|
前回に続いて、別府の記事の続きです。 だんだんと夜が明けてきました。 別府湾で迎える朝は、色づいた雲がきれいで印象に残りました。 時間の関係で、別府駅近くの宿に戻ろうとしたら、西の空には月が出ていました。 別府駅東口には油屋熊八さんの銅像がありました。 こちらもなかなかのインパクトがあります。 油屋熊八さんは、当時まだあまり有名でなかった別府を観光地にするため、観光バス(亀の井バス)を通して日本で始めてのバスガイドを乗せたりしました。 地獄めぐりも熊八さんのアイデアの一つだそうです。 昨日、楽しんだ地獄めぐりを考案したとは知りませんでした。
|
大分の旅
[ リスト | 詳細 ]
由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。
|
前回に続いて、別府の旅の続きです。 いつものように旅の朝は早起きしてしまったので、まずは宿の温泉へ。 ゆっくり朝風呂に入り、頭をスッキリさせてから朝の別府を散策です。 別府駅の西口です。 最近、改装されたのかモダンな駅舎ですね〜。 階上のホームに立つと見晴らしは良さそうですが、冬は寒いかも。 それにしても、昨夜の「とり天」と「ソーセージ」は美味しかったなと思い返しながら、 少し歩いて、北浜公園に到着です。 こちらはヨットハーバーになっているようです。 海沿いに旅館やホテルが建ち並んでいます。 数年前に、こちらの旅館に家族で泊ったことがあります。 こんなふうに海を見ながら、朝風呂に入って日の出を見たことを思い出しました。 今回も、こちらの旅館にすれは良かったかなと少し後悔。 潮の香りに酔いながら、日の出を待つことにしました。
(つづく) |
|
砂湯でぽかぽかと暖まった後は、別府名物の「とり天」を食べに行くことにしました。 |
|
前回に続いて、夜の別府散策食事編です。 事前にインターネットなどで調べ、まず行ったのは「とよ常」です。 こちらの天丼が食べてみたかったんですよね〜 ブレてしまって解りにくいと思いますが、エビの天ぷらが2つなどがのっています。 少したれが甘いかなとも感じましたが、このボリュームで600円台なのは大満足でした。 ほかにも、関あじや関さばなどの新鮮な魚介も楽しめるので、オススメです。 少しお腹が落ち着いたので、竹瓦温泉へ。 明治12年建築のレトロな建物で、別府の市営浴場で最古のものです。 こちらは普通の浴場と砂湯があるのですが、今回は砂湯を楽しみました。 前回入ったときはタオル1枚の上に砂をかけてもらったのですが、今回は浴衣を着るシステムに変わっていたので、少し安心しました。 砂湯でぽかぽかと暖まった後は、別府名物の「とり天」を食べに行くことにしました。(つづく)
|
|
ホテルにチェックインしてから、夜の別府を散策です。 そういえば別府の町を歩くのは本当に久しぶりです。 まずは駅前通り沿いにある駅前高等温泉に入浴です。 大正13年に建てられたヨーロッパ様式の建物が印象的です。 今回は奮発して高等湯に入りました。 さっぱりして別府タワーへ。 北浜海岸沿いに立つ地上100mのテレビ塔です・ 地上55mからの展望台からは別府市街を一望できます。 昼には見えなかった別府湾と高崎山も確認できました。 手持ちだったので、ブレてしまってますが、ご容赦ください。 この後は、お楽しみの夕食です。
|


