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耶馬溪ダムは、山国川の支流の山移川付近に洪水調節・不特定用水の補給・都市用水の開発等を目的とした多目的ダムとして、昭和60年に完成しました。 山国川流域の自然は豊かでしたが、その一方でその地形的・気象的特性から 豊水と渇水の差が非常に大きく不安定な特性を持ち、多量の降雨があれば洪水を引き起こし、 逆に晴天が続けば涸渇してしまうという被害が、昔から頻発していました。 そこで、この重力式コンクリートダムが完成しました。 ダムの上は車が対向できる幅を持つ道も作られています。 ダムには噴水があって、暑さで参り気味の私たちを癒してくれました。 植物性プランクトンの増殖を抑えるための水質保全設備だそうで、パターンを変えながら、 水を噴出していました。 耶馬渓ダム湖には「耶馬渓アクアパーク」も設けられていて水上スキー・ウェイクボード・バナナボートなども楽しめるそうです。 国土交通省山国川河川事務所ホームページのHPはこちら |
大分の旅
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大のお気に入りの大分の温泉や名所を紹介しています。
由布院や長湯、筋湯など素晴しい温泉も多いですね。
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しばらく行けていないので残念です。
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耶馬渓は九州を代表する紅葉スポットです。 なので、敢えて(?)この時期に立ち寄ってみました。 秋もいいですが、夏もなかなかのものでした。 何より・・おかげで快適に車を走らせることができました。 中津から日田までの国道212号線は日田往還(中津街道)と呼ばれていますが、 巨岩や奇岩が点在しており、まさに手つかずの自然が残る道と言えます。 日田往還に沿うように流れる山国川も本当に美しいです。 川の中に流木があって、とても心に残ったので写真を撮ってみました。 いつからこの場所にあるのでしょうか・・
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羅漢寺橋はたくさんの観光客が訪れる「青の洞門」の側を流れる山国川の上流約500mに架かっている橋です。 大正3年の12月に「耶馬渓鉄道」が開通し、羅漢寺駅から羅漢寺に向かう参道に架かっていた橋で、建設当時は交通、経済、文化の発展が期待されました。 残念ながら、現在は耶馬渓鉄道は廃線となっています。 しかし、この橋はなかなか存在感があります。 橋の長さは91m、幅は3.8mの石造りの3連アーチです。 最初の橋は老朽化が進んだため改修され、平成16年の9月に竣工されました。 前の橋も趣があったのですが、補強修復が必要とのことで、仕方がなかったようです。 それでもなかなか雰囲気がありました。 橋の上から、青の洞門方面を撮影した写真です。 暑い日ですが、川釣りをしている人がいました。見えるでしょうか。 |
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大好きな菊池渓谷を再訪することができました。 |
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いよいよ旅の出発が近づいてきました。 |


