「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

大分の旅

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大のお気に入りの大分の温泉や名所を紹介しています。
由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。

しばらく行けていないので残念です。
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くじゅう登山口

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くじゅう連山は『阿蘇・くじゅう国立公園』にあり登山でもっともポピュラーな山です。

休日ともなると、やまなみハイウェイの牧の戸峠付近の駐車場を中心に混雑します。

ちなみにくじゅう連山では中岳が最も高く1791m
その他久住山、星生山、白口岳、大船山、三俣山、平治岳と1700mを越える山々が連なっています。

登山口は、坊がつるへは長者原登山口から、
久住山へは牧の戸峠登山口から登るのが一般的なようです。

この写真は3年前に行った時のものです。
朝9時過ぎに到着しましたが、駐車場はほぼ満車でした。

その時は登山はしなかったのですが、今回は時間と友人の同意が得られれば、登ってみたいなと思っています。

慈恩の滝

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今日は本当に暑い一日でした。
地元のニュースもこのように伝えています。

今日はこの夏一番の暑い一日となりました。
岡山市では日中の最高気温が38.3度となり、観測史上2番目の猛暑でした。 

台風7号が東に抜け、瀬戸内地方は太平洋高気圧に覆われ午前中から気温がぐんぐんと上がりました。
岡山・香川の消防本部によりますと、この暑さのため、岡山市や高松市などで8人が熱中症の疑いのため
救急車で病院に搬送されたということです。 
岡山地方気象台によりますと、瀬戸内はこれから1週間も引き続き、晴れの天気が続く見込みで、
暑い日はしばらく続きそうだということです。

うーん・・38.3度・・体温よりも約2度も高いなんて・・信じられません。

今日は14時頃に会社の外に出る用事があったのですが、まさに溶けるような暑さでした。
強烈な暖房がずっとかかっているような感覚・・

しばらく暑さも続くようですが、何とか睡眠と食事をしっかりと摂って
夏ばてしないように気をつけたいです。

皆さんも体調くずさないように気をつけてくださいね〜

大分県の「慈恩の滝」の画像で涼しさを味わっていただこうと思います。

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関門橋

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やはり、夏の旅は九州訪問になりそうなので、旅計画を盛り上げる意味で関門橋の写真です。

「関門海峡」は、福岡県北九州市と山口県下関市を結ぶ橋です。
昔から海陸の交通の要所であり、潮の流れもきつく、たびたび船の事故も記録されています。

ちなみに関門橋東側の火ノ山下潮流信号所付近海岸(下関市)から、西側の門司埼(北九州市)までの距離のもっとも短いところは約650mらしいです。
昔は近くて遠い場所だったんですね。

また、吊り橋の長さは1068メートルで、完成当時は東洋一の長さを誇っていました。

作家の司馬遼太郎氏も自署の中で、こう述べています。

私は日本の景色のなかで馬関(下関)の急流をもっとも好む。自然というのは動いていなければならない。

馬関海峡(ここは下関海峡というより馬関海峡とよぶほうが、潮の色までちがってくる)は、潮がはげし
くうごき、潮にさからってゆく外国の大船までが、スクリューを掻き、機関をあえがせて、人間のいとなみの可憐さを自然風景としてみせてくれる。

さすがの表現ですよね。

私はまだ橋の近くのサービスエリアからしか見たことはありませんが、いつかのんびりと潮の流れを見てみたいと思っています。

近くには壇ノ浦、巌流島(宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地として、あまりにも有名ですよね。)和布刈神社もあります。

湯布院醤油屋本店

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湯布院醤油屋本店は、湯布院観光のメッカ「湯の坪街道」にある、醤油専門店です。

店の外観・内装もそうですが、日本の古風な雰囲気を上手に醸し出しています。
なので、お店に入った瞬間に懐かしさを感じてしまいます。

品揃えは保存料不使用の古来伝統製法の醤油に、さまざまな風味を加えたオリジナル商品が豊富です。
特に大分の特産である「かぼす」「ゆず」「だいだい」が入ったものが気に入っています。
さっぱりして魚や野菜本来の味を引き立ててくれます。

また、醤油だけでなく漬け物、おせんべい、かりんとうなど手作り風のお菓子や加工物の数々が並べられています。

試食もさせてくれるので、安心して買うことができるのもいいです。

このお店では、瓶や包装紙もですが、ラッピングの竹のアクセントも効いていて、値段以上の価値を感じてしまいます。

土産物として買って帰ると喜んでくれる確率が非常に高いです。
ちょっと気のきいたお土産をさがすなら、ここがおススメですね。

姉妹店の「湯布院焼酎蔵」(焼酎専門店)「湯布院鉄鍋火屋本店」(ジャムの種類が豊富)
もオススメです。

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私は岡山に住んでいるので、湯布院・阿蘇方面に向かう時は
小倉東インターで九州道を降りて、中津を経由し宇佐別府道路・大分道に乗るコースを取ります。

九州道で博多を経由していくルートも選択肢の一つではあるのですが、
いささか大回りになるのと、別府手前のジャンクションから大分道に入った直後の、
湯布院インター手前の風景が非常に気に入っているからです。

まさに風景が激変し、走っているだけで『爽快感』と『非日常的な気分』を味わう
ことが出来て、まさに大分に来たなあと感じることができます。

私は車を運転していたので、この写真は妻が撮影したものですが、
なんとなく由布岳の中に突っ込んでいくような感じがして・・
こちら側から見る由布岳も素晴らしいです。

由布岳の手前には由布岳サービスエリアもあるので、
ここで小休止して、のんびり由布岳を眺めるのもオススメです。

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