「行きも帰りも向かい風」

旅の途中で撮影した写真が中心のブログです。

大分の旅

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大のお気に入りの大分の温泉や名所を紹介しています。
由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。

しばらく行けていないので残念です。
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日田:豆田町を歩く

大分県日田の豆田町を歩きました。

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豆田町は、碁盤目状の町並みに旧家や資料館があって、当時の名残を感じながら歩くことができます。

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ご当地グルメの「日田焼きそば」も有名になりつつありますね。
写真は撮らなかったですが、美味しかったです。

クンチョウ(薫重)酒蔵資料館の側の紅葉がきれいだったので、花月川に架かる新橋の辺りから撮影してみました。

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江戸時代に建てられた酒蔵には、当時の酒造りに使われた道具も残っていて、見応えがありました。お酒は飲めませんが・・

天保14年操業の日田醤油には「天領ひな御殿」があって、3500体以上のひな人形が展示されています。

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江戸時代に使用されていた、ひな人形も多く展示されていて、現代のそれとの違いを見比べるのも楽しかったです。

2月中旬から3月末まで開催される「天領日田祭り」も、一度訪れてみたいイベントです。

原尻の滝を歩く

前回の記事の岡城址から国道502号線を東に走ると、のどかな田園風景が続きます。

そののどかな田園風景の中に、原尻の滝はあります。

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ご覧のように、豪快に滝水が流れ落ちています。

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幅は120m、高さは20mあるそうです。

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滝のそばまで近づけれるのですが、滝壷に轟音をとどろかせながら落下している様子は本当に迫力があります。
前回に続いて、岡城址訪問の記事です。

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城内の構造物は全て取り壊されていますが、平成18年選定の日本100名城に選ばれています。

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お城がないのに、なぜ?と思われるかもしれませんが、
訪れてみると、きっと納得できると思います。

残された石垣が素晴しいですし、城が無いぶん、往事の姿を自由に想像できます。

北には九重連山が望め

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南には大野川を挟んで小富士山が望めます。

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のんびりと過ごしていると、聞き慣れた「荒城の月」のメロディが聞こえてみました。

近くの国道502号線の一部がメロディ舗装されているようで、車が通過するたびにメロディが流れ、城址からも聞くことができました。

銅像の滝廉太郎さんも、そのメロディに耳を傾けているようでした。

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ずっと行ってみたかった岡城址を訪れました。

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以前にブログ友だちの方から、「ここの雰囲気は素晴しいので、立ち寄ってみては」との推薦をいただいていました。

今回、一緒に旅をした友人に、その話をすると是非行ってみよう、と話が進みました

岡城址は大分県竹田市に位置しています。標高は325メートルですが、谷底との高低差は約100メートルもあります。

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言い伝えでは、1185年に緒方惟義が源頼朝に追われた源義経を迎えるために築城した山城とされています。

明治までは城として利用されていましたが、明治になって廃城令により、城の建物は壊されてしまいましたが、写真のように立派な石垣が残されています。

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滝廉太郎の「荒城の月」のモデルであることは、あまりに有名です。

次回、もう少し岡城址を紹介します。
由布院を歩いたあとは、最後に由布院の町を見下ろせる「狭霧台」を訪れました。

この時はかなり強い雨が降っていて、訪れていたのは私たちだけでした。

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普段は、迫力ある由布岳も望めるのですが、この日はこんな感じで・・

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やはり上の方が見えませんでした。


由布院の町もこんな感じで。

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クリアに見ることはできす、とっても残念でした。


悔しいので雨を入れて、撮影してみましたが・・

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虚しいだけでした(^^)

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