは別府湾からは離れていますが、鶴見岳、扇山といった山々もきれいに見ることができるので、気に入っています。 この日は天気も良くて、爽快な気分です。 21世紀に残したいものという調査で、別府の湯けむりは第2位に選ばれたそうです。 確かに、何か心に訴えかけてくるものがありました。
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