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「慈恩の滝」から別府に向かう途中に立ち寄りたい場所がありました。 旧国鉄・森機関区の豊後森操車場跡です。 円柱が立ち並ぶ姿は、なんとなくギリシャ神殿を連想させてくれます。 手前には、ターンテーブルがあって、奥には操車場があります。 向こうに見えるのは、切株山でしょうか。 形が面白くて気に入っています。 この操車場跡は廃墟マニアにはたまらない場所です。 ノスタルジックな雰囲気を存分に楽しみました。 ここから、どこかに電車に乗って行きたくなりました。
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大分の旅
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由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。
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「天ヶ瀬温泉」でさっぱりとし、国道210号線を走り、慈恩の滝を訪れました。 この滝を訪ねるのも2度目です。 この滝は下段と上段の2段になっていて、水量も多く迫力満点です。 滝の名前は、昔、この滝に大蛇が住んでいて田畑を荒らしまわっていて農民が困っていましたが、通りかかった旅の僧侶が大蛇に寄生している虫を取り除いてやったところ、それ以後害がなくなったという伝説に由来するそうです。 別名「裏見の滝」とも呼ばれており・・ 滝の裏側も見ることができます。 説明しないと、何か解らないかもしれませんが(滝汗)
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大分県日田市の「天ヶ瀬温泉」訪れました。 この温泉を訪ねるのは2度目です。 天ヶ瀬温泉は別府温泉、湯布院温泉とならび豊後3大温泉に数えられます。 およそ1300年前に開湯されたと言われ、JR天ヶ瀬駅を中心に玖珠河の両岸に20軒ほどの旅館やホテルが建ち並んでいます。 どこか、お隣の熊本県の杖立温泉と似た雰囲気だと感じます。 また、共同浴場は、玖珠川沿いに露天風呂が多数あって料金箱に100円を入れることで入れます。 今回は、こちらのシャレー水光園の露天風呂「かじかの湯」を利用しました。 少し熱めの湯でしたが、とっても気持ちよかったです。 前回、訪問したときは、この対岸にあった老舗旅館「久壽屋(くすや)」の露天風呂「代官の湯」を利用しましたが、しばらく前に閉館したようです。 台風の災害の影響があったのでしょうか。100年以上の営業を誇っていたのですが、かなり残念なことでした。
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前回に続いて「いいちこ日田蒸留所」を紹介します。 工場内には製造庫と貯蔵庫がそれぞれ2つと試飲コーナーがあって、そのほかに散策できる広場などがあります。 こんな遺跡もありました。 11月22日(日)には紅葉祭も開催されていました。 見頃は過ぎていて、ちょうど紅葉がハラハラと散っていました。 散った紅葉を。 今年見る最後の紅葉かなと思いながら、撮影しました。 工場見学だけではなく、試飲と試飲後の散策も楽しい場所でした。
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大分道の日田インターからほど近い「いいちこ日田蒸留所」を訪れました。 |


